久々の更新でございます。
『ご無沙汰しておりました。』の皆様も…『初めまして。』の皆様も…どうも、POMです。気づけばこの一年、全く更新しておりませんでした。という事で、少し振り返って、少しですが書きたいと思います。
個人的な萌え日記でもありますので、長い目で読んで頂ければありがたいです。宜しくお願いしますあせる




10月18日。『進藤学さんのFCイベント』がございましたドキドキ
久々のFC触れあい系イベントだったから嬉しかったなぁ~音譜
場所は浅草『花やしき』。学さんとテーブルごとにアトラクションに乗ったり~音譜(POMさんのテーブルは、学さんと一緒にお化け屋敷。)BBQしたり~音譜本当に楽しかったお時間でございました音譜





で、アトラクションですが、先にも書きましたが、POMさんがいたテーブルは『お化け屋敷』。
実はPOMさん、怖い話とか映画とかドラマとかは全然大丈夫なんです。『呪怨』も『リング』も全然平気。ところが、『お化け屋敷』だけは歩けなくなるんです。耳を抑え、目を閉じるので、誰かに掴まって連れて行って貰わないと出口までたどり着けないパターン。でも、お化け屋敷に入るのは嫌いじゃないwww
そんなPOMさん。久々のFCイベント…学さんとアトラクションドキドキ+お化け屋敷あせる
ずっと、ドキドキソワソワしっぱなし。
お化け屋敷の下の階段で待機していると、上から学さんが降りてらして、お迎えに来て下さいますドキドキ
再びご尊顔を拝見したら、益々緊張してきて…階段を昇る脚が上がらないあせる
受付でチケットを出すと学さんが一言…。




学さん「誰が先に行く?(・∀・)音譜


POM「それは、やっぱり学さんでしょう~…」


学さん「俺はヤダよ~音譜


(↑この時点で何回もお化け屋敷に入ってる方のセリフw)


POM「アタシだってイヤですよ~あせる


学さん「じゃあ、他に誰行く?(・∀・)」


(↑じゃあ…て、行かせる気だったんですか?w)


GGさん「…私、大丈夫です。」


学さん「よし、じゃあ行こう音譜





という事で、『GGさん・学さん・GGさん・GGさん・POM』の順番に肩を掴んで進む事に…





POM「えっ!?ヤダヤダ最後ヤダ!!最後ヤダ!!あせる





そんなPOMの悲痛な叫びは蜩の声の如く聞き流され、さながら『ジャコウネズミ一家』の列は、容赦なく暗闇へと進んで行きました。仕方なく、前の方にお詫びしながら背中に顔の半分を埋める様にし、目を閉じ、耳は塞ぐ事も出来ず「うぅぅぅぅぅあせる」と小さくボヤきながらついて行く。
でも、学さんは後ろの様子もお気にして下さってた様で、途中…





学さん「全然見てないじゃん。」





とか、





学さん「ほ~ら、ココ見てごら~ん音譜


POM「ヤダ…」


(↑そんな分かりやすいフリで見るわけないですよw)





と、お声をかけて下さる。せっかく学さんがお気遣い下さったし…勇気出したですよ。言われて暫くしてからですけど…(笑)
目を開けたら学さんだけ見え難かったですよ。そりゃそうだ、全身黒づくめだもの(笑)





POM「学さんが保護色で見えない…」


学さん「だろ~?そう思って着てきたんだよ~音譜





いつもでしょ…あっ、いや何でも…w





出口付近(←たぶんw)で何かがあったらしく、掴まらせて頂いてたGGさんが悲鳴を挙げながらしゃがみ込まれた。何かは分からぬままPOMさんも一緒にしゃがむw
その光景を見た学さん…





学さん「マジか…」





マジですw





全員が出ると一段落。この時、学さんのポッケからアトラクションのチケットが一枚『ハラリ…』と落ちて…。





POM「あっ、学さん何か落ちてる…」


学さん「…?あっあせる(拾う)」


POM「大事なもの~w」





ちょっとうっかりさんした瞬間…可愛らしかったです(///∇//)ドキドキ
BBQ会場で再会を…と、一人一人とすれ違う瞬間に各自の腕を『お疲れさん』と言わんばかりに『タンタン音譜』と労い叩き送って下さったのですが、POMさんが疲労感漂わせていたのか、一瞬止まり…『大丈夫かよwあせる』という様な苦笑いと共に肩を叩いて下さいましたw





そして去り際…





学さん「意外と弱いな…(ボソッ)」





Σ( ̄Д ̄ )





それは、どんなイメージなんですか?





