2)気温の急激な変化
体は温度が上昇するよりも、低音に対して弱い傾向があります。
体が冷えて膝の関節が痛むとか、以前に痛めたところがまた痛
み出したとか、腰が痛んだり、神経痛が出たりします。
夏は冷房による急激な温度変化によって、膝や背骨の関節に
ズレが起きて生じるものです。
また神経痛は、神経そのものが病んでいることは少なく、骨格
のズレや筋肉のアンバランスによって、神経の走行が正しいルー
トを外れてしまった為に起こる場合が多いのです。
体を冷やさないことが健康を保つ要素の一つです。
3)栄養のアンバランス
栄養のバランスが崩れると、骨格はズレやすくなります。
よって、関節に痛みが出たりする場合が多いのです。
また、背骨が前方へ変異する傾向があります。
ひどくなると、背骨全体が沈んだようになります。
これは、体にエネルギーが不足することから起こる症状だ
と言えます。
長く慢性病を患っている方にその傾向が見られます。
豊かな時代であっても、栄養失調の人が増えています。
特に小・中学生にこの傾向が見られ、、好きなものだけを
食べたり、ファーストフードに偏ったり、ジュース類を多く
飲む子供が増えた為です。
家庭でのバランスのとれた食事がいかに大事かということが
わかるでしょう。
バランスのとれた食事こそが健康のために不可欠。
ともかく食べることです。
食べることにより、エネルギーが蓄えさせられ、背骨の沈み
も回復し当然ですが、施療効果も上がります。
次回は4)各種の内臓疾患と5)ストレスについて
