カエル事務員の副業日記

カエル事務員の副業日記

サラリーマン × 個人事業主 × 〇〇

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私は今、数種類の副業を行っている。

あまりうまくいってないため、ここで改めて近況を報告する。

 

① FX ~裁量トレード~

 → アメリカの利下げ及び、お盆の参入者不足のため、値動きが不規則だった。

   まんまとその罠にハマり、あまりうまく行ってない。

   私はスキャルピングをしているから常に値動きを監視しておかなければならないため、

   時間がないときはまぁまぁ難しい。

 

② FX ~自動売買~

 → 上記①と同様に自動売買でもあまりうまく行ってない。これは元本割れもしているため、

    ちょっと危険かもしれない。自動売買はツールにすべて任されるため、

    自分の裁量などない。あるとすればそれを信じるかどうかの裁量である。

    しばらく様子を見ることにする。

 

③ FX ~プロ投資家への投資~

 → ここは流石にプロだなと感じるぐらいコンスタントに利益を上げている。

   大体月に元本から3%ぐらいの利益が出ている。

   これはありがたい。

 

④ 投資信託

 → 私が投資していたのは、国内株を取り扱う「ひふみ投信」だ。

   ちょっと前まではかなりの人気だが、今は全くだめだ。

   もし今から始めるなら、新興国の株をやりたい。東南アジアなどの。

 

⑤ キャッシュレス決済代理店営業

 → 代理店営業というのは、自分が動かないと利益はでない。

    当然ではあるが、そこまでのエネルギーを捧げないと成果がでない。

    まだ本腰入れて拡販できていない。

 

⑥ アフェリエイト広告収入

 → これはやればやるほど利益がでるのだが、利幅がすくないため、あまり本気になれない。

    私がやっているのは自己アフェリエイトだ。かなり頑張って月に2万ぐらいなので、

   ほそぼそとやっている。

 

 

とまぁこんな感じである。

正直うまく行ってない。 でもそんなこともあるだろう。

これも勉強だ。個人事業主開業して1年目、まだまだこれからである!!

 

 

 

私はサラリーマンである。

毎日、電車に揺られ、いわゆる「一般的なサラリーマン」である。

 

世間一般の認識の中で、仕事終わりに「勉強」をするのは「偉い」と言われる。

 

私は、その偉い勉強を仕事終わりにやっている。週に3回ぐらい。

 

 

ハードルが低いと思われるかもしれないが、

私は世間一般に言われる「偉い勉強」をしている自分が好きである。

 

というよりも。。。

 

自分がかっこいい人間の中に、

「人知れず努力して成功を掴み取る人間」や、

「周りがやらないことをやってのける人間」などがいる。

 

そんな自分がかっこいいと思う行動を、

自分が起こしていることが好きなんだと思う。

 

つまり、自己満足である。・・・・・・・・自己満足上等。

 

自分の人生を満足できるなんて、

これ以上ない幸せだろうと感じている。

 

何を成し遂げたか、いくら稼いだが、

そんなことよりも、「自分の人生を満足できたか」の方が大切である。

 

小さな自己満足を積み上げていけば人生の幸せにつながっていく気がする。

 

正しいのか。。。わからないが。。。

 

仕事終わりの勉強が終わって飲むコーヒーは美味い。

これだけは確かだ。

私はサラリーマンでありながら、昨年個人事業主として本格的にダブルワークを始めた。

 

始めたきっかけは、ほんの少し仕事に余裕ができたからその分副業でお小遣い稼ぎできないかなぁと思ってた。

 

ただ副業始めるとこれが案外面白くやったらやった分だけ結果がでるのは面白い。

 

かと言って副業が本業の収入を超えたからといって本業を辞めるつもりはない。

それなりに本業はメリットがある。(それなりに面白いからという理由もある)

 

【メリットその①】 失敗しても許される

とある会社に所属していると組織で動いている。自分のミスを同僚や上司がカバーしてくれる。

自分ひとりの責任ではなく、会社の責任となる。

そのため、どんどん挑戦して失敗した方が良い。

挑戦なくして成長はないため、サラリーマンのうちに挑戦して、失敗したほうが良い。

 

【メリットその②】 社会的信用がある

これは不動産投資をするためにとても有利である。

サラリーマンというだけで銀行から数千万借り入れすることができる。

個人になるとそうはいかない。なのでサラリーマンのうちに借金したほうが良い。

 

【メリットその③】 人を動かすことを学べる

人は一人ではそれほど大きなことはできない。

自分一人で成功した人はいないと思う。他人に頼り、他人を動かす。

他人をうまく付き合うことこそ成功の道だと感じている。

 

以上、ありきたりだが、サラリーマンの良さを述べた。