己が道   歩むも止まるも   己が道。

己の道さえ、見据えてまっすぐに歩めば、その先は、きっと良き道。
その己が道を他人(ヒト)に任せるは、きっと、後悔や逃げ道を造ることだ。
きっかけは、他人だろうが何であろうが…
その先…結末までは、他人に任せず己 自身で決め、歩むべきだ。  

例え、己が道を突き進むためならば、一匹狼だろうが、鬼と言われようが構うまい。
    己が道…信念を曲げてまでも群れに身を任せ、悪を悪と思わずに…信念に反した行いをすることに何が生まれるのだ…。

反した行いをして、責めを負うとしたら……誰か弱き者にまた責めを負わせ、自らは責めを負わないよう逃げる事に必死になるだろう…………が、しかし……。その責めが己が信念を曲げず、たどり着いた責めならば、きっと、逃げる事よりもその責めに向き合うことに必死になるだろう……。


一匹狼、敵方が多くなるだろう。
味方は、ほんの一握りかも知れない。
だが、そのほんの一握り。
そのほんの一握りを大切にできたなら、こんなに力強い事はないと思っている。
     ……何故かって?
ほんの一握りも大切にできず、物の如く扱っていれば、いずれ…少しのひび割れは、大きな亀裂となり、やがて全て崩れ散ってしまい、二度と修復出来なくなるからだ。

しかし……。敵方であろうと、味方であろうと…窮地にたたされ、助けを必要としているのであれば、迷わず助けるだろう……
それが、己が信念。己が道……。そして、武士道というものである。


ただ一言。

 誕生日、おめでとう!