いつ治るかはわからないかったし治らないと思っていた
正直最初は治らないと思っていました
このままはつらいから出来ることをしていこうと思いました
そこでやってきたことを書いていきます
アドバイスやお節介から遠ざかる
知り合いの人が私に「鬱病なんて気持ちのもちようですぐ治る」
とか「誰でもそんな悩みはある」とか言われていました
両親からはいつもこれからどうするんだ?の一点張りでした(今でもですが)
治なら皆苦労しないでしょう。再発する人もいる
どうするかわかればどうにかしていたでしょう
結局気持ちが苦しくなるだけなんです
なるべくそういう言葉を聞かない環境をつくりました
そうしたら引きこもるじゃないか?っと言いそうですが
引きこもるというより安全な避難場所を作っていると
思ったほうがいいです
あと休みのときは近距離の旅に出ていました
小さな宿に泊まりボーっとしていました
今までなら「仕事もせずいい歳の男が何やってるんだ」っと
言われそうです
ちゃんと自分のために自分のことを思って休んでいるだけ
社会の常識に時間をあわせず自分のために時間を使い動くだけです
次回は睡眠と休みについて話ます
もっとも重要かもしれません