自分の仲間を探す旅

自分の仲間を探す旅

実家暮らしに苦労する30代
2026年は身体に優しく、楽しい空間に引っ越します

こんばんは

お久しぶりです

最近はブログを書いても投稿するところまでたどり着けませんでした。

それでも毎日いろんなことがあって、少しでもブログに投稿したいと思ったので

初めて音声入力も利用しながらこの文章を作成しています。


日々やりたいこと、やりたくないこと

やりたくないけど優先してやっていきたいこと

物事の優先順位は色々あります。


やればできるかもしれない。でもやらないと絶対にできない(アニメ ギルティクラウンのセリフ)

↑私の好きな言葉です


私は少し自分に余裕がなくなったり、仕事が忙しい時期に入ると

疲れが溜まって身体が睡眠を欲しがるので

家で自分の趣味をやることが困難になります。

また、家にいると自分以外のたくさんの音が入ってくるので、個人的には集中を保つことが大変です。

家でピアノを弾くことや、英語の歌をノートに書きながら練習をすることはなかなか進みません。


それでも、体調に気をつけたり

少し運動する習慣を守ったり

繋がっていたいと思うお友達を大切にしたり

今、仕事をしているリズムを大切にしたり

自分の気持ちをノートに書いてまとめて向き合ったり

大切なことは優先できていると思います。


気持ちを人に話すことで楽になることもありますが

カラオケで歌う時もあったり

自分の中に答えがあるので、なるべくひとりで落ち着いた時間を取って

自分が一番希望することを自分がちゃんとわかるようにしました。


最近の出来事の中でとても嬉しかったことは

個人的に動画を見る中で元気をもらっていて

前からずっと行ってみたかった

京都橘高校の定期演奏会のチケットを取ることができたことです。


思っているだけでは現実にすることはできないし

ちゃんと情報を得て

今回のチケット発売に備えました。


仕事が忙しい状況で

チケットをとることも不確定

予定をはっきり立てることが難しかったので

今回は1人旅をすることにしました。


一人で、過去に県外へ行ったこともありますが、かなり昔であまり覚えていません。


私は最近

1人時間が好きだとか、1人の方が楽だとか言っていますが

実際に県外へ1人で遊びに行っていいと思ったら何をしようか、どこから決めようか

とても迷いました。


なんとなく食べたいもの行きたいところはあります。

私は和食が好きです。

京都に行ったら定食の漬物、ご飯、味噌汁が美味しいご飯が食べたいなと思います。

琵琶湖周辺に行くので水辺の綺麗なところをお散歩したいです。

近江牛を豪華に食べたいという気持ちもあります

単純に水族館に行きたい気持ちもあります。

大きな水槽やトンネルをくぐって魚を見たり、イルカのショーなど迫力のあるものを見たいと思います。

ミニブタカフェにも行ってみたいとずっと前から思っています。


しかし、長時間新幹線に乗るので、お昼までに京都に着こうと思うと、朝早く家でなければなりません。自分はそれがあまり得意ではないです。

自分の体力を考えて、定期演奏会を一番楽しめるように予定を組みたいと思っています。


お店を予約するのも長距離移動を考えると時間がきつくなっていまいます。

1人でお店に入って落ち着いて過ごせるか問題もあるので、自分1人で行った方が楽しめるか、またはお友達と行った方が楽しめるかというところも大事だなと思いました。


あと1ヶ月ぐらいありますが

自分にとって楽しい時間になったらいいなと思っているので

旅行に着て行く新しい服を買うのもいいなと思っています。

自分の考えを整理しながら体調を守りながら

仕事が忙しくなっても自分を忘れず

楽しく笑顔で生活していきます。

日常のことって顔に出るんですよね、笑顔でいたいです!



