いつ治るかはわからないかったし治らないと思っていた

 

正直最初は治らないと思っていました

 

このままはつらいから出来ることをしていこうと思いました

 

そこでやってきたことを書いていきます

 

アドバイスやお節介から遠ざかる

 

知り合いの人が私に「鬱病なんて気持ちのもちようですぐ治る」

とか「誰でもそんな悩みはある」とか言われていました

 

両親からはいつもこれからどうするんだ?の一点張りでした(今でもですが)

 

治なら皆苦労しないでしょう。再発する人もいる

 

どうするかわかればどうにかしていたでしょう

 

結局気持ちが苦しくなるだけなんです

 

なるべくそういう言葉を聞かない環境をつくりました

 

そうしたら引きこもるじゃないか?っと言いそうですが

引きこもるというより安全な避難場所を作っていると

思ったほうがいいです

 

あと休みのときは近距離の旅に出ていました

 

小さな宿に泊まりボーっとしていました

 

今までなら「仕事もせずいい歳の男が何やってるんだ」っと

言われそうです

 

ちゃんと自分のために自分のことを思って休んでいるだけ

 

社会の常識に時間をあわせず自分のために時間を使い動くだけです

 

次回は睡眠と休みについて話ます

 

もっとも重要かもしれません

 

 

鬱病にも色々なパターンがあるのかもしれません

 

私は専門家じゃないのでわかりませんが自分が

なった経験をお話します

 

最初はパニック障害から起こりました

 

BARで飲んでいる時に急に意識が遠くなり汗が出てきました

 

おかしいと思い病院へ

 

血圧の上が80くらいまで落ちていました

 

【原因はわからずどんどん悪くなっていく】

 

それから真っすぐ歩いてるんですが地面が歪んでみえたり

意識が朦朧とすることが増えました

 

朝起きると身体が動かない、全身に力がはいりません。とはいえ仕事はしないといけない

 

職場に行くと意識がハッキリせず現実なのかわからない感覚に襲われました

 

CTや色々な検査をして異常がないと言われた後精神科を薦められました

 

【重度の鬱病です】

 

鬱病はただ心が落ち込むだけかと思っていたので正直驚きました

 

その時両親からはこれからどうするんだ?の一点張りでした

 

食事も取れなくなり小さなおにぎり一個が一日で食べれなくなりました

 

このままだと命に関わると医師から言われ無理に食べていました

 

【突然やってくる】

 

子供には見せたくないと別の部屋で寝ていました

 

すると6歳の子供がお父さんの替わりに仕事をするっと

いってもらえて心が少し救われました

 

翌日朝起きると妻は子供を連れていなくなってました

 

離婚したいということでした

 

まわりからお前のせいでこうなったと責められました

 

正直愕然としました

 

【振り返ると】

 

人生というのはどうにかなるというのは今だからこそ言えます

 

半年くらい何もしない時間を作ればよかったんです

 

とはいえ過去は変えられない、戻りません

 

それから二年間はどうすれば病を克服し人生を

やり直せるか考えました

 

次は二年間の間にしたことを書いていこうと思っています

 

 

 

過ちて改めざる是を過ちと謂う

 

過ちは誰もが犯すことではあるが本当の過ちは

過ちと知っていながら悔い改めないことっという意味です

 

3年前ぐらいから体調を崩し仕事が上手くいかなくなり

重度の鬱病になりました

 

(また鬱病に関しては別記します)

 

ある朝起きると妻が置手紙を置き子供と出て行ってました

 

それからも症状は悪化していきました

 

話はそれますが自死は意思ではなく意思を

失ったときにきます

 

知り合いでそういう人をみてきました

 

自分にもそうなりかける時期がありました

 

弱い人間は過ちに溺れやすいです

 

私は過ちに溺れていました

 

溺れているときはわからないものですが悔い改めないツケは

ジワジワではなくいきなりやってきます

 

弱い人間ほどそうなりやすいものです

 

弱さに漬け込まれたり利用されて駄目になれば自己責任です

 

過去は元に戻りません

 

過ちや根源のようなもの(これも今後書いていきます)を

断ち切るために整理し棄てていかないと同じことを繰り返します

 

そこには孤独や悲しみもついてきます

 

でも見えてくる世界が聡明としてくるはずです

 

自分の場合はまず病を治さなければ思考や行動がついていかないと思いました

 

(病を治すためにやってきたことも今後書いていきます)

 

二年ほどかけ治しそこから今後のために何が出来るか整理し

書き出し実行に移しています

 

人生はやり直せるっというのは正しいですが歳を重ねると

やり直すのはタフになります

 

若いときに「過ちて改めざる是を過ちと謂う」が理解できていて

生きている人と違う人では背負っているものの重さが変わって

くると思います

 

次回は鬱病について書いていこうと思ってます