若干、ヘロヘロになりながらBBQ会場へと戻り、学友さんとおしゃべりしてますと、主役の学さんが御召し替えされて歩いてらっしゃいます。
『浅草Tシャツ』や酒屋さんの様な『浅草前掛け』どれにもサインが入っていて、あとで行われるジャンケン大会の戦利品でしたドキドキ
粋や情緒が大好きなPOMさんの心は、学さんの鯔背な出で立ちに萌え炸裂アップアップアップ
そして、そんなPOMさんの心をもっと萌え盛らせたのは…『雪駄』。学さんの雪駄…昔のブログか何かでチラッと見ただけだったから、まさか生で拝見出来るとは!!ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
雪駄がまたよくお似合いで…かっこよくて…POMさん乾杯の前に酔いしれました(///∇//)ラブラブ





全員のドリンクが揃ったところで、学さんから乾杯の音頭ラブラブ
周りの賑やかさとトラメガを通してのお声だったので乾杯の音頭がよく聞こえなかったのですが、そこはノリでカンパイビールwww
少しして、学さんが各テーブルをまわって来て下さり、『ツーショット撮影』『おしゃべりタイム』と学さんとの夢の様なお時間が続きます(///∇//)ラブラブ
たまたまPOMさんの席が端っこだったので、学さんがおしゃべりタイムでいらして下さった時は、すぐ隣に座られてドキドキが最高峰ドキドキあせる緊張のあまり何も話せず…やっと出た言葉が…手羽先を召し上がる学さんに…




POM「…それ、私の手羽先ですからね~はい、50円。」


(↑くだらない…なんて、くだらない事しか言えなかったんだあせる)


学さん「(モグモグ)…出そうか?w」


POM「ぷっ!それを焼こうか?w」





もう、せっかくちゃんとお話出来る機会なんだから、もっと活かせよ自分!!
でも、誰だったっけなぁ~…あせる誰かがココで「つくね…」ってナイスなオチをつけて下さったんだよなぁ~www
そんな楽しい時間は本当にあっという間に
過ぎて…。イベント終了後は学友さんとすっかり暗くなった花やしき通りから浅草寺さんの横手から入り、駅へと向かいます。








アップ浅草寺さんから花やしきへ向かう道のゲート。





アップゲートから見た浅草寺さん横。





アップ五重塔





アップ浅草寺さんとスカイツリー





ライトアップされた浅草も良きもの音譜
みんなでお土産を購入し、それぞれに家路へと向かいました。





こうして思い出しながら書いてても思うのですが…学さんの傍にいると、いつも緊張もドキドキもするのに、本当に心は温かくなりますドキドキ幸せで満ち溢れますドキドキ
それは、学さんが大きくて深い方だからなんですよね。いつも幸せにして頂けて…笑顔にして頂けて…元気になれる!!





楽しかったドキドキ幸せだったドキドキ





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2回目の休憩から…。5分間の休憩。
水分補給しながらおしゃべりしたり~…お菓子の交換やお配りしたり~…小三郎と戯れたり~…(←これはPOMさんだけw) 。
あっという間に両手はお菓子の国音譜 甘いのやしょっぱいの…って、今回はPOMさんおやつの準備が出来ずに頂いてばっかりあせる かたじけないあせる



みんなでわちゃわちゃしていると、先生が入ってらして、いよいよアブラッソのスタートアップアップアップ
「ところで…アブラッソって何ぞや?」という正しい疑問をお持ちの方の為に捕捉を…。



メモアブラッソ…「組む」ホールドの意。アルゼンチンタンゴで組み合う事をいう。



まず、スタジオ後方に集まり並ぶ18名の左右どちらから始めるかを決める。



学さん「じゃあ、端っこの人同士でジャンケンして、勝った方が先か後かを決めようか(・∀・)音譜



「端っこ同士」を「隣同士」と勘違いしたPOMさん。何を思ったか一瞬POMさんまでジャンケンしかけたおバカさんあせる
端っこ同士の方でジャンケンをする。POMさんがいた方の方が勝つ。先か…あとか…。



学さん「どうする? (・∀・) 」

GGさん「あ…えっと…(どうしよ…どっちがいいのかな…あせる←って感じ。)」



一身に受ける皆からの視線…。きっと、もの凄いドキドキしたんだろうな。必死に「どうしよあせる」て迷われてたもの。かほしゃんやPOMさんの顔を「どうしようあせる」って顔で見て見てたっけ(笑)



