毎年、両親が福豆を送ってくれたお陰で、韓国でも我が家では恒例行事だった豆まきだが、今年の節分は日本にて厄除けを。鬼は~外!福は~内!恵方巻きに鰯、福豆も美味しく頂いた。今年一年、皆が健康でありますように。




1週間ほど前、高校時代の友人2人と、その子供たちと一緒に我ら地元の児童館に遊びに行った。

同じ高校で学び、部活動も一緒だった私たち3人。あれから20年以上もの歳月が流れ、みんな2児の母となり、取り巻く環境、生活、立場、あらゆることが変化した。でも、このメンバーといる時の空間は、未だ高校時代のままだ。

私も日本を離れて早15年経った。数少ない大切な旧友たち、いつも帰国の度に遊んでくれてありがとう( ´ ▽ ` )










旅の最終地は鋸山にある日本寺。日本寺は日本一の大仏様、東海千五百羅漢と百尺観音などが安置されていることで有名だ。特に大仏様は、総高31.05mもあり日本最大で、千五百羅漢においては世界第一を誇るらしい。


↑ 交通安全の守り本尊である百尺観音の前で。山頂に切り立つ岩に彫られた観音様は、その大きさに圧倒される。

↓スリル満点!!その名も「 地獄のぞき 」…。見てるだけで、足がすくみますぅ~~。



ここが、地獄のぞきの先端…。呑気に身を乗り出そうとする子供たちを撮りながら、携帯を持つ手は震え、足がすくんだ母であった。年かな…。


でも、景色は絶景!


千五百羅漢への険しい山道。45分ほどの昇り降りに、膝が笑ってしまった(^_^;)



日本一の大仏様。とにかく圧巻です。


鋸山、下山時にて。夕暮れ近い房総の海。


家路につく車中では、疲れ切って3時間も爆睡…zzz...


じいじ、ばあば、楽しい旅をありがとう!!

おわり
旅行二日目は野島崎灯台で知られる野島崎へ。前日と打って変わって、風もなく春のような最高の天気だった。





フランス人技師によって建設され、明治2年12月18日に初点灯した野島崎灯台は関東で2番目に古い洋式灯台である。日本の灯台50選にも選ばれており、国の登録有形文化財にも登録されているそうだ。




道の駅「富楽里 とみやま」の水仙遊歩道で。まだ少し早かったかな。



無料の豚汁を美味しく頂いた後に、地元の和太鼓公演を鑑賞した。太鼓の音に驚いた次男は、お兄ちゃんの服の裾を掴んでいる。


昔懐かし、竹とんぼを買ってもらって遊ぶ子供たち。




つづく
潮騒王国の続き。丘で転がって遊ぶ子供たち。





隣接するお花畑にて。








雨が降ってきたので、早めにホテルに向かうことにする。到着後、早速温泉に入ってきま~す!


翌朝、朝風呂&朝食後に、長男にせがまれ、娯楽室で卓球をした。せっかく風呂に入ったのに、汗ダラダラ…(笑)



つづく
今回の日本滞在中旅行は、母セレクトで千葉の館山へ。

実家から車を走らせること約1時間半。東京湾に浮かぶパーキングエリア、海ほたるにて休憩。長男はこの建物が海に浮かんでるという事実が怖いと足がすくみ気味だったが、次男はここが船着き場だと勘違いし、何度言い聞かせても「早く船に乗りたい」と喚いていた…。2人とも、景色ではなく、リラックマにテンションが上がっていた。








出発から約3時間で館山に到着。暖かいもの浜風が強かった。



道の駅「潮騒王国 」で、昼食&外遊び。厚い雨雲の上に青空が広がる。晴れと曇りと雨が交互にやってくる不思議な天気だったが、景色はとてもフォトジェニックだった。








つづく
ソウル市ソンボク区で開催中のヨーロピアン・クリスマス・マーケットに行ってきた。思ったよりも狭い会場に本当に多くの人が訪れており、スポンサーがデンマーク、スウェーデン、ドイツ、フランス、イタリア、ノルウェーなどの大使館だからか、客の半分は西洋人だった。韓国でこんなに狭い空間でこんなにたくさんの西洋人を見たのは初めてだったので、まるでヨーロッパの空港にいるような気がしてワクワクした。

私にとってクリスマスと言えば、グリューワイン!!グリューワインとは、赤ワインにクローブ、オレンジピール、シナモンなどの香辛料と砂糖などを加え、温めて飲むホットワインである。デンマーク語ではグルックと言い、デンマーク時代には旦那と一緒に作って楽しんでいた。という訳で、今回のお目当てはもちろんグリューワイン。会場に入るなり、長い列に並んでゲットした。お値段は3000ウォン。味は濃厚で美味しかった。デンマークを離れて、10年ぶりに韓国で飲むグリューワインは何とも感慨深かった。