昨年末の話になりますが、
兵庫県豊岡市で
琉球舞踊と沖縄芝居と沖縄民謡の
なんとも、夢のような舞台公演✨がありました。
沖縄からの出演者の方々による公演です。
当日、豊岡に近づくと辺り一面 雪景色に ❄
雪の予報が出ていて
県北部に車で行けるのかどうか
当日までひやひやしていましたが
当日向かう途中には
道路の雪も溶けて無事、出石町へ!
沖縄県 令和七年度 地域の文化芸術振興事業
戦後80周年平和祈念事業
×
豊岡市制20周年記念事業
琉球舞踊と沖縄芝居公演
「歌う平和、踊る平和」
開催場所の出石町永楽館は
映画「国宝」のロケ地 ということで
映画を観ていたわたしは
あの舞台での沖縄芸能の公演!
ということも、とても楽しみに✧
琉球舞踊から沖縄芝居、そして民謡と。
演目も好きなものが沢山で
もう嬉しくて ありがたすぎて
盆と正月がいっぺんに! のようで、
公演の日を心待ちにしていました✧
幕開きは
若手舞踊家さんお二人による
古典舞踊 「四ツ竹」
花笠も、
紅型の着物も、
静かな優雅な踊りも
永楽館の舞台にとっても映えていました
ぐぅ、泣ける。。
もう可憐で華麗で。
" 今日ぬ誇らしゃや 何にじゃな立てぃる ”
とはこのこと と
受け継がれてきた美しさに
尊さに圧倒されてしまい
幕開きからもう、涙でした。。
沖縄民謡では
仲宗根 創さんと
喜友名 朝樹さんがご出演されていて。
創さんの落ちついた笑いを交えたトークから
10年ほど前、大阪大正区でのライブで
唄を聴かせていただいて以来、
久しぶりの生唄を聴かせていただいて
とっても嬉しかったです✧
ナークニー の唄の 出石Ver. は
わたしも感じていたのですが。。
手拍子が鳴り続く会場が、
とってもあたたかで、とっても印象的でした。
そんな会場の空気感を感じられたことは
とても有り難くて大切な思い出になりました🥲
永楽館は趣のある素敵な芝居小屋でした
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雪の降る日でしたが、
出石の皿蕎麦もとっても美味しかった












