ずいぶん遅くなってしまいましたが
天使の日の追記です、、、
いただきましたが、もともと今回の関西の
バルーンリリース参加は、こめっちさんに
声をかけていただいたことがきっかけで
こめっちさんにお会いできることも今回の
大きな楽しみでもありました
実際にはこめっちさんの他にも
お会いしたかった関西方面の天使ママさん
達にも何人かお会いすることができました
今回はこめっちさんとのお話を少しだけ
書かせていただきたいと思います
こめっちさんとの出会いは、、、
2014年夏、私はここちゃんを亡くしてから
4ヵ月くらいかな、、、
まだ毎日泣きながら廃人みたいに過ごして
いて、ブログをよみあさったり、掲示板に
書き込みをしたり、とにかくそうしてないと
生きていられなかったあの頃、、、
アメブロには登録もしていなかったけれど
こめっちさんのブログを読んで
どうしてもコメントしたくなり
そのためにアメブロに登録しました
共感することだらけで、私もです!って
すごくすごく言いたかったけれど
人工死産という形で娘を亡くした私は
それまでも誰にもそう言ってはいけない
気がして、コメントはできずにいました
でもこめっちさんにはどうしても直接
言いたい気持ちが勝り、それでもやっぱり
最初は恐る恐るコメントしたと思います
当時SNSとは無縁だった私が(今もかな
)
)ブログランキングで見たこめっちさんに
コメントするのは一般人がスターに手紙を
書くような
そんな気分でした
そんな気分でしたドキドキしながら初めてのコメントをして
そしたらこめっちさんからとても温かい
メッセージをもらい、私がコメントしても
受け入れてもらえる、私が共感しても
一緒にしないでほしいと言われない、
同じです!本当にそうなんです!
そう言える場所があって、同じように
悲しみ苦しんで我が子を想う人がいる
それが本当に私にとって救いとなりました
本もたくさん読んだけれど、やっぱり
ブログ上だとしても直接話ができるという
ことがすごく大きなことだったと思います
当時、友達には話す気にもならないのに
同じ経験をした人がいないか
そこら中聞いて回りたいと思うほど
誰かに聞いてほしかったのか
同じ気持ちを知ってる人を見つけたかった
のか、本当にただただやりきれない悲しみの
ぶつけどころがなくて、必死にもがいていた
ような気がします
私はブログでコメントをしただけでも
自分では考えられなかったことでしたが
こめっちさんに勧められて
まさかの私もブログを書くことにしました
ブログを書くなんて想像したこともなかった
けれど、ここちゃんのことを
ここちゃんへの想いを、少しでも何かに
残しておきたい気持ちにもなり
誰かが読んでくれるなんて思わずに
(こめっちさんは読んでくれるって言って
くれたけど
)始めました
)始めました私にとっては初めて天使ママ友になって
くれた特別な存在のこめっちさんと
こめっちさんに出会わせてくれた
ぺこちゃん
いつか絶対にお会いしたいと思っていた
ひとつの夢が叶いました
こめっちさんとは妊娠した時期や
我が子を亡くした時期も近くて
感じる想いや悲しみや
我が子のために何かしたい気持ち
(クマのお洋服を作ったりすることで
我が子できることを見つけた気持ちに
なれたり、、、)
悪阻がひどかったことや
不育症がグレーゾーンという微妙な結果
だったこと(不育症のことを教えてもらった
のもこめっちさんや他の天使ママさんです)
その後の妊娠も近くて、お互い妊娠糖尿病
というなんとも共通点が多すぎて他人とは
思えないくらいでした
年齢は私の方がずいぶん上ですが

ずっとこめっちさんのあとを追って同じ
ような状況が重なっていっていたので
ある意味ずっと教えてもらってばかりの
先輩のような存在でもありました
(こめっちさん、こんなオバチャンの先輩
なんてごめんなさい
)
)こめっちさんのブログを読んで話を聞いて
不育症検査を受けたり
妊娠中のドップラーや
産後のセンサーを買ったし
お骨にカビがはえないように密封する方法
骨壷カバーの作り方
たくさんたくさん教えてもらったことを
実践してきて今に至ります
興奮して前置きがかなり長くなりましたが

本題の今回の天使の日のお話を、、、
今回バルーンリリースの前日に同じホテル
に宿泊しました

お互い次女ちゃんを寝かせてから
話をしましょうとその時を待つことに
うちは主人が来るのが遅かったため
私の部屋にこめっちさんが来てくれる
ことになり、ソワソワしながら待ちました
きっと会ったら泣いてしまうと思っていた
のに、会えたことに興奮する気持ちと
初めてというよりも、なんだか『再会』と
いう想いが大きくて、ぺこちゃんの写真を
見せてもらったときはやっぱりウルっと
きてしまったけれど、涙というよりも
嬉しさが勝った時間だった気がします
遠く離れた場所に住んでいたけれど
私にとって、衝撃の出会いがブログ上で
その後会ってはいなくてもずっと一緒に
過ごしてきたような深い深い繋がりを
感じていたから、はじめましてというより
実際にはやっとやっと会えたんだ~というか
会ってなかったのが不思議なくらい
なんだかずっとずっと前からの知り合いの
ような気持ちだった気がします
そしてソワソワしていただけの私とは違い
飲み物やおやつまで持ってきてくれた
こめっちさん、、、ごめんなさい、、、
気が利かない年上の私、、、
チーン
ぺこちゃんとここちゃん
すごく似ていて、なんだかやっぱりとても
愛しい存在で
翌日会ったいずもちゃん(こめっちさんの
次女ちゃん)とうちの次女もなんとなく
似ていて、2人ともパパ似、、、
ということはパパも似てる!?