アマプラでドラマ「人間標本」を観ました。

私は湊かなえさんの小説を読んだことがありません。

なので、作家さんらしい世界観やイメージは知らず

単純にアマプラで作品の存在を知って気になったので、ドラマ化されたものを観ました。



●あらすじ(引用)

「一番美しい時に人間を標本にできたら」という異常な願望を持つ大学の生物学科講師・榊史朗が、息子を含む6人の少年を殺害し標本にするという衝撃的な内容のミステリー小説をドラマ化



●ネタバレあり個人的な感想


※注意

自分の記憶整理も兼ねて書いてます

まとまりなく、個人的情報不足もあります。


そもそも、あらすじはあらすじであって…

話の展開、視点は父から始まるが

①父(史朗)は息子(至)がすべてやったと思った

連鎖を止めるため、父親として至を標本にした

自分は自首して刑務所にいる

②至は杏奈の現場を目撃して彼女の行動に協力し、自分がやったことにしようとした

父親にヒントを残しながら、自分が標本にされるよう誘導した?


わからないところ

至と杏奈の関係性

現場を見たとして、それを自分がやったことにして、かばうほどの理由と関係性と感情があったのか?

杏奈が母親に認められたいと思う気持ち、辛い生い立ちなどに共感した?

自分の芸術の力、留美から「あなたは審査員で」と言われたことで何か感じていた?


刑務所で史朗と話す場面、杏奈の証言から

「至くんはそんなことしません」

ストーリー的に至がものすごく異常な殺人犯に思える話の展開が描かれつつも

実際、それをやったのは別の人物で、本人はとても穏やかで優しい人間だったと思える


作品全体を通して、圧倒的に異常な人間、悪があったわけではなく

そこにはただ天才的な才能を持つ母親のそばで

認められずに育った娘の「認められたい」「母の最期の願いを叶えたい」それが入り交ざった結果の行動と

一之瀬留美という存在がいる。


③杏奈は母(留美)に認められたくて

実行に移した


④留美がそこまで標本を作りたがっている表現がわからないように?なっていて

彼女がもっと芸術に対して精神的におかしな様子を見せたり

選ばれた少年たちに執着したりすれば

個人的には何か心からざわついたかもしれない。


私はたしかに

最初の映像は強烈で怖かったけれど

そこから3話くらいまでは

あまり面白い要素がなかった。


他の人の感想を見ていると

原作と蝶の設定が違うとか

少年たちについて本では描かれているようなので

ドラマ化した尺の問題で

少年たちの生い立ちについては軽く触れるだけになってしまったのかな?と思った。


留美は別荘を買って背景や道具も用意したとされるが

少年ひとりひとりに執着していた様子もなく

杏奈には「彼らは死んでもいい、死にたがっている存在だから殺しても良い」

と伝えていた


私は人間を作品としてこだわるなら

どうしても彼が良いとか、この生い立ちを含めた彼を表現したいとか

そのようなストーリーが描かれていたら

怖くて面白さがあったかなと思った。


実際、留美が何を考えていたのかはわからない

あの大掛かりなことを最初から1人ではできないだろうから

杏奈に手伝わせる前提だった?


私が面白さを感じたのは4話?あたりで杏奈が刑務所にいる史朗に会いに来て

話をしているところが

杏奈の女優さん、伊東蒼さんの演技もすごく良かったし、

色々考えながら見ることができた。

原作では深い内容の会話はポルトガル語なんですね。

ドラマだと視聴者にわかりやすく日本語でほぼ話してるから杏奈捕まるのでは、と違和感あるけども。


が、やっぱり杏奈自身も狂った子ではなくて

母親に認められたい一心でやったが

本来は穏やかな女の子なんだ。

毒はあるかもしれないけれど、この作品全体のイメージ、インパクトとは違い

ひとりひとりの登場人物はひとりでは小さなそれぞれの人間だ。


殺人と芸術

何か共感できるとか、理解とか

そういう要素のないストーリーだったので

単純な怖さとともに淡々と見て

良くも悪くもよくわからないモヤモヤをかかえたまま見終わった。


やっぱり怖いので見直すことはないのと、

本も買わないかなと思いつつ

あれは…なんだったんだろう…という

私の中で気持ちがさまよっていたので

ブログに書きました。


史朗役の俳優さん、西島さんが出ている

きのう何食べた?と役の名前が同じで

最後に見たのがそのドラマで印象があったので

今回はすごくダークでうわー、そんなことしないよね?

