こんにちは^^ 坂野です。
今日の内容は居酒屋の例ですが、あなたのお店にも使えますのでぜひ読んで下さいね^^
飲食店では、お客さんはお腹がいっぱいになったら、それ以上は注文することはありません。
そんな時に、さらに客単価をアップする方法があります^^
この場合のポイントは、視点を変えるということです。
その場で飲食をしてもらうってことだけを考えるのではなく、おみやげ物として販売すれば、飲食代+おみやげ物代として客単価がアップします。
たとえばこれは蕎麦居酒屋の場合ですが、
(ここから)
当店の二八そばは、石臼で時間をかけて挽いた信州産の最高級のそば粉だけを使用しており、すべての工程を心を込めて手作業で行っています。
保存料等の添加物は一切使用していない本物の生そばですので、ご自宅に居ながらにしてお店と同じ味をお楽しみいただけます。
(ここまで)
とレジの横にPOPを貼っておきます。
すると、それを見たお客さんは
「美味しかったから、おみやげに買って帰ろうかな^^」
と言って購入してもらえます。
また、『お歳暮』の季節が近づいていたら、
『お歳暮用としてもとても喜ばれています。地方発送もいたします。』
と書いておけば、
「今年のお歳暮は、このお蕎麦にしようかしら♪」
と注文してもらえます。
このようにおみやげ用・お歳暮用として、追加注文をしてもらえるようになれば、それだけで売上アップになります。
是非実践してみて下さいね^^
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こんにちは^^ 坂野慎一です。
来店客を増やしたいと思っている店主にオススメの記事です。
来店客が増えているお店は、チラシをやっている方が多いです。
「でもフェイスブックとかグーグルプラスの方が今風でしょ?」って思う人が多いと思います。
ところが、フェイスブックなどに力を入れているお店が儲かっているのかと言うと、そんなことはないんです(汗)
現実は仲間内の「イイネ」ボタンの押し合いで、何のプラスにもなってない人が多いのです。
つまりお店の利益アップに繋がらない行動に時間を取られて、その分、利益に繋がるための行動が出来ていないんですね。
その理由は、来店型店舗(小売店、飲食店、美容室)の場合はそもそも商圏が半径5kmの場合が多いわけです。
そんな狭い商圏の中で、フェイスブックをやっている人はどれだけいるでしょうか?
ほとんどいないです(汗)
しかも、中高年層が客層の場合ですと、ネットすらやってないことの方がが多いのです。
それよりも、チラシの新聞折込で1万枚チラシを作って、それを新聞折込で宣伝しても印刷費と折込代金を合わせても4万円代で出来ます。
仮に美容室なら、縮毛矯正20,000円のお客さんが2人くれば元が取れるわけです。
1万人まいてわずか2人ですよ!これって、かなり安いです!
飲食店なら、4千円コースの宴会で3組(合計約10名)で良いわけです。
2千円の単価でも20人くれば良いというわけです。
また、チラシでお客さんが集められることを実感すると、チラシを出すたびにお客さんが増えるのでもっと商売が楽しくなります。
そのように1年間定期的にチラシを出せばどうなるでしょうか。
グッと利益も増えますよね。
フェイスブックで、県外の人がイイネを押しても、何も利益にはなりません。
利益アップに繋がることをするのです。
そして、チラシ1枚から得られる売上というのは、初回の利用金額だけではないんです。
その中の何割かは再来店をしてくれるので、さらに売上げアップになります。
その上で、来店したお客さんにカットやシャンプー以外に、家で使う商品も買ってもらえばお店での利用金額も伸びます。
このような仕組みを考えているお店と全く考えてないお店では、どちらが伸びると思いますか?
儲かっているお店は、儲かる仕組みを作っているのです。
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来店客を増やしたいと思っている店主にオススメの記事です。
来店客が増えているお店は、チラシをやっている方が多いです。
「でもフェイスブックとかグーグルプラスの方が今風でしょ?」って思う人が多いと思います。
ところが、フェイスブックなどに力を入れているお店が儲かっているのかと言うと、そんなことはないんです(汗)
現実は仲間内の「イイネ」ボタンの押し合いで、何のプラスにもなってない人が多いのです。
つまりお店の利益アップに繋がらない行動に時間を取られて、その分、利益に繋がるための行動が出来ていないんですね。
その理由は、来店型店舗(小売店、飲食店、美容室)の場合はそもそも商圏が半径5kmの場合が多いわけです。
そんな狭い商圏の中で、フェイスブックをやっている人はどれだけいるでしょうか?