こめっちさんの旦那様はすらっとしていて
うちはとっても横に
大きいので
大きいのであまり似ていると思わなかったんですが
パーツが似ていたんだと思います

お互いLINEのアイコンがキティちゃん
(私のはちょっと変なやつですが
)だったり
バルーンリリース当日、私と次女は
ケイ〇スペードのスカートをはいていて
こめっちさんも同じブランドの物を
持っていたり、こめっちさんと私の当日の
服装もなんとなく雰囲気が似ていたり
いただいたお手紙を読んだら、私が渡した
手紙とほぼ同じ内容だったり
やっぱりいろんなことが同じだったことが
なんだかおもしろいくらいでしたが
一緒に積み重ねてきた時間、想うことや
感じることにすごく共感できたことも
納得できた気がしました
天使ママさんにお会いするといつも思うのは
大人になってから、友達作りって難しいし
あまり新たな友達がほしいとも思わないし
気を使って疲れてしまったりするけれど
天使ママさんはそういう気持ちではなくて
本当に初めて会ったような気がしない
落ち着く方ばかりなんですよね
今は普通に昔からの友達とも会う機会も
ありますが、今も天使ママさんとお会いする
機会の方が多いし、天使の我が子の話を
してなかったとしても、みんなあたりまえに
天使ちゃんの存在を認めて、生きてる子と
同じように思っていてくれているから
気持ちがすごく楽なんですよね
同じ経験をしていない方の何気ない一言に
勝手に傷つかなくていいし、、、
本当に勝手になんですが、先日もたまたま
同級生と偶然再会したときに、同じくらいの
子供だったので『第1子?』と聞かれ
最近は聞かれた人にはあえて気を使わずに
『上にもう1人いたけど死産した』と
伝えているんですが、そう答えた直後に
『じゃあ第1子なんだね!!同じだ!!
嬉しい~!!』と言われました
私は言葉が出なくて、たぶんひきつった
笑顔しかできていなかったと思いますが
彼女が悪いわけではなく、同じ経験を
していないから気持ちを想像することも
できないのは当然なわけで、、、
本当に勝手にこちらが傷つくというか
疲れてしまうというか、、、
次女も無事に生まれてくれたんだから
と自分で言い聞かせていても
やっぱりどうしても引っかかってしまう
ことがあったり、長年親友と思っていた
友達でもここちゃんの存在はなかったこと
として忘れられて?いたり、次女が
生まれたことで悲しみを乗り越えたように
思われていたりするのって、やっぱり
仕方ないとはわかっていてもわりきれず
勝手にこちらが落ち込むんですよね、、、
そういうドキっとするようなことが
天使ママさんとの時間では全くなくて
自然と話の中で天使ちゃんの名前が
出てくることも、ただ知っていて
忘れずにいてくれることが嬉しいのかな
話がそれてしまいましたが
そんなこんなでこめっちさんとは
ぺこちゃん、ここちゃんのことだけじゃなく
そういう悩み(愚痴?)から旦那さんの話

その他もろもろ深夜2時ごろまで話して
ちょっと寝不足で天使の日を迎えました
とても幸せな寝不足でしたが


悲しみだけではなく
愛しさや我が子の可愛さ
たくさんの大切なことを教えてくれた
可愛い可愛い天使達
一緒に辛い時も嬉しいときも
共に過ごしてきてくれた天使ママさん達
本当にありがとう
やはりこんな風に普通の生活では決して
出会えなかったであろう素敵な方達と
ご縁を作ってくれた天使ちゃん達に感謝です
ぺこちゃんありがとう
ここちゃんありがとう
天使ちゃん達ありがとう
どうかみんなお空で幸せに過ごしていて
くれますように
こめっちさん、会えて本当に嬉しかったです
最後にこめっちさんからいただいた
素敵なプレゼント
このクマちゃん、中に小さい物を
入れられるんです
実は天使の日に向けて出発する直前に
ずっと肌身離さずつけていた遺骨ネックレス
のペンダントトップをなくしてしまった
のですが
(ショックすぎて呆然、、、)
こめっちさんから、見つかったらこの中に
入れたらと提案していただいて
きっと見つけてこの中に大切に保管したい
と思っています
大好きだよ
どうか愛する我が子達がお空で幸せに
過ごしてくれていますように
いつか会えるその日まで待っていてね