POM「どっちでもいいよ(・∀・)b音譜

GG「あっ、じゃあ…あとであせる

学さん「あと。じゃあこっち(反対側)先行ね(・∀・)」

GG「(先にやるのは)まだちょっと…(´Д`ι)あせる

かほしゃん「緊張しますもんね~(*´∇`*)あせる

POM「分かるよ~(*´ェ`*)あせる



POMさんも最後の方になったので、心の準備を整える事に集中…って、ソワソワしながらやたら水分補給してただけですけどね(笑) いやもうねー!!やっぱり緊張してたんでしょうねあせる やたら喉が渇いて…あっという間にペットボトル飲み干しちゃったあせる



前半で軽く書かせて頂きましたけど、今回のダンスレッスンは今まで以上に気合いか入っておりました。勿論!!レッスンのガチユル感を楽しむつもりもありましたが…変わったんです。昨年の『ロコへのバラード』で学さんのガチのタンゴを拝見してから、自分の中のタンゴに対する捉え方が変化したんです。それ以前は、『エロティックでセクシャルな雰囲気で男女が絡み合うダンス』…という感覚がどうしても強かったから「学さんの腕の中にいるだけでも一杯一杯なのに…あせる ましてやこんなデカイ女と組んで貰うだけでも申し訳ないのに…あせる恥ずかしいよあせる恥ずかしいよあせる恥ずかしいよあせる」のループ…ループ…無限羞恥ループ…。



そして、毎回ガタガタのボロボロの大敗で終わるあせる



そんな昨年に観劇した『ロコへのバラード』で拝見する事が出来た学さんのガチのタンゴ…。いや、この事に関しては語り出すと熱く長くなる事は確実なので、ここでは細かく語る事は控えますが、『アルゼンチンタンゴ』への意識が変わった作品でした。 「もっと素直に…」「愛と情熱と感情を芸術で表現するのがタンゴ…」ただセクシャルなだけじゃない。ただエロティックなだけじゃない。「言葉を越えたところで感じ合うのがタンゴ…」。今までにも、学さんから教えて頂いてきた筈なのに…頭では分かっていたのに…こんなデカイ女とアブラッソして頂く申し訳なさと羞恥心と緊張でがんじがらめになってたのよね。とはいえ、申し訳なさと、羞恥心と緊張は消え去る事はないとは思いますが、意識が変わっただけ先生のリードを感じる事が出来るかもしれない!!いや、感じる!!感じ取りたい!!POMさんの毎回の難関…「先生のリードを感じながら踊る」を今回は少しは出来そうな気がして…。 しかも、偶然にも今回のアブラッソのテーマが『男性のリードを感じ取る』。だから、ただステップを踏むだけではなく溜めも感じる…。まさにPOMさんが挑もうとしていたところでした。 『ロコ』を観た勢いもあります。でも、勢いって時に大事じゃない?だから、早くダンスレッスンを受けたくて仕方なかったアップアップアップ
出来れば…学さんが教えて下さった事にちゃんと応えられる自分になりたかった音譜
だから、その意気込みたるやなかったお。 おっと、意気込み理由が長くなったねあせる
で、話の軌道修正をしまして…。順番待ちのところから音譜
今回初めてのけろこさんとむんちゃんが、オチョサリダに不安を感じてらしてたので、僭越ながら、鏡の前でこっそりとレッスンをしたり…。学さんのアブラッソを見学させて頂いたり…。ソワソワしたり…。段々近づく順番に緊張が顔を現し始めた…。



POM「なんか…いっそ、アタシの事は忘れてくれても…あせる(弱音)」

かほしゃん「変わったんでしょ?(`・ω・´)カツ」

POM「(はっ!!)そうだ!!変わった!!…もうね~…ロコを観てからというもの変わったんだぉー…(* ̄◇ ̄)」

かほしゃん「洋ちゃんみたい(笑)」

POM「(笑)」



危うくまたへなちょこPOMさんが出てきそうになったところを、かほしゃんが救ってくれました。かほしゃんありがつあせる



先生のアブラッソのふつくしさに鼻の下を伸ばしながら見とれていると、らすかるちゃんやまゆりんさんの番に…この段階でPOMさんは次のmocoさんの次…位置的にはあと2人目…。POMさんの位置は若干入り組んでたので、この辺の順番は先生の塩梅にお任せとなる…。でもね、今までは『アブラッソしたい気持ち』と『スタジオから逃亡したい気持ち』とが半々で今にも泡を吹きそうになってましたけど(笑) この時は試合に挑む様な気持ちでした。『程よい緊張』と『リードが感じ取れるか?』という楽しみ…。「いくぞ!!」って気持ちが強かったです。