って思いながら見ましたね。


まとまりないですが、ありがとうございました。

音漏れの心配と

充電する必要がない点で

私は有線イヤホンを使っています


いくつか安いワイヤレスイヤホンを持っていますが

うまく接続できない時があるのと

電池が少なくなると「ブッ!」と音がしてびっくりするのと

残りの電池を気にしなければならないことがストレスで

使わず転がっています


日々充電するアイテムとして

私の身の回りにあるものは

スマホ、スマートウォッチ


定期的に

電動自転車のバッテリー

車のガソリンなど…


最近は充電して目を温めながら使える

アイマスクもあります


あれこれ充電するものが増えるのも

ちょっと大変だなぁと思いました


一番は自分の身体を

毎日元気に充電して使っていきたいです

朝、バスを降りてから職場に行く前に

ベンチに座って少し呼吸を整えています。


そこから職場までの短い距離は

その日の気分で好きな音楽を聴きながら

元気をためます。


仕事は定時退勤を心がけます。

頭に熱がたまりがちなので

駆け込み乗車はせず

ベンチで少しぼーっとしてから

バスに乗って帰ります。


私は心の不調が食事に影響しやすく

昨年は

職場でもしっかりご飯を食べるために

自分で継続して食べられる弁当を作ることを努力しました。


料理の得意な方が職場にいて

影響を受ける日々でした。


食べること、そのために作ること

好きなことをする時間を守ること


試行錯誤しながら

今年は改めて

仕事をする、帰ったらご飯を作る、食べ終わったら残ったおかずも含めてお弁当を作る、ゆっくり休む

をやっています。


食べることは好きだけど

毎日の料理に時間をかけるよりも

好きなことを毎日たくさんやりたい


料理の時間を操れるほど

まだ実力がない


好きなことをたくさんやるために

さっと美味しいものを作れる方が

生活しやすいと考えました。


仕事もほどよくあるので嬉しいです。

今は体調が良いので、

色々やっても元気で

幸せを感じる瞬間もあります。


11月頃から

毎食、食べたものをノートに記録しています。

朝食べれない→昼間に力が出ない→疲れて動けない

仕事後、夜ご飯、おやつの量が増える

朝お腹いっぱいで食欲がない→

わかっていても改善できない不調のサイクルが

少しずつ身体に優しい方向になってきた感覚があります。


家のことも変わってはいないけど

何か刺激を感じた時に

大丈夫、私困ってないよね

って思うようになって

音とか誰かの行動とかあっても

私が今やろうとしてること(休憩、睡眠、ピアノ、読書、料理など)を集中してやれば大丈夫だねって

思える時もできました。


それはそれなんですけど

やっぱり今寒いから、行動が静かで、みんな冬眠してるんだなって思います。

暖かい春になって、うわーって出てくる時期は

もう嬉しくないので苦笑


今準備していることを大切に続けながら

引っ越しすることを現実にしていきます。


「〜したいとは思ってるんだけどねー」


やってみればいいじゃん


「ずっと我慢して、ちょっと大丈夫になったらまた追加されたものを我慢して」


そんなに嫌ならやめれば良いじゃん



ほかの人の話を聞いているときはそう思うのに


自分だって抜け出せてない


心に聞いたら答えは出てるんだ

やりたくないこと、会いたくない人


自分と相手を傷つけないように

頑張って距離を置くのに

イベントシーズンと年末年始のスルーしてても止まらない連絡や

一緒に何かをしたい、何かを買ってあげたい

少しでも時間を作って欲しい圧が


ごめんなさい

私には辛すぎて

ひとり時間が幸せすぎました

その時の私はとても充実していて自信がつきました


もう、そんなことを思う自分が親不孝なのかと

家にいると責めてしまうので


今年は親と子を抜け出して

人として生きていくのだと


私は楽しいことは自分の中でわりと完結して

その時楽しかったなーで終わるらしく

リアルタイムで更新することがないけれど


しんどいことの方は

ブログに書きたくなるようで

そうなるとしんどいブログばかり書いてしまうんですよね…

気持ちとしては違いなく本音だけど

あとから見てもほかの人が見ても楽しいものではないので

SNS管理の苦手な私としては

なるべく深く考えずブログを書いてみて

やっぱり消したくなったら随時整理する

今現在はこれがベストかなと思いました


このジャンルの話ができるブログを作ったことは大切なことなので

ぼちぼち、やってみますね