蛙な鬱日和

蛙な鬱日和

鬱な蛙の本音。
愚痴や嬉しかったことや、思ったことを書いていこうと思います。

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不眠症ではないが、眠れなくて困った。
悩みごとがたまると眠れなくなるのかな。
そんな時に小説でも読めば良いのだが、読む気分でもないのである。

さて、どうしたものか。

猫と睨めっこ。ともいかず、私は近視で暗闇の中はとくになにも見えないのである。

隣から聞こえる健やかな寝息に少々溜め息もでてしまう。眠いときは眠いのに、眠れないときは眠れない。オールしようにも暇すぎる。

それならばと、過去の話をしよう。

母親との擦れ違いは小学生の頃から始まり、今に至り、そしてなにも解決にも至っていないのであるが、だがしかし、仲良くしたいと思えば思う程、溝と言うのは深くなっていくもので悪循環なのだ。

兄が二人いるが疎遠となれば、あとは父親だが、その父親とも縁が切れてしまえば私は完全に一人なのである。

寂しいもので友人はおろか頼れる人すら居ない所に私は住んでいるのである。
父親は地元に帰れと…其れを進めてくるのだが素直に「うん」と言える自分は今は居ないのだ。

厳しく躾られたお陰で、人に危害を加えるような人間には育たなかったがゆえに、物事をはっきり言えない人間になってしまったのだと言い訳をしてしまう。

精神的に辛いと嘆いたところで、心が安らぐ場所はなく、たった一人だけいる友人にフォローやら慰められたりとしているわけで、結論からいうとやはり…情けない人間なのである(;°皿°)