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" ぼくが, めに なろう。 "



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スイミーは おしえた。

けっして はなればなれに ならない こと。

みんな もちばを まもる こと。



kaene


あさの つめたい みずの なかを,

ひるの ひかりの なかを,

みんなは およぎ,

おおきな さかなを おいだした。



kaene




人には それぞれの個性と役割が あるということ

そして

みんなで 支え合って 生きていくこと


大きくなって 理解した




小学校に入って

初めての 国語の授業で習ったこと



もう 何年も何年も昔の話ですが

いまでも

大好きな絵本です







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