そんな気持ちを抱えながら気づくとmocoさんが中央でレッスンしている。



POM「いよいよか…(*OωO)ソワソワ」



若干白眼になりかけながら自分の番を待つ…。



POM「ねぇ、リードを感じるには(先生の)身体のどの辺りで感じればいいの?あせる

みおちゃん「ココ。」

POM「ココ? (*O◇O)あせる

みおちゃん「こう組むでしょ?」

POM「う、うん。」

みおちゃん「例えばオチョだったら、こういう感じで手と腕で動かしてくれるから…」

POM「(この微量な感じ…)分かるかな…(*O◇O)あせる



mocoさんが終わり先生がこちらにやって来る…。「(さて、次は…)」と言わんばかりの表情で入り組み気味の我々を見る…。初心者むんちゃんに左手を差し出されて中央へ…。



むんちゃん「(どうしよあせるどうしよあせる)」

かほしゃん「がんばって~(*´∇`*)」

POM「が、がんばれっ!! (*O▽O)←若干白眼 」



残るはPOMさん入れて3人…。気合いの準備にかかる。再びこちらにいらっしゃる先生…。かほしゃんに左手を差し出されて中央へ誘なわれていく…。



POM「(はれ? (*O◇O) あせる)」



残る2人…。



POM「ラストだけは勘弁して下さい (*O◇O) あせる



かほしゃんのアブラッソの…そのしなやかさ…優雅さに思う…「ダンスって人柄が出るよな~」と。きっと、アタシのはダンスとは言えない状態なんだろうな(笑)



( ̄∀ ̄*)ゞ イヤハヤ…



そんな事を漠然と思いながら順番を待つ。
かほしゃんが戻ってらして、POMさんへ左手を差し出される先生。右手を引かれながら…



POM「頑張ってくるよ!!(`・∀・´)q」



更なる勢いをつける様にガッツポーズをする。反対側にいらしたGGさんにもガッツポーズをする(笑) 正面を向くと半笑いの先生…。



POM「(お願いします!!)」



アブラッソに入る…。と、先ほどは冷たかったお手手が手汗をかかれている。先生の手汗を受け止められる自分の手に幸せを感じながら、先生が動き出されるのをジッと待つ…。こんなにドキドキして緊張するのに、なのに、先生の腕の中はやっぱり安心する…ドキドキ



学さん「(スッ…)」

POM「(落ち着け…落ち着け…。素直に…素直に…。感じろ…感じろ…)」



サリダ…サリダ…オチョサリダ…



結果から申し上げましょう。



今回のPOMさん…結構、頑張れたんじゃないか?と我ながら思っております!!どう?この変化…凄くないかい?



イェ━ v(・∀・)v ━イ



そりゃさ…何回か流れも止めちゃったしさ…完璧とはいかなかったけどさ…。感じ取るのに必死になりすぎて自分でも目が左右に流れてたのを感じたけどさ…。過去のPOMさんに比べたらかなり頑張れた方だとは思うのよアップアップアップ



必死に先生のリードを感じ取る…



必死に先生の動きを感じ取る…



サリダ…オチョサ…オチョ…オチョ…?



まさかのトリプルオチョ…ちょっとビックリしたけど、オチョりながらだんだん可笑しくなってきちゃったぬん(笑) 見学のGGさんからも笑い声が(笑)…ラスト1本を終える。



学さん「…はい。」

POM「ありがとうございました!あせる(ペコリ)」



ドキドキしながら、でもやっぱり顔はポーカーフェイスで一言お礼を伝えてそそくさと元居た場所へ逃げ戻る…。



POM「あっ、靴ひもほどけた…(ボソッ)」

学さん「…なんか、ドラマのタイトルみたいだよね。“靴ひもほどけて…”」

POM「…ん?(笑)」



謎の暗号の解読は諦め(笑)、靴ひもをせっせとしめ直す。



POM「今回結構ー!!頑張れたんじゃない?アップアップアップ

かほしゃん「うんうん。綺麗だったぁ~(*´∇`*)」(褒めてくれてありがとう音譜)

