フィギュアスケートが好きだ。
だから本当に憤る。ISUは競技の未来など全く考えてないし、日本フィギュア界の腐り具合は相当なものになってる。
もうストレスだらけで、こんなので競技普及出来るはずないよ💢
何度か競技ファンから挫折しそうになりながら、それでも見ているのは羽生選手を見届けたいから。
幸いノービス時代から、ささやかに応援する事が出来た初めての選手であるけれど、それが最後の選手になるだろうなぁ。
思えば、羽生くんが不当に苛められるようになったのはニースワールドの後の2012-13シーズンからだ。もう吐き気を押さえきれないくらいあの人らが大嫌いになった。名前を書くのも嫌なくらい。
国際的に採点がおかしくなったのは、2015-16シーズンに世界最高得点を 羽生くんが連発した翌シーズンの2016-17からだと感じている。
ネイサンやU(Tと同じく名前を書くのも嫌)に異常に甘くなり、羽生くんに渋くなった。ボーヤンもかなり被害にあってると思う。
今思えば本当に分かりやすいやり方だったな。
アメリカの選手が金メダルを狙えそうだと、ルールや採点を弄られる傾向があるなと前から感じていた。
シングル男女は暫くアメリカ選手が台頭してこなかったから、ある程度均衡が保たれてた。
男子にネイサンが登場してから、アメリカのやり方がはっきり変わったと思う。
最初ネイサンはジャンプだけの選手って位置付けで、ブラウンやリッポンの方を推していたからクワド制限掛けようとしていたのをあっさり方向転換したから。
そのへんの変わり身の速さが日本とは違う所だと思う。日本は気に入った選手しか推さないけど、アメリカは自分達の権威を守れるなら金を狙えそうな選手に力を入れる。はっきり駒だと割り切ってる感がある。
その選手がその後、どうなるかとかは考えてないだろう。でも戦略を考えるなら理解出来るやり方ではあるかな。
反対に日本は私利私欲まみれで生理的にも気持ち悪いから、スケ連が推す選手は応援する気が起きない。
今回のオータムクラッシックの羽生くんの回転不足判定は、2013年のNHK杯の織田くんの4-3回転不足判定に続く、絶対にやってはいけない事だった。
もうジャッジ達に公平性も透明性もない事がハッキリした。
あと、日本スケ連もメディアもこの不当ジャッジに疑問を呈する所がないのが腐りきってる証拠だと思う。
なんて言うか、羽生くんを通して色んな人の本質がよく見えてきて、羽生くんだけを見てればいいやと言う想いが強くなった。
織田くんの事も凄く応援しているから、関大の総監督を辞めて、コーチ業はどうなるんだろうか?とか心配もしている。4月に体調を崩しているから無理はしないで欲しいけど。
羽生くんは生粋の負けず嫌いだし研究熱心だから、色んな事が見えていると思う。こんな淀んだ世界に居て欲しくないと思いつつ、自分が思うように進んで欲しいなと凄く思ってる。
応援する事しか出来ないけど、声を上げなきゃいけない事はしていきたいと思う。
とにかく健康で居て欲しい。
神様どうか清く正しい人をお守り下さい🙇