ブログ辞めたとー?と質問されたのですが、Facebookやツイッターへシフトしたただけです。
活動は今まで通りしてますのでご安心を。
ブログとツイッターやfacebookを連携させる方法があったはずなんですけどね。調べてみます。
明日は日曜日、頑張ります。
まもなく統一地方選の第二戦。
以前から注目している方がいます。
大阪府寝屋川市の吉羽美華市議。
ブログなどで活動など見ますと感心することばかり。
議員だから、という立場を利用していないし市民の目線ですよ。
他選挙に自費応援。福岡や名古屋など行ってます。
選挙カーは使わない、選挙事務所は倉庫・・・。
なるべく税金を使わずに活動する。政治報告はきちっとする。市民の目線での活動。
これは当たり前の事なんですが、実際にやっておられる方はそうそういない。
少しでも応援をと思い数ヶ月前にポスター買いました。
吉羽議員のように澄み切った政治家がたくさんいればきっと良い政治が行われ良い方向へ向かうと思う。
明日から告示です。
みなさん選挙へ行きましょう!! 良い政治になるように!!
選挙の為、支持率の為の政治になっている。
小沢さんの事はどうだって良い。小沢切りで支持率回復させようとしているのはミエミエ。
処分は妥当だと思いますが引っ張りすぎですね。小沢さんも小沢さんで説明すれば良いのに・・・。
鳩山さんは理解不能。菅政権への嫌がらせ??
自民党も何だか民主党の失策で良い感じに見えるだけ。
みんなの党も良いことは言ってるように聞こえるけどどうだろう?
国民の為の政治を行ってほしい。
不安で仕方ない・・・どうなるんだか・・・![]()
刑事補償法は無罪が確定した元被告に、拘束日数に応じて、1日あたり1000~1万2500円の補償を定めている。
弁護団によると、請求は今月7日。上田さんは07年7月に傷害容疑で逮捕されてから1審・福岡地裁小倉支部での初公判後の同年10月に保釈が認められるまで102日間拘束された。「身柄拘束で受けた精神的損失は大きい」として、最高額の補償を求めたという。
福岡地裁小倉支部は09年3月「患者の痛みや出血に配慮せず、楽しみとして切った」として傷害罪を認定し、懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)を言い渡したが、福岡高裁は今年9月、「看護目的だった」などとして無罪を言い渡し、確定した。
http://mainichi.jp/select/today/news/20101230k0000m040036000c.html
補償をすれば良いというわけではありませんがやはり低いね。
最高額1万2500円は問題があると思います。
失ったものは大きいので改正してほしいですね。
専門委は大学教授や介護関係の専門家、弁護士ら委員8人で構成。つめ切り行為を07年に虐待と判断した根拠とした▽必要性がない措置▽医師の指示をあおがなかった▽記録をしていなかった--など7項目について、再検討することを決めた。委員からは「上田さんを呼んで話を聴くべきだ」との意見も出されたという。
専門委は07年7月時点で4件を虐待と認定。この点についての再検証は次回以降に持ち越された。07年7月からは委員6人が交代している。上田さんは11月、市に対して虐待認定の見直しと検証を求める陳情書を提出している。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20101223ddlk40040379000c.html
上田さんは呼ぶべきでしょうね。
しっかりと議論してほしいものです。
染矢あつ子さん のライブ行ってきました。
「人もどうぶつもひとつの命 仲良く暮らそう」をコンセプトに取り組まれているライブです。
染矢さんは音楽を通じて命の大切さ尊さを伝えています。
今回は記念すべき20周年ライブ。
本当に良かったです。
出演者の森源太さん 、リンギンベルズ・ロンドクラブさん 、ペペ伊藤さん、司会の相川陽介さん 、お客さん、スタッフの皆さんが一体となった楽しいライブでした。
これからも染矢さん頑張ってほしい。
活動によって多くの方々にやさしさの輪が広がってくれることを心より願います。
北橋健治市長が8日の定例会見で、高裁や地裁での裁判記録の閲覧を地検が許可したことを明らかにした。記録は判決文や検察側と弁護側が提出した証拠資料など。コピーは認められておらず、市職員が閲覧して必要部分を書き写した。9日以降も作業を続ける。
