今日は漫画じゃない話をしようと思います。笑



今から私NYに発ちますドキドキ

なぜNYなのかというと、NYにあるウェブデザインの専門学校に通うからです音譜

なぜNYの専門学校かというと、グローバルな編集者に成るべく、デザインの勉強にもなるように

アートが激熱なとこを選んだからです音譜

なぜ編集者なのかというと、漫画が大好きだからです音譜



結局は漫画に行き着いてしまいました。笑

NYでアメリカ人と共に漫画について熱く語ろうと思ってますアップww

チームメディカルドラゴン(バチスタチームの名称)。




天才外科医の主人公朝田龍太郎を中心に物語りは展開される。


研修医である伊集院登、朝田と親しい仲である里原ミキ、朝田をスカウトした女助教授・加藤昌など、


彼らの舞台は大学病院。


権力のみを追及する教授や、出世のために患者を切り捨てる医者の存在。


大学病院が舞台だけあって、ストーリー展開は切迫感が見事!



このような現状に革命を起こそうと、女助教授である加藤昌は教授に成るべくたちあがる。


しかし、教授になるための必要材料、それがバチスタ手術の成功だったのだ。


そこで朝田がスカウトされた。


野口教授の妨害や、野口教授の嫌がらせや、野口教授の買収や・・・・


とにかく!この野口のじじいは最低最悪の悪医者なんだけれど、


紆余曲折しながらもようやく選挙戦に辿り着く。。。

 




現在、コミックは23巻まで出ててこれからようやく選挙戦ってとこ!


果たしてどうなるのか!!??ってわくわくしちゃうね♪笑


それに、現代の医療ってこんな闇を抱えてるの!?ってビックリする!


絵も綺麗だから読んでて楽しい☆


魔王はねーちょと怖かったよね。。。


グラスホッパーっていう自警団が、ある地域の治安を守ってるんだけど、


それは本当にそうなのか??っていう疑問を持つ男の子がいて。


でー、その子はいろんな事件に巻き込まれながらも、自分の力でこの矛盾した


世界を変えようとするわけ。


でもそれは危険なことで。かなり!


命を狙われたりするんだけどー。で、その男の子の持つ能力ってのは、自分の思ってることを


相手に言わせることができるってやつで。


んで、この男の子を中心とした第一章ってのは終わるのさ。


そいでそいで、この男の子の弟が次の話の主人公。


彼にもあるときから特殊な能力が生まれて・・・


次に起こることとか透視とかできるのよ。


んで、グラスホッパーを率いてるボスと対決しようとするんだけど・・・


どうなるのかな!!???っていうおはなし。笑


魔王は誰なのか・・・ってね!ww

今、50巻まで出てるんだけどさーまじで面白い!!!!

医療の漫画ね。



主人公は、ドジテルなんだよ。

ドジだけんイライラきよったと。最初の方。

でもテルのお父さんは、ゴッドハンドって言われよった真東