G'Day Everyone ! ヽ(゚◇゚ )ノ




前回のレッスンでは、「できるだけ英語に触れあう」というパッシブな勉強法でしたが、





今回はアグレッシブな勉強法で行きたいと思います。





街中で、英語を流暢に話している人を見かけると、うらやましいなぁ~と思いません?





しかし、そもそも英語云々の前に、見知らぬ人と話すコミュニケーション能力があるのか





そこからではないでしょうか?





それができる人と理解できる人は、今回のレッスンはPASSしてもThat's ok mate です。




それではレッスンを進めましょう。





前回はできるだけ英語に触れるようにと学びましたが、今回はそれの応用版です。





「できるだけ、コミュニケーションをとる機会を増やすこと」





街中で、困っていそうな外国人に突撃してもよし、クラブで声かけてもよし、




国際交流パーティーに参加してもよし。すべて素晴らしい勉強の機会です。





日本は英語を使う機会がとても少ないのです。わずかなチャンスを逃してはいけません。





さて、積極的に声をかけたはいいけど、どうしたらいいの?となります。





心配無用です。こんなことをいうと元も子もありませんが、コミュニケーションは気と心でするもの。





身振り手振りや、表情、声のトーンで概ね理解できるでしょう。




それにおまけのような感覚で、しゃべれる英単語をつないでみてください。





できなくてもいいのです。その、「積極的に触れ合う」という行為そのものが、





英語を取得するための大事な一歩なのです。





今回のレッスンはここまでにします。スローペースですみません。






Lesson 2 まとめ:



・チャンスを逃さず、機会があれば英語で突撃せよ。Hello, Are you ok ? あるのみ!




以上です。




See you next time !

初めましてヽ(゚◇゚ )ノ




海外生活20年のセトオです。







英語を学ぼうと努力しているあなたへ~





ためになる情報をお伝えします。





というのも、とある病気にかかってしまいガーン






言葉を発することが困難になるかもしれないとの診断を受けました。




自分がこの世に残せるものは何か? う~ん、英語しかないかな、やっぱり




というのが事の始まりです。








それでは、 Lesson 1. スタート!






どんなに難しい文法や英単語が理解できても、それを活用できなければ





無駄 です。





コミュニケーションという情報のキャッチボールができなければ、




あなたのその知識は全くをもって、意味がないのです。





やはり大事なのは、情報を伝えること、情報を受け取ること。





この2点です。この2点のみと言っても過言ではありません。





まずは、テレビやラジオなどを通して、できるだけ多くの時間英語に触れあうよう




努力してください。





人とは不思議なもので、毎日聞いていると自然と意味が分かってくるのです。





そのうち、笑えない海外ドラマも笑えるようになるでしょう。





わたくし、今年35才になるセトオですが、小学校3年生からオーストラリアへ移住しました。





アルファベットで自分の名前も書けないまま、現地のクラスに放り込まれました。




当然のごとく、毎日泣き、泣かされ、いじめのようなことにも会いました。




そして最初の1年は何もしゃべらない(正:しゃべれない)まま終わりました。




翌年、友達の話していることに対し、なぜかそれを理解し、答えている自分がいました





簡単な事しか言えていなかったと思います。内容も全然覚えていません。





でも「コミュニケーション」が取れるようになっていたのです!





なぜでしょうか?





毎日ひたすらボールを受けていれば、そのうちボールを落とす回数も減ってきます。





簡単に言えば、やればやるほど上手になります。





まさにキャッチボールの要素です。





だからといって上手に投げれるか?それはまた別の話です。





もう少し先のレッスンで説明します。





長くなってきたので、今回のレッスンはここまでです。




ほとんど自己紹介のみでしたが・・・





Lesson 1. まとめ: 



・積極的に、英語に触れあう環境に身を置くこと。テレビ、ラジオ、外国人とのふれあい。なんでもいいので、英語を耳にいれましょう。





以上、ありがとうございました。




See you next time !