Malcolm McLaren
マイケルジャクソンやアレキサンダーマックイーン。
近年は、各ジャンルの偉大なる方々が他界されている。
その中でも、僕の人生に大きく関わった方が8日に他界された。
パンクロックな音楽に影響を受け、格好も意識し始めた高校時代。
びりびりに破れたデザインのセディショナリーズのTシャツを着て、
ヴィヴィアンウエストウッドのシャツを羽織り、
クロップド丈のパンツを履き、
ジョージコックスのラバーソールを履いて、髪を立てていたのを覚えている。
これらが、続く80~90年代のUSハードコア・パンクにハマっていく僕のルーツであり、
今の自分のベースだと思っている。
僕は彼の事を、ヴィヴィアンウエストウッドの元旦那であり
ニューヨークドールズの元マネージャーで、
パンクロックをイギリスに逆輸入し、セックスピストルズを手がけた。
程度の情報と、彼の残した作品しか知らない。
なのでもちろん、彼が亡くなって涙を流すわけでもない。
でも、今でも僕が大好きなミュージシャン達は、
少なくともセックスピストルズに何かしらの影響を受けている。
彼がいなければ、今僕が愛している音楽のジャンルが無かったかもしれない。
または、もっと違った形だったかもしれない。
そう考えると、respectせざるおえない。
R.I.P
Malcolm McLaren
and
punk`s not dead
