他人から見た不倫夫

テーマ:

不倫夫の相手に慰謝料請求して

その返答待ちの最中、

 

久々に子どもを連れて友人宅へ

遊びに行きました。

友人には今回のことを少し話していました。

 

私ちゃんのやっていることは

間違ってない、

いずれ、夫くんは何らかの形で

罰を受けることになるよ、といつも

支えてくれています。

 

 

友人A

「上の子ちゃん、今日なんか

様子おかしいね。

元気ないし、、、、大丈夫なの?」

 

他人から見てもはっきり分かるくらい

子どもの様子がおかしい。

 

「うん、、、今パパに会えない状態

が続いてるからね。もう2ヶ月に

なるかな」

 

友人A

「えっそんなに?そうなんだ、、、

連絡は取り合ってるの?」

 

「お金のことくらい。

子どものことは全然聞いて

こないし、

もうこのままだと申し立てを

しなきゃいけなくなるかもしれない」

 

友人A

「本当に馬鹿だね。

絶対将来、後悔することに

なるのに」

 

「本当だよね、、、、なんか

子どものことはすっかり

忘れてしまったみたいになってる」

 

友人A

「不倫はともかく、

子どものことを

捨てるのは本当に

理解できない。

何があっても子どもには会いに

くるものじゃない?」

 

私の気持ちを代弁して一緒に

怒ってくれる友人A。

 

「そうだよね」

 

 

本当に、一番理解できないのはそこ。

私のことはどんなに嫌ったと

しても、

子どもに罪はない

 

自分にそっくりな子どもを

たかが不倫で捨てられる

ものなんだろうか。

 

 

不倫のお花畑って心底怖い。

 

 

 

上の子は、その家のパパにも懐いて

いて、今回は一緒に遊んで欲しい

感じが伝わってきました。

寂しいんだろうな、、、、

急にパパが豹変して、そしてついに

家に帰ってこなくなり、連絡も

取れない。

 

もちろん私から子どもたちには状況は

少しずつ話してはいるものの、

二人は日に日に暗くなっている気がする。

 

 

 

日常的には不在でも困ることはない。

でも、、、、例えば休日に外に出かけたり

すると、周りには父親のいる家族ばかり。

公園などに遊びに行ってもパパと子供で

溢れてる。

そんな時に、子どもたちは何を

思ってるんだろう、、、、

 

その日は、たくさん友人A宅で遊び、少し

元気出たみたい。

 

 

「また、一緒に温泉とか行きたいなあ、、、」

帰りの車の中で、呟く子ども。

誰と?とは聞けずに、

「そうだね、行こう!」と

答えました。

 

去年の今頃は、楽しく過ごしていたのに、

人生は本当に何が起きるかわからない。