9年連続9回目の出場となりました富士登山競走に参戦してきました。結果はというと、まさかの五合目関門アウト。でもこの結果は想像どおりだったと思います。それでは簡単に富士登山競走を振り返ってみます。

大会前日の木曜日お昼頃にマイカーで富士吉田へ向けて出発しました。今回は中央道を走っての富士吉田入りです。なぜ、新東名ではなく中央道かって言うと「速旅やまなしドライブプラン」をネクスコ中日本がやっていてこれを利用すると高速料金が名古屋から河口湖まで往復10,000円とお安くなるから。

順調に中央道を走り、午後4時過ぎ、富士吉田入りしました。少し買い物を済ませて午後5時頃、宿に到着。昨年と同じお宿で選手6名の相部屋でしたが世代交代の波をひしひしと感じます。23歳とか29歳の方がいてわたしは最年長(汗)。そんなお若い方々と楽しく過ごさせていただきました。

迎えた大会当日、午前4時半に朝食を食べ、5時過ぎにマイカーで指定駐車場に向けて出発です。スタート地点の富士吉田市役所には、6時過ぎに到着しました。いつもの場所で記念撮影をして荷物を預け、コンビニのトイレで出すもの出して6時40分頃、スタート位置に整列しますが既に富士吉田市長のあいさつが始まっていました。
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続いて宮下選手のエイエイオーで気合いを入れ、午前7時スタートの号砲が切られました。
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スタートロスは30秒ほど。今年はほとんど山練習はしていないし、走れる気もしないので抑え気味に走り出します。最初のチェックポイント「浅間神社右折」の通過は15分50秒ほど。やっぱり全然走れない。

その後も全く動いてくれない足に大苦戦。心拍はそれほどきつくないのですが足がどうのも動いてくれません。中の茶屋到着時には「これは五合目関門にかかるかも」と思い始めます。そして「馬返し」には1時間15分39秒もかけて到着。この時点で五合目関門アウトを悟ります。この足の状態では五合目までを59分で行くのはムリです。
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ここからは、あきらめムードで周りのペースに身を任せて淡々と歩き、2時間26分46秒もかけて五合目関門の佐藤小屋に到着しました。
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それにしてもこんなに五合目アウトの人っているんだ。初めての経験でちょっとびっくり。
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これでほんとに引退確定です。昨年もそんなこと言っていて今年も出てるくせに~というツッコミは無でお願いします(笑)。来年で10年連続の一区切りとなるので来年までという気がしないでもないですが(確か来年までBブロックスタートの権利もあるし)。引退の理由は走れなくてレース自体がおもしろくないから。

これまで9年間、応援いただいた皆さまありがとうございました。