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INTO THE WILD



日頃から映画を観る事が多いのですが。。というか休日はほぼ映画観てます


今日からはお薦めのものをいくつか

紹介したいと思います

(まだコードが手元にないので、kaene商品をアップ出来ません…ありゃー )


まずは




     "INTO THE WILD "


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アラスカ州の荒野で、謎の死を遂げた青年の姿を追ったノンフィクション作品

ジョン・クラカワーの「荒野へ」が原作となっています


これを、ショーン・ペンが監督をし、10年の歳月をかけて完成させたもの


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彼は、何を想い、何を目指したのか


彼をそうさせた大きなきっかけは
それまでの環境が大きく影響してるのだろうけれども


偽りの世界、物質的社会から逃れ


様々な人と出逢い
そして別れ


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独り荒野へと生きるのです

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美しい季節の移ろい

大地の持つ陰影と揺らぎ
そのエネルギー

そこへ宿る強い生命力への恵み



触れると壊れてしまいそうな程
美しく儚いんです


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(クリス本人の写真)


彼は最期に

Happiness is when shared.
幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合ったときだ

とのメッセージを残しています

人間の極限まできた彼は

世界を知り
自分を知って
生きることを学んだのです


全体を通して、人生や生きる意味を深く考えさせられます

 



「現代社会における何かから逃亡したいという衝動的願望も、テーマの一つであることは確か。

しかし底辺に流れる最大のテーマは、クリス自身にとって意味ある何か、そして真実の自分自身を

探求し続けることだ。自由を追い求めることの素晴らしさを描いた作品。


また現代の米国の若者には、もっとリスクへの挑戦が必要だ。

無謀な危険を冒せという意味ではないが、居心地の良い環境から飛び出して、

ワクワクするような挑戦をすべき。

今の若者たちに必要なのは、まず自分自身を理解すること。

そうすれば、何をすべきか、どうやって行動すべきかが発見できるはず。

大切なのは、一人一人がそれぞれの方法で、そのための心構えをしておくということだ」
   
                              ショーン・ペン





この映画を通して、クリス本人が残したこと
ショーン・ペンの想いなど

皆さんにも何か感じて頂けたらなと思います



確かにズシリと重たい映画ではありますが、暗いものではありません!


思い出すだけで胸が苦しくなりますが
深く心に刻まれる作品


音楽や背景、映像も 素晴らしいです