以前、ヒプノセラピーを受けさせて頂いた時に たくさんの世界を感じさせて頂きました。
その中で 見た世界の一つに龍が出てくるお話がありました。
とても、とても昔のお話。
‥とある龍が、水の湧き出る池を守っていました。
その龍の想いは、大切に大切に水を守るという強い想い‥自分の命なんぞ惜しくもない‥それ程に強い気持ちと、もの凄く強い意志、何も恐れずに、全身全霊で命をかけて『水を守る』事をしていました。
次の景色は、現代。
目を見張るような美しい湖と川の流れがそそがれる自然。
まるで摩周湖のような美しさ。
それと、共に見えてくる自然が壊れ開発される工事現場。
その時に、入ってくる自然の気持ち‥。
いたいよ‥って泣いている。
もう‥やめて‥って。
悲痛な想い。
悲痛だけれど、やさしくお願いするように泣いている。
その胸の痛みを感じて、涙が止めどなく流れてきました。
人は、龍のように強くはないけれど 命をかけて守るという気持ち。
それは、子供を守る親の気持ちと全く同じもの。
愛する誰かを守る気持ちと同じもの。
弱くて強くなろうと思ってもなれなくて‥でも、愛するだれかや、守りたいものに気付いた時、その時が強くなれるのだと。ありきたりだけど、内側からでる、大切な気付きでした。
心の弱さの中に、火が灯った時に、初めて強さを知るのかもしれません。
そして、自然の痛み
。
体の一部を切られたら身も心も痛むように‥
私たちと
同じように痛み、
同じように泣き、
同じように悲しんでいる。
水を飲む時も、空気を吸うときも、風を感じている時も、いつも自然に支えられている。
温かさと感謝の気持ちが、涙と共に溢れてきました。
生かされている事に感謝をして、目には見えないような大切なものにも、目を向け、心で感じて生きていきたいと思います。
たくさんの支えに感謝をして☆
愛し愛される事に感謝をしながら‥。
ありがとうございます。