まゆりんさん「オチョ…トリプルされてたね(笑)」

POM「みんな、2~3回されてたんじゃないの?」

かほしゃん「ううん。」

まゆりんさん「ううん。」

POM「そうか…(笑)」

mocoさん「学さん、悪戯っ子な顔してたよ(笑)」

まゆりんさん「うん、ニヤニヤしてた(笑)」



笑いが取れたならトリプルオチョを頑張った甲斐があるってなもんだ(笑) はい、笑いに貪欲ですよ…っと音譜
この間にトリのGGさんのアブラッソが行われ…すべてのレッスンが終了。このあと先生とのツーショ撮影会になります。
先生の終了のお言葉にお礼を告げ…各々、差し入れやお手紙…お色直しと身仕度開始。



という事で、こちらも長くなりましたので④へと続きます。いやもう~長くなってごめんみ~音譜



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休憩からの続き…。水分を取り取り…わちゃわちゃわちゃわちゃ音譜
過去のダンスレッスン・レポをお読み下さっている方にはお馴染みの「POMさん、小三郎と戯れる…の巻」がね…今回も勿論開催された訳ですよドキドキ
「小三郎とは何ぞや?」と思われた方々に捕捉致しますと。スタジオに置いてある『空気清浄機』に勝手に命名しておる訳ですな。因みに「小三郎」とは『風魔の小次郎』の「小次郎」からもじって「小三郎」。この命名はPOMさんではないGGさんがして下さったのですが、どなただったのかは残念ながら忘れてしまいましたあせる すみませんあせる



POM「暑い…ε=( ̄。 ̄;)フゥ……小三郎ぉ~(*ノ^◇^)ノ ドキドキ………ぬぁっ!!(*。◇。)ハッ!」



駆け寄って一瞬立ち止まったまま固まる…。いつもなら壁際に寝返りうって背中で聞いている…事はないが。「デン音譜」と鎮座しながら清浄されたマイナスイオンの風を惜しげもなく頭からブォーブォーと吐き出している我が心の恋人小三郎…。今回はスタジオ隅に追いやられ…ホワイトボードの向こう側で肩身狭そうにしている我が心の恋人小三郎…。レッスン生が増えればスタジオのスペースも狭くなる…こうなる事は致し方あるまい。
陽の当たらない隅っこで…(←スタジオ内だもの、そりゃ当たらないよね。)…声にならない声で叫んでいる…(単なる機械音)…必死に息を吐きながら叫んでる…(単なる送風と送風音)…。ホワイトボードというボスキャラに阻まれる一年振りの再会…。彦星(小三郎)と織姫(POM)の逢瀬…。



(↑ん?読んでて疲れてきた?)



織姫POMさんは暑い…今猛烈に風にあたりたい…ブォーブォーと吹かれて心地よくなりたい…。見れば、ホワイトボード下と小三郎の間に頭一つ分の隙間…。おもむろに正座をし、「スッ…」と頭を入れてみる…。



POM「(…イケるじゃんドキドキ)」



無理なく肩まで入る。



POM「フヒヒヒヒヒヒドキドキ 気持ちぃ~…(-∀-`;)音譜



ガッシリと小三郎の両肩を抱きしめながら恩恵を受ける…受ける……受けまくるドキドキ
だいぶ涼しくなったところで、学友さんの元へ戻る。



まゆりんさん「学さん“ニヤ…”って笑ってたよ(笑)」

POM「えっ…あせる学さん…スタジオ内に居たの?(;゚ω゚)...」



てっきり控え室へ戻られてたもんだと勝手に思い込んでたおね…。恥ずかしい姿見られたおね…。デッカイ女が正座しながら、ホワイトボードの下に肩まで突っ込んで風を浴びてる姿…。 学さん目線で想像したら…POMさん遠い目になるおね…。



(´゚ェ゚)チーン



5分の休憩が終わる。



ここで、突然の訂正と言い訳をさせて下さい。
レッスン中に休憩は2回。①で書いた順番が混同しておりましたあせる正確には…



基本姿勢



カミナンド



オチョ



1回目の休憩



サリダ



オチョサリダ



2回目の休憩 (←今ここに飛んでる。)



