本日、久しぶりにIKEAへ。

ドイツにいる間にはもう行く事が無いだろう、と思っていた場所。

ちょっと用事があって行ってきた。

しかしながら、IKEAに行くときはいつもめんどくさいと思ってしまう。

なぜなら、少し離れた場所にあるのと、店内があまりにも広くて歩く歩く。

毎回店の中を一周したら、疲れて直ちに家に帰りたくなる。

でも今回は目的の売り場まで近道をしながら、必要な物を素早く手に取りレジへと向かった。

そこで何やら見慣れない光景が。。。

あら、、、レジの70%がセルフチェックレジに変わっているではないか!

ドイツ語だし、お金が関わっているし、何か間違えてややこしいことになったら面倒だと少し迷ったものの、各セクションに店員のおにいさんが愛想良く立っているのを目にしたら、安心してセルフチェックレジをやろうと思う気になった。

うん、早いし、意外と簡単!

しかし最後の段階で少しもたもたしていたら、それを見た店員さんが直ぐに来て助けてくれた。

「はい、これで終わり!」と、店員。

「え、いいの?これでいいの?、もういいの?」と、私。

通常は人に会計をしてもらわうのが当たり前でなので、なんだかものたりなくて悪い事をしているような、万引きしてるみたいな気分になってしまって、何度も店員に確認してしまった。

そしてレジを背に「だれも追いかけてこないよね」、と心の中で呟きながら、店を出た。

田舎者のわたし。