トヨタカップ
ガンバvsマンチェスターU
前半終了間際から見たが、
いやぁ~、なかなか面白かった。
攻撃的サッカーを信条とする西野ガンバ、
同じく攻撃サッカーのマンチェスターU。
5-3という正しく打ち合い。
ガンバもシュート数がかなり多かったが、
右サイドの加地、左サイドの安田の
ラストパスの精度が…?
FWルーカスは善戦したが、
幡戸はポストプレーが出来ない。
日本のFWはゴール前でボールを貰った時に
つい焦ってしまういつもの流れ…
遠藤はやはりピカイチ。
二川、佐々木が出場できていたら、
とついつい「たられば」を考えてしまう。
が、非常にオモシロイ試合だった。
高校サッカー
高校サッカー組合せ
組合せはこちら 。
左側のゾーンでは、
市立船橋(千葉)
前橋育英(群馬)
市立浦和(埼玉)
滝川第二(兵庫)
大阪桐蔭(大阪)あたりか…
右側のゾーンに実力校が集まった感じ。
四日市中央工(三重)
富山第一(富山)
帝京(東京)
広島皆実(広島)
星陵(石川)
作陽(岡山)
野洲(滋賀)
大津(熊本)
藤枝東(静岡)…
先の高円宮杯で、ヴェルディ、ジュビロ、市船と
同一グループに入った予選リーグを一位突破した
滋賀代表野洲は一回戦の岐阜工業に勝てば、
二回戦、三回戦は勝ち上がりそうだが、
準々決勝で多分藤枝東、
それに勝てば準決勝で、
四日市中央or作陽あたりと、
実力校が待ち受ける。
楽しみな正月になりそうである。
高校サッカー滋賀大会決勝
実力校野洲vs新鋭校綾羽の決勝戦。
びわこ放送での放映をしばし観戦。
結果は5-1で野洲の完勝。
昨年からのメンバーを多く抱えた野洲は
年末から 始まる選手権でも大いなる活躍が期待出来そう。
また一年生が多数メンバーしている綾羽も来年は楽しみ。
準決勝で野洲と対戦した草津東に一回戦で負けた
我が息子の所属する高校も一年にいい人材を抱えて居り
大いに楽しみである。
(一年生大会では綾羽と1-1で引分け)
この正月もその息子と天皇杯~高校サッカーのはしごの予定。
それにしても、今の滋賀の高校サッカーは野洲の力が抜きん出ている。
名門草津東、守山北、守山、水口などの高校が
野洲を脅かす存在になって群雄割拠状態にならなければ
滋賀県の高校サッカー全体のレベルアップに繋がらなく、
野洲以外の高校の躍進に期待する。
中国
11月4日~7日迄、
中国の広東省の東莞へ出張。
4日は関空10時発のJAL香港行きに乗り込み、
香港からフェリーで虎門、
そこからTAXIで東莞、というルート。
やっぱりデカイ国。
さすがに中国も景気が悪くなっていて
会社も結構つぶれてるらしいが、
高速道路や高層ビルもどんどん建設中で、
日本と比べものにならないくらいスケールは大きい。
(ちなみに高層ビル建築の足場の組立はなんと竹!)
政府の所得倍増計画で、
現在千元の給料が数年後に二千元になるらしいが
二千元でも日本円で3万円と矢張り安い。
滞在中は4日間ともどんよりした空模様で、
現地の日本人に聞いた所、
スカッとした青空は見たことが無い、との事。
川も真っ黒。
交通ルールは守らなく、
横断歩道で無いところを車をかき分けて皆平気で渡って行き、
車もウィンカーを出さず平気で割り込んで来る。
どちらにしても急激な進歩に対して
全てに無理が出てきてる国、という印象。
EURO2008
あのワクワクもつかの間の楽しみで終わった。
そう、EURO2008。
それにしてもドイツでなくスペインの優勝で良かった。
朝の3時に起きwowowを見た甲斐があったというもの。
スペインの中盤は見ていて楽しい。
ドイツのサッカーは相手の長所を消すスタイルだが、
スペインは自らのサッカーを貫き通した試合をした。
ポルトガルが相手だったら、もっと面白い試合になったと思うが…
あと楽しかったチームはやはりオランダ、
そして予選でイングランドを破って出て来たクロアチア。
それにしても上背はドイツの方が断然ある。
対してスペインの中盤を構成するタレント達の身長は
せいぜい170cm。
同じく、中村俊輔、松井大輔を筆頭に
中盤にタレントを擁する日本も
スペインのサッカーをお手本にすべきだが、
悲しいかな、あのF・トーレスの様な
スピードとテクニックを備えたFWがいない…








