あけましておめでとうございます![]()
本年もよろしくお願いいたしますm(__)m
昨年は妄想劇場にお付き合いいただきありがとうございました
今年も懲りずに妄想旅、お話を載せていきますので(笑)
自己満足なブログですが
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妄想劇場へようこそwelcome
さてさてお正月も終わりかけ3日になりますとそろそろ虹の国へ帰る日になりました
母ちゃん、オレそろそろ帰るね
とそっとつぶやきお供えのリンゴとバナナと乾燥野菜をリュックに詰め込んで家を後にしました
母ちゃんはたまのお仏壇に手を合わせ「また帰ってきてね、ありがとうね」と祈っていました
「母ちゃん、行ってくるね。次はオレのお空記念日とお盆だね、それまで元気でおるんやで」
(あのうさぎは誰?)
走り出した列車 遠ざかるホーム、夕焼けの中小さくなる町並み。他の仲間達も乗っている
静かに集うお空組の仲間達
「たま君、一人じゃないよ、一緒に帰ろうね」
「ねえ、みんなはどんなお正月やった?」
それぞれ過ごしたことを話し列車の中は賑やか
「ぼく達は大丈夫だけど ママやパパが寂しがるんだよな~」
「そうやねん、オレ達はゆっくり過ごしたり仕事や勉強があるんや地球で忙しかったぶんゆっくりしような」
ガタンゴトン。虹の国へ向かう列車は、きらめく星空の中を静かに進んでいきます。
背中のリュックは、地球の家族が持たせてくれたリンゴとバナナでずっしりと重く、その甘い香りに包まれるだけで、楽しかったお正月の思い出が鮮やかに蘇ります。
たまは思い出していました
久しぶりの我が家は、温かい空気に満ちていました。姉ちゃんたちも帰ってきていて
色とりどりのおせち料理、母ちゃん達の優しい笑顔、テレビを見ながらの賑やかな笑い声。
「たくさん食べてね」と、
オレの大好物をたくさんお皿に載せてくれたな
夜こっそり母ちゃんの寝顔をみたんやけど ちょっとだけ胸がいっぱいになったな。
ふと、窓の外がパッと明るくなり、七色の光が差し込んできました。
「まもなく、虹の国駅です」というアナウンスが流れ目が覚めた。
「寝てしもてたわ」
列車がゆっくりとホームに滑り込み、プシューッとドアが開きました。
オレはリュックを背負い直し、「よし」と小さく呟いて、見慣れた景色の中へ一歩を踏み出した。
少しひんやりとした虹の国の空気を、深く吸い込んだ。
オレの心は温かい思い出で満たされている。
さあ、オレの新しい一年が始まる。
オレはオレの役目を果たす。
地球の母ちゃん父ちゃん、ママやパパ空の上から幸せをいつも祈っているから
からだに気を付けて自分の道を進んでくれよな!
おしまい。
お付き合いいただきありがとうございましたm(__)m
カプチーノ&たま
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peaさんのブログをリブログさせていただきました。
私もインスタでみかけて気になっていて…![]()
年末年始かなりの出費が続いていているのでほんのちょっぴりしか協力できないんですが![]()
私がACをさせていただいている理由の一つでもあります![]()
peaさんと私も同じくこちらの保護団体やTシャツ屋さんとは一切無関係です






