最後の抗がん剤投与診察日、
主治医に気になっていた代替医療や治験について聞いてみた。
治療しながらいろいろやってる方もいるようだけど、私は抗がん剤で精一杯でした。
でもこれからはどうなんだろうかと。
いつも忙しい先生だけど、
じっくり話してくれました。
ちなみに主治医は実績命!!な人なので否定的な意見です。
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まだ治験の段階みたいだけど、飲み薬の抗がん剤ってどうなんですか?先生→うーん。まだ結果は出てないから何とも言えない。実際飲んでても出た人はいるよ。。
免疫療法ってありますけど、医師としてではなく、個人的な意見を聞かせて欲しいんですけど。。。先生→
「免疫療法ってのは理論的には正しいんだよ。でも医療ってのは理屈だけでは成立しないの。特に癌は人それぞれの細胞だから一つの方法での治療って難しいんだよ。」
「リンパを活性化させることで癌のメカニズムを活性化させる可能性もあるんだよ。人間の体はそんなに簡単ではないということなの」
「STAP細胞も理屈は合ってると思うけど、揚げ足を取ろうと思えばいくらでも出来る。結局医療は実績を積み上げて、成功した数の多い手段を選択していくことが一番確実に近いんだよ。」
「民間でやってる医療は結果がダメでも精査されない。保険も効かないし、治らなかった人は訴えられないから取り締まりも出来ない。これは意外と大きな問題なんだよ」
ひょえー。まさかのSTAP細胞の話まで出るとは

ではでは、ガンに効く食べ物ってどうなのか。先生→
「なんでもバランス良く食べればいいのよ!」
結論として、、先生→
「僕もいつかは癌になるだろうけど、免疫療法や、食べ物で治すってことはないね。」
「それよりあなたは大変な治療をこなしたのだよ。
せっかく治療は終わったのに、別の医療に通って、毎日病気の事を気にしながら生活するのは良くないよ。あなただけでなく、家族にとっても」
「家族にもあなたにも、少し忘れる期間を作ることが大事だよ。もう元の生活に戻りなさい」
主治医の考え方は最初から変わってない。
治療を始める時も、手術が終わった時も同じような話をされた事がある。
代替医療についてはもっと調べようかと思ってたけど、この話を聞いてもういいかなーと思いました。
家族が勧めてくれるならともかく、私の場合は自分で調べて行動しなくちゃいけないし。
でももう疲れちゃった。めんどくさーい。
何もしないわけではないです。
運動と、にんじんジュースと、ヤクルトは始めようかなと思ってる。
楽な方法ばっかり

それ以外にも、何か伝わってくる情報があれば、出来る範囲で試してみる。
病気のこと、完全に忘れるのは無理。
でもずっと真剣に取り組めるほど、私は真面目でいられないもん

簡単で、効きそうな手段募集(笑)
マイペースでやっていこうと思います
