たったの10日の闘病で
逝ってしまいました。
私と真珠が
僧帽弁閉鎖不全症で
闘っている中
私たちを見守り
瑠華の存在が
有ることだけで
真珠は生きる気力を貰っていました。
一緒に遊ぶ事は出来なくても
散歩中、ちょっぴり近づくことは
出来ました。
闘っている中
私たちを見守り
真珠の異変を察知しては
(ちょっと大きな声だけど)
教えて?くれていました。
瑠華の存在が
有ることだけで
真珠は生きる気力を貰っていました。
一緒に遊ぶ事は出来なくても
散歩中、ちょっぴり近づくことは
出来ました。
どうしても猟犬の血筋が濃すぎて
ちょっと怖いと
勘違いをすると
寝ぼけていると
家族に
噛みついてしまう瑠華だったけど
小さな動物は全て獲物に
捉えてしまうので
真珠の事も噛みついてしまう
瑠華だったけど
瑠華が家族を愛してくれている
気持ちはちゃんと
ちゃんと伝わって
いました。
だから大切に思っていました。
どうして今なの?
どうして今なの?
瑠華だけを見てあげられる時まで
どうして待ってくれなかったの?
どうして今逝ってしまったの?
治るって思ってた。
疑いもしなかった。
散歩のあと
呼吸が荒いのに気付き
すぐに病院へ行った診断は
👨⚕️血液に異常は見られませんが
肺が白い。
肺炎です。
お薬を3日分出します。
でした。
3日たってもあまり良くならなかった
けどやっぱり血液に異常がなく
👨⚕️真珠の酸素室があったことが
救いですね。
と言って貰い
また薬が3日分出ました。
それから3日後
やっぱり
あまり良くなっているようには
私には見えなかったけど
👨⚕️は1週間分お薬を
くれました。
その時に私は
薬の間隔が空いたことで
(もう良くなってきているんだ。
よかった〰️)
と思ってしまったのです。
ご飯は
量は少ない日もあったけど
ずっと
食べれていました。
呼吸が荒くなって
10日目の夜。
家族が揃っている時間に
急に容態が悪化し
呼吸が出来ず
もがき
苦しんで
血を大量に吐いて
逝ってしまいました。
発病してたったの10日目の
2月17日の夜でした。
生まれたときから
目がよくなくて
ブリーダーが気を付けていれば防げた
水晶体亜脱臼
と言う眼の病気を抱え
5歳で水晶体が前方に脱臼したことで
数えるくらいしか
手術を出来る先生がいない
難しい眼の手術に耐え
病気を片目は克服したのに
次は
先天性遺伝の進行性網膜萎縮性
と言う病気になり
3ヶ月で両眼、盲目になり
それでも
見えない目でも
ぶどう膜炎
緑内障になり
眼は痛みを伴い
両眼、義眼手術をして
それも克服して
頑張ってくれました。
てんかん持ちでは有るものの
👨⚕️内臓は丈夫
と太鼓判をもらっていて
安心し過ぎていました。
10日のうちの
どの時点かで
セカンドオピニオンをする
べきだったのか。
どの時点で
呼吸器専門の病院を探して
行くべきだったのか。
私は出来る事を
治る可能性の有ることを
精一杯しなかったのではないか。
肺炎と言う病気の危うさを
まるで知りませんでした。
無知過ぎました。
苦しくて苦しくて
悲しくて悲しくて
闘病中の真珠ばかりを見ていて
寂しい思いをさせていた日々を
思い出すと懺悔の気持ちで
後悔で
張り裂けそうになる気持ちに
耐えられず
逃げ出したくなっても
でも
真珠の命を守らなきゃいけないから
ずっと泣いてるわけにはいかない。
ごめんね
瑠華。
助けてあげられなくて
本当にごめんなさい。
11歳8ヶ月の生涯でした。
でも
瑠華に見直して貰えるように
頑張っていくしかないから
前を向くね。
可愛い笑顔を
いつも見せてくれてありがとう。
さようなら。
さようなら。
瑠華。
もうこれ以上
瑠華みたいに
誰にも
人も動物も
肺炎になってほしくないです。
肺炎の危うさを
怖さを
ちゃんと
知って欲しいです。