はい…お察しの通り1回目の休憩が飛んでおりましたあせる でもって、言い訳祭りをさせて下さいなあせる
いえね…今回のダンスレッスンに対してPOMさんは「先生のリードを感じ取る!!」を大きな目標として掲げて挑んでおったわけですよ。ええ、ええ。そして、過去のレッスンの経験上、新しいステップ以外は初心者さんのみ先生との組練習だと思っていた訳ですよ。組練習も全員すると分かってからのPOMさんの中の緊張ブリザードったらないお!!あせる
嬉しい…凄く嬉しい……けど、適度な距離で視界に入るのは恥ずかしいあせる 嗚呼…もがく…表面上は平静さを装いつつも…中ではジタバタジタバタとジタバタ大祭。



…という訳なんですよ。そりゃあ、記憶が曖昧になるのも仕方ないでそ?あせる



ん?言い訳甚だしい?…ごもっとも!!(笑)



この辺りの記憶修正にご協力下さったかほしゃんに大感謝!!おかげで、薄い記憶が甦ってきたじょアップアップアップ



では、話は1回目の休憩が終わったところから改めて…。



サリダとオチョサリダをそれぞれにレッスンを受けてから一人ずつ先生と組練習に入ります。①でも書きました様に、まずは初心者さんから…その間、それ以外の生徒さんは、先生の動きに合わせての個別練習。18名いましたから…ざっと考えても1ステップ18回…サリダとオチョサリダと2ステップで36回…。その他おさらいも入れたらザッと考えても40回以上…。先生にいたっては3クラスだから108回以上…煩悩も消えそうなこの回数。
サリダとオチョサリダの間に切り替えを挟んでも40回も踏み続けていると、だんだん軽い己との闘いになってくる。しかしながら、徐々に疲労感が襲ってくるも…それもまた楽しくなってきて…必死についていきたくなっちゃう。楽しくて自分に追い込みをかけたくなってくる(笑)



どえむじゃないよドキドキ



そんな中…ドキドキしながら…でも顔はポーカーフェイスを気取りながら自分の番を待ち続ける…。ステップを踏み踏み…踏み続ける…。



POMさんの番となりステップ練習へ誘うがために左手を差し出される先生…。



POM「(キター!!あせる)」



恐る恐る右手を乗せて誘われる…



POM「冷たっ!!(;゚ロ゚)ハッ」



ビックリして思わず口から出してしまった…。先生ったら、今回お手手が冷え冷えでして…。いつもは暑いぐらいあったかいんですけど、今回は冷たかったんですよ。スタジオに入る前に、先にレッスンを受けられたGGさんから「手が冷たい」とは伺ってはいたのですが、想像が出来なかったんですな。ピンと来ない。で~…ステップ練習の時に、先生が生徒一人一人に左手を差し出されて前へ誘って下さるのですが、心臓バクバクしていたPOMさんは、その話を忘れていた…。いつもなら…



POM「はぁ~ドキドキあったかいおっきいお手手~ドキドキ


…と胸キュンしているのが…



POM「どちたの!?Σ(゚Д゚;)あせる



…ってぐらい冷えてるんですものあせるそら、ビックリもするわいなあせるでも…当たり前だけど…大きさも厚みも変わらない…学さんの懐みたいに大きなお手手…ドキドキ 珍しく冷えてらしたのは正直「どうしたのかな…」って気にはなったけどあせる…でもやっぱり、あの大きなお手手が私は大好きドキドキ



(///∇//)テレテレ



いつか、パーフェクトにアブラッソが出来た暁には、一度…あの大きなお手手で頭を「あーしあしあしあしアップアップアップ」とムツゴられてみたいと密かに夢見る夢子ちゃんドキドキ



(///∇//)テレテレ



おや?誰だい?急に寒がり始めた人は…。あとで居残って「進藤学」をノートに50回書き取ってから帰るように…(笑)



この間の先生の一言にもついつい笑ってしまったり…。雰囲気は緩いのに行ってる事はガチ!!このガチユルのバランスの心地よさが学先生のレッスンの面白さと楽しさなのですドキドキ 和やかな空気の中で…麗しの学さんに教えて頂けて…タンゴのステップが取得出来るなんて…こんなに楽しくて幸せな事はないのじゃよドキドキ



ん?POMさんの萌え感想はどうでもいい?



あらま、遠慮深いことドキドキ



2つのステップレッスンを終えて再び5分の休憩に入るのですが、このあと、いよいよ!!アブラッソになります。先生から両腕組みの距離とアブラッソの距離との違いを説明されてから5分休憩の号令キラキラ…という事でこちらも③へと続きます。



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