こんにちわ![]()
保育士歴16年![]()
今まで2000人以上の子どもや保護者と
接してきました![]()
傾聴コミュニケーション協会インストラクターの
かがみ こころ です![]()
先日、子どもの運動会がありました![]()
クラス毎の入れ替え制で
30分くらいの時間でしたが
競技も遊戯も終始楽しそうに
取り組んでいる姿を見て
私もとっても楽しい気持ちに![]()
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運動会に向けての取り組みも
先生たちが色々な工夫をして
盛り上げているのがよくわかり
心から感謝です![]()
帰りに感想を聞いてみると
「楽しかった‼︎ でも負けちゃった…」
とポツリ。
「玉入れ?」
「うん」
「どんな気持ち?」
「嫌だった…」
「負けて悔しかったのかな?」
「うん」
玉入れは多く入れたチームが勝ち
という通常の勝敗と終わった後に
お片づけ競争というのがあるのですが
どちらも負けてしまったんです![]()
お片づけ競争にはルールがあって
全部の玉を箱に入れた後に
周りに描かれたサークルの線の上に
戻って全員が座るのが早い方が勝ち。
片付け自体はほぼ同時だったのですが
1人フラフラしている子がいました。
わが子は「○○ちゃん座って‼︎」と
一生懸命に呼びかけていました。
その子がその声に気付いて
クルクル見回していると
「どこでも良いから座って‼︎」
と必死でした。
その子が線のところへしゃがみに
行ったのですが先に相手チームが
全員しゃがんでしまいました。
先生が勝敗を告げると
わが子は残念そうな表情![]()
ですがその後の遊戯は楽しそうに踊っていて
引きずっている様子もなかったので
そんな感想が返ってくるとは
思ってもみなかったんです…
初めは「○○ちゃんいつも座らないんだよ」
と言っていたのですが
子どもに寄り添って話を聴いていると
「○○ちゃん座るのわかんなくなっちゃうのかもね」
という言葉が出てきたんです![]()
まさかわが子からこんな言葉が出てくるとは![]()
こんな風に友達のことを
捉えられるようになったのも
傾聴のおかげ![]()
と思っています![]()
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子どもに寄り添う話の聴き方を
多くの方に知っていただきたいと
思っています![]()