北橋市長は会見で「できるだけ論点整理を急ぎ、第三者機関には関係者が納得できる検証結果を出されることを期待したい」と述べた。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20101209ddlk40040333000c.html
同じ過ちを繰り返さないようしっかりと調査してほしいものです。
平成20年7月の北九州市尊厳擁護専門委員会の報告書
http://www.city.kitakyushu.jp/file/23020500/shitsu/kaigi/200724siryo1-3-2.pdf
やはり適切な行為であっても誤解を招くことがあります。
上田さんは爪ケアを熱心に取り組むあたり、幾つか不十分な点もあったと感じます。
・ケアの看護記録をとっていなかった。
・ドクターの指示がなかった。
・家族への説明が不十分であった。
看護記録の記録さえあれば、何時にこういう状況だったからこういう処置をした。と言えます。
指示は爪ケアなので面倒な部分がありますが、万が一の場合責任を問われかねません。
家族への説明は爪ケアの了解は難しいでしょう。しかし発覚後の説明が気が動転していたのもあり誤解を不信感を抱かれた。
やはり記録が一番重要な気がします。
冤罪は偶然が重なり起きてしまうのかもしれません。
しかし運が悪かったでは済まされません。
警察、検察は適切な捜査を行い判断して頂きたいものです。
あなたたちがいなければ安全安心な生活はないのですから。
つめ切り無罪・復職要求訴訟 地裁が和解協議を打診
高齢の認知症患者のつめ切りをめぐり傷害罪に問われ、福岡高裁の逆転無罪判決が確定した看護師上田里美さん(44)が、勤務していた北九州八幡東病院(北九州市八幡東区)に対し、懲戒解雇の撤回や地位確認を求めた訴訟の弁論準備が6日、福岡地裁小倉支部であり、岡田健裁判長は、上田さんと病院の双方に対し、和解に向けた協議に入ることを打診した。
この後、記者会見した上田さんの代理人弁護士は「和解による早期解決には意義がある」と協議を進めることを表明。「(裁判で疲弊した)上田さんにこれ以上負担を掛けないで、納得できるかたちの和解にしたい」と述べた。一方、病院側は「(この日、地裁支部に証拠として提出された)高裁判決の全文を読んでから対応を検討する」としている。
=2010/10/06付 西日本新聞夕刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/201963
RKB放送http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/016577.html
爪切り虐待認定の北九州市、第三者委で経緯検証
九州市の北橋健治市長は6日の定例記者会見で、入院患者の爪の処置を巡って傷害罪に問われ、福岡高裁で無罪判決が確定した北九州八幡東病院の元看護課長・上田里美さん(44)の行為を市が「虐待」と認定した経緯について、年内に市の第三者委員会「尊厳擁護専門委員会」を開き、検証する方針を明らかにした。
この問題は2007年6月、同病院が「看護課長が患者4人の爪をはぐ虐待をした疑いが強い」と発表し、表面化した。同委員会は検証の結果、高齢者虐待防止法が規定する「虐待」に当たると認定。報告を受けた市は同病院に再発防止などを指導したが、今年9月の高裁判決は「正当な看護ケアだった」と結論付けた。
北橋市長は、市の判断と司法判断が矛盾した点について、「無罪の確定は重い事実。できるだけ早く判決文を入手したうえで、委員会で虐待認定について改めて議論してもらう」と語った。
北九州八幡東病院を懲戒解雇されたのは不当として、無罪判決が確定した上田里美さんが同病院を運営する特定医療法人・北九州病院に地位確認と慰謝料などの支払いを求めている訴訟の弁論準備期日が6日、福岡地裁小倉支部であった。判決確定後、初の期日で、岡田健裁判長は双方に和解による解決を働きかけた。
双方は11月24日の次回期日をめどに検討する。上田さんの代理人を務める東敦子弁護士は「解雇から3年が過ぎ、復職は現実的ではない。退職金や未払い賃金を受け取り、円満に退職、解決できれば」と話した。上田さんは現在、北九州市内の小児科に勤務している。
北九州病院の森田順之・副理事長は「詳しい報告を受けていないのでコメントできない」と話している。
爪ケア事件で上田里美さんの無罪が確定しました。
これで安心して日々の生活や仕事ができると思います。
二度とこの様な事がないように警察、検察はしっかりとしてほしい。
拘留期間中の補償は受けても時間は戻ってきませんから・・・。
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/016531.html
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/016536.html
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100930-OYS1T00686.htm
http://www.asahi.com/national/update/0930/SEB201009300003.html
◇つめはぎ事件裁判の争点◇
□争点 傷害と言えるか
◇検察側
つめをはがし、浮いている部分を切除したことで出血させた。出血した傷から2次感染の恐れが生じた。生理機能に障害を与えた
◇弁護側
安全、清潔にするため、不完全な浮いているつめを医療用つめ切りで注意深く切除した。生活機能をより良くするケアだった
□争点 傷害の故意はあるのか
◇検察側
医療用つめ切りをつめと皮膚の間にこじ入れ、ケアとして許される範囲以上につめを切り、出血させた。傷害の故意はあった
◇弁護側
高齢者のつめ切りには出血の危険が伴うが、出血させても構わない、といういいかげんな気持ちでつめを切ったことは一度もない
□争点 正当な看護行為なのか
◇検察側
深づめ以上に切り、出血させた。医師と上司の指示に反し、虚偽の説明もした。療養上の世話に当たらず、正当業務行為ではない
◇弁護側
浮いたつめは患者の生活の質を低下させる。切除は患者にとって必要で看護師が行うべきケア。正当業務行為で看護として適切
◇事件の流れ◇
1990年4月 北九州八幡東病院勤務
【2007年】
6月1日 東6病棟・看護課長に異動(前任は西5階棟・病棟課長)
東6病棟では十分な爪ケアがなされておらず放置状態であった(病変、肥厚、変形)
そこで上田さんの積極的な爪ケアが行われる。
6月8日 同僚看護師が虐待の疑いがあると看護部長へ報告。
6月11日 女性患者(当時89歳)の右足親指のつめがはがされたとされる。
6月15日 女性患者(当時70歳)の右足親指と中指のつめがはがされたとされる。
6月16日 自宅謹慎処分。
6月25日 北九州八幡東病院が記者会見。
(6月半ばに一部の関係者自らが書いた診療関連資料が外部マスコミに持ちだされる。
騒ぎを恐れた本部は病院長、看護部長の意向を無視して急遽開く)
7月2日 上田里美さん傷害容疑で逮捕(拘留期間102日間)
懲戒解雇処分。
7月23日 北九州市尊厳擁護専門専員会が高齢者虐待と認定。
2回、3週間の審議で認定。
検察は傷害罪で起訴。
10月4日 日本看護協会「虐待でなく看護ケア」との見解。
http://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/2007pdf/20071004.pdf
10月31日 福岡地検小倉支部、別の女性患者(当時89歳)への傷害罪で起訴。
【2008年】
10月6日 福岡地裁小倉支部で初公判。
10月20日 元同僚看護師と医師が出廷。検察側証人として、「看護ケアの妥当性はない」と証言する。
11月26日 元看護部長が検察側証人として出廷「ケアだったと思う」と証言する。
12月3日 弁護側の鑑定書を作成した専門医が出廷し「看護ケアであり評価できる」
【2009年】
1月19日 被告人質問で「感染の危険を考えれば、つめは切るべきだった」と無罪を主張。
2月23日 検察側は懲役10月を求刑。弁護側は最終弁論で無罪を主張し結審。
3月30日 福岡地裁小倉支部(田口直樹裁判長)で懲役6月執行猶予3年(求刑・懲役10月)の有罪判決。
8月31日 福岡高裁・控訴審初公判。
【2010年】
9月16日 福岡高裁・控訴審無罪判決(陶山博生裁判長)
10月1日0時 無罪確定。