またまたご無沙汰を致しておりました。
離婚して実家に戻ってきて2年半。
パーキンソン症候群と診断され、要介護5の父を在宅介護をしていました。
息子を保育園に預け、父を看る、そして家事、それが私の仕事でした。
合間を見つけて行政書士試験の勉強をしていました。
この介護生活は長いと思っていました。
昨年夏、父の容態がかなり不安定で週一で救急車にお世話になっていました。
その時にいつもデイサービスでお世話になってる特別養護老人ホームに入所の申込をしました。
もちろん入所日は5年先か10年先かわからないほどの順番待ち。
まるで待機児童みたい。
その間も父は徘徊したり、転倒したりと周りの家族はどんどん疲弊していった。
4月のとある日。
一本の電話が。
「お父様の入所の順番がきました」
そこから目まぐるしいくらいに生活が…
家のお金の回り方が変わるため、在宅介護中心だった生活から急遽社会復帰する事に。
いろんな面接を受けました。
やっと受かったのは1個、サロンのレセプション兼ショップアドバイザーです。
もう働き始めています。
父は無 事25日に入所しました。
何度か会いにいっていますがなんともやりきれない気持ちでいっぱいです。
いっぺんに書けないのでまた書きます。
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