あらすじ

時は江戸時代前期。姫路藩主の松平直矩は幕府から豊後国日田藩への国替えを命じられる。国替えとは、参勤交代をはるかに上回る莫大な労力と金額が必要な一大事業なのだが、直矩はこれまでの度重なる国替えで藩の財政事情は苦しいというのに、減封まで言い渡される。さらに悪いことに、国替えを担当していた引っ越し奉行が激務がたたって亡くなってしまう。

そこで直矩は後任の引っ越し奉行に、書庫番の片桐春之介を指名する。彼は人と接するのが苦手で、いつも書庫にこもって書物を読んでばかりいたため、周囲から「かたつむり」とあだ名されていた。いつも書物を読んでばかりいるのだから、国替えの知識があるだろうという理由から、春之介が引っ越し奉行に任命されたのだった。

しかし、国替えの経験などない春之介はどこから手をつけて良いか分からず悩み、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭に助けを求める。春之介は仲間の協力や於蘭の厳しい引っ越し指南に助けられて、国替えの準備を進めていく。


映画を趣味にすると決めてから映画館にいると予告を毎回見ます。予告見て次見るものを決めるんだけど、予告見て決めたのが引っ越し大名!


だって高橋一生が好きだから!


星野源は逃げ恥の時に好きになったのにドラマ終わった途端好きがどっか行ったw高橋一生は民王の時から好きで、そこからずっと好き!これは恋…!!


そして引っ越し大名!めっちゃ理不尽な任命をされた春之介、これは応援せざるを得ない!

こんなことで切腹されちゃうよーな世の中だっだだよなぁなんてちょっとせつなくなったり。

そしてやはり濱田岳も好き

出てくると安定感が素晴らしいし面白いし!

主役も良いけど脇役も素晴らしいなぁと思うほど全員がよかった!

引っ越し大名に任命されたおかげで春之介がどんどん成長していくし、人生変わるもんだぞ!って思える映画!


国から貰えるお金カットされたからって切り捨てるんじゃなくてその人のことを考えてあげるのがほんとに素晴らしいなぁと思いました!

あとは高橋一生のこーゆー役は久しぶり?なんじゃないかしらと思う暴れっぷりがよかったです!

ひとつちょっと気になったこと…。あたしは逮捕されよーが撮ってしまった映画に関しては仕方ないしお金払って見るのはこっちだしいいだろうと思ってたんだけど、ピエール瀧出てきた瞬間、あっピエール瀧…ピエール瀧出てたのか…そうかカットしなかったのね!まぁいいと思うけど。なーんて余計なこと考えてしまうw映画に集中したいのにさ!クスリダメ!絶対!!

評価★★★