ほとんどいないです(汗)
しかも、中高年層が客層の場合ですと、ネットすらやってないことの方がが多いのです。
それよりも、チラシの新聞折込で1万枚チラシを作って、それを新聞折込で宣伝しても印刷費と折込代金を合わせても4万円代で出来ます。
仮に美容室なら、縮毛矯正20,000円のお客さんが2人くれば元が取れるわけです。
1万人まいてわずか2人ですよ!これって、かなり安いです!
飲食店なら、4千円コースの宴会で3組(合計約10名)で良いわけです。
2千円の単価でも20人くれば良いというわけです。
また、チラシでお客さんが集められることを実感すると、チラシを出すたびにお客さんが増えるのでもっと商売が楽しくなります。
そのように1年間定期的にチラシを出せばどうなるでしょうか。
グッと利益も増えますよね。
フェイスブックで、県外の人がイイネを押しても、何も利益にはなりません。
利益アップに繋がることをするのです。
そして、チラシ1枚から得られる売上というのは、初回の利用金額だけではないんです。
その中の何割かは再来店をしてくれるので、さらに売上げアップになります。
その上で、来店したお客さんにカットやシャンプー以外に、家で使う商品も買ってもらえばお店での利用金額も伸びます。
このような仕組みを考えているお店と全く考えてないお店では、どちらが伸びると思いますか?
儲かっているお店は、儲かる仕組みを作っているのです。
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こんにちは^^ 坂野です。
今日の内容は居酒屋の例ですが、あなたのお店にも使えますのでぜひ読んで下さいね^^
お店で注文した料理がなかなか出てこない・・・
なんていう経験は誰にでもあると思います。
そんな時お客さんは、「いつ料理は出て来るの?」と不満に思います。
もし調理に時間がかかる料理なら、初めからPOPに書いて貼くと良いです。
『骨付き焼き豚 600円
焼き上がりまで15分位、ガマンして待ってて下さい』
このようにあらかじめ「15分位」調理するのに必要と書いておけば、お客さんはそれを承知で注文をするので、クレームにはなりません。
また、これがたとえば、
『骨付き焼き豚 600円 調理時間15分』
とだけ書いてあったらどうでしょうか。
「15分もかかるんだったら、この料理はイイや・・・」
となることでしょう(汗)
でも、
『ガマンして待ってて下さい』
と言うことによって、その料理に対する期待度がグッと上がり、わくわく楽しみながら待ってくれます^^
たったひと言つけ加えるだけで、クレームではなくワクワクしながら待ってもらえるんですね!
お客さんが不満を感じるか、それとも期待を感じるかは、POPの書き方一つで変わります^^
もっと売上アップノウハウを知りたい~という方はこちらへ
今日の内容は居酒屋の例ですが、あなたのお店にも使えますのでぜひ読んで下さいね^^
お店で注文した料理がなかなか出てこない・・・
なんていう経験は誰にでもあると思います。
そんな時お客さんは、「いつ料理は出て来るの?」と不満に思います。
もし調理に時間がかかる料理なら、初めからPOPに書いて貼くと良いです。
『骨付き焼き豚 600円
焼き上がりまで15分位、ガマンして待ってて下さい』
このようにあらかじめ「15分位」調理するのに必要と書いておけば、お客さんはそれを承知で注文をするので、クレームにはなりません。
また、これがたとえば、
『骨付き焼き豚 600円 調理時間15分』
とだけ書いてあったらどうでしょうか。
「15分もかかるんだったら、この料理はイイや・・・」
となることでしょう(汗)
でも、
『ガマンして待ってて下さい』
と言うことによって、その料理に対する期待度がグッと上がり、わくわく楽しみながら待ってくれます^^
たったひと言つけ加えるだけで、クレームではなくワクワクしながら待ってもらえるんですね!
