iPadで書きかけでちょっとほっとくと書きかけの文書が消えてしまいます😱
そのため3回目の書き直しです。今度は投稿できるかな。
カタールで現地法人の株を外国人が49%までしか持てないという規定は、現地での経営活動に大きな支障になると予想されます。実際に日本人が設立したところ困ったことになってる例があると聞いています。
当然、諸外国でも同じ見解であるはずで英国系の経営コンサルタントに相談にいったところ回避する裏技があるという事でした。
51%をそのコンサルタントの関連会社が所有する、その会社は議決権を放棄する、配当も受けないということでした。
なるほど、それならいいかというとどうもそうでもない。やはり51%持たれるということは成功した場合、会社を持っていかれる可能性がある。その持株関連会社の出資状況はどうなっているのか?やはりカタールの法人が51%所有しているなら結局その支配から逃れられないことはできない。
それから、その株を保有する関連会社に顧問料等の名目で安くない報酬の支払いが必要になる。
これでは設立したところで、最初から問題を抱えてしまいます。