お客さんが不満を感じるか、それとも期待を感じるかは、POPの書き方一つで変わります^^
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こんにちは^^ 坂野慎一です。
看板でお客さんを来店客を増やす秘訣をお話しますね^^
【お客さんを集める看板】というのは、
1、お店を認識してもらう
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2、興味を持ってもらい、入店してもらう
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ことが出来る看板ということです。
その結果、再来店(リピーター)してもらえれば言うことナシです^^
では、実際にお店の看板に書くべきことは、何かをお話ししますね。
お客さんがお店の看板で一番知りたいことは、
『何のお店か』
ということです。
お客さんを集める看板にする場合、絶対に伝えなければいけないことが2つあります。
1つは、『何屋さんか』ということ。
もう1つは、『どんなお店か』ということ、です。
これが店舗ではなく、会社ならば社名が書いてあるだけでも問題はありません。
なぜなら、その会社に来る人は会社の存在をすでに知っているからです。
つまり、その会社を初めから目指して来るのですから、【表札】としての看板で十分なわけです。
しかし、お店を構えて商売をするとなると話は違います。
基本的に通行人は、あなたのお店の存在を知りません。
「イヤイヤ、もうここで何年も営業しているから、街の人はみんな知っているよ!」
と、多くの店主はそう考えます。
しかし、以前お話ししたパン屋さんのように、
実は知られていなかった
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということの方がはるかに多いのが現実です。
ですから、少なくとも
『何屋さんか』『どんなお店か』
を知ってもらう必要があります。
逆に【お客さんを集めない看板】でよくあるのが、
店名だけが大きく書いてある
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
看板ですね。
これってお店をアピールしているようで、じつはほとんど効果がないんですね。
だって、店名をどれだけ店主がこだわってつけたとしても、お客さんからすればまったく興味がないからなんです。
店名は小さく書いてあれば十分です。
極端に言えば、書いてなくてもイイくらいです(笑)
そのほかには住所と電話番号が書いてある看板も見かけますが、これもあまり必要はありません。
これこそ、まさに【表札】ですよね(汗)
【表札】と思っているからこそ、住所・電話番号は必要だと感じるのでしょう。
お店の看板に、住所は必要ありません。
だって、すでにそのお客さんはお店の前に来ているのですから、住所を知らせる意味がないです。
また電話番号は、予約なり問い合わせをしてもらう必要性があるのなら書いてあってもいいですが、ほとんどの場合はなくてもいいと思います。
それよりも大切なのは、
『どういったお店なのか』を、
通行人に知ってもらうということです。
ビールが好きな人がお店の前を通った時に、
『小林酒店』
とだけ書いてあるよりも、
『世界のビールが勢ぞろい! 小林酒店』
と書いた方が、ビールが好きな人の興味を引くことができます。
「へぇ~、おもしろそうだから入ってみようかな♪」
となるわけですね。
『どういったお店なのか』を知ってもらい、興味を持ってもらえる看板こそが、お客さんを集めることが出来る看板なのです。
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看板でお客さんを来店客を増やす秘訣をお話しますね^^
【お客さんを集める看板】というのは、
1、お店を認識してもらう
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2、興味を持ってもらい、入店してもらう
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ことが出来る看板ということです。
その結果、再来店(リピーター)してもらえれば言うことナシです^^
では、実際にお店の看板に書くべきことは、何かをお話ししますね。
お客さんがお店の看板で一番知りたいことは、
『何のお店か』
ということです。
お客さんを集める看板にする場合、絶対に伝えなければいけないことが2つあります。
1つは、『何屋さんか』ということ。
もう1つは、『どんなお店か』ということ、です。
これが店舗ではなく、会社ならば社名が書いてあるだけでも問題はありません。
なぜなら、その会社に来る人は会社の存在をすでに知っているからです。
つまり、その会社を初めから目指して来るのですから、【表札】としての看板で十分なわけです。
しかし、お店を構えて商売をするとなると話は違います。
基本的に通行人は、あなたのお店の存在を知りません。
「イヤイヤ、もうここで何年も営業しているから、街の人はみんな知っているよ!」
と、多くの店主はそう考えます。
しかし、以前お話ししたパン屋さんのように、
実は知られていなかった
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということの方がはるかに多いのが現実です。
ですから、少なくとも
『何屋さんか』『どんなお店か』
を知ってもらう必要があります。
逆に【お客さんを集めない看板】でよくあるのが、
店名だけが大きく書いてある
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
看板ですね。
これってお店をアピールしているようで、じつはほとんど効果がないんですね。
だって、店名をどれだけ店主がこだわってつけたとしても、お客さんからすればまったく興味がないからなんです。
店名は小さく書いてあれば十分です。
極端に言えば、書いてなくてもイイくらいです(笑)
そのほかには住所と電話番号が書いてある看板も見かけますが、これもあまり必要はありません。
これこそ、まさに【表札】ですよね(汗)
【表札】と思っているからこそ、住所・電話番号は必要だと感じるのでしょう。
お店の看板に、住所は必要ありません。
だって、すでにそのお客さんはお店の前に来ているのですから、住所を知らせる意味がないです。
また電話番号は、予約なり問い合わせをしてもらう必要性があるのなら書いてあってもいいですが、ほとんどの場合はなくてもいいと思います。
それよりも大切なのは、
『どういったお店なのか』を、
通行人に知ってもらうということです。
ビールが好きな人がお店の前を通った時に、
『小林酒店』
とだけ書いてあるよりも、
『世界のビールが勢ぞろい! 小林酒店』
と書いた方が、ビールが好きな人の興味を引くことができます。
「へぇ~、おもしろそうだから入ってみようかな♪」
となるわけですね。
『どういったお店なのか』を知ってもらい、興味を持ってもらえる看板こそが、お客さんを集めることが出来る看板なのです。
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こんにちは^^ 坂野慎一です。
お客さんは、お店を利用して技術が良かったりサービスが良かったりすれば、とても満足をしてくれます。
多くの店主は、お客さんが「来てよかった~」と満足をしてくれたら、再来店をしてくれると信じ込んでいます。
しかし実は、お客さんの満足度が高くても、それが必ずしも再来店率に比例するとは限らないのです。
それなのに店主は、「もっともっと良いサービスをしよう!」と考えます。
(もっともサービスが悪ければ問題外ですが:汗)
では、サービスの良さと再来店率はどして比例しないのでしょうか?
あなた自身も思い出してみて下さい。
「あの店、美味しかったけどあれから行ってないなぁ…」
な~んてお店ってありませんか?
ではその理由を考えてみると・・・理由は特に無い、ですよね^^
再来店をしない一番の理由は、
・単に忘れていただけ
・特に理由はないけど行かない
ということなんです。
つまり、どれだけ良い技術やサービスを提供していても、残念ながらお客さんは忘れるものなんです。
ですから、お客さんが再来店をしてくれるのを待っているのではなく、積極的にアプローチすることで再来店率を伸ばすことが出来るのです。
ましてや一度来店をしているのですから、そのお客さんにはお店の良さは伝わっています。
新規のお客さんを集めるよりも、既存客にDMハガキを出して来店を促す方が、よっぽど効果的なんです^^
ぜひ、DMハガキを出して再来店を促して下さい。
応援しています^^
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お客さんは、お店を利用して技術が良かったりサービスが良かったりすれば、とても満足をしてくれます。
多くの店主は、お客さんが「来てよかった~」と満足をしてくれたら、再来店をしてくれると信じ込んでいます。
しかし実は、お客さんの満足度が高くても、それが必ずしも再来店率に比例するとは限らないのです。
それなのに店主は、「もっともっと良いサービスをしよう!」と考えます。
(もっともサービスが悪ければ問題外ですが:汗)
では、サービスの良さと再来店率はどして比例しないのでしょうか?
あなた自身も思い出してみて下さい。
「あの店、美味しかったけどあれから行ってないなぁ…」
な~んてお店ってありませんか?
ではその理由を考えてみると・・・理由は特に無い、ですよね^^
再来店をしない一番の理由は、
・単に忘れていただけ
・特に理由はないけど行かない
ということなんです。
つまり、どれだけ良い技術やサービスを提供していても、残念ながらお客さんは忘れるものなんです。
ですから、お客さんが再来店をしてくれるのを待っているのではなく、積極的にアプローチすることで再来店率を伸ばすことが出来るのです。
ましてや一度来店をしているのですから、そのお客さんにはお店の良さは伝わっています。
新規のお客さんを集めるよりも、既存客にDMハガキを出して来店を促す方が、よっぽど効果的なんです^^
ぜひ、DMハガキを出して再来店を促して下さい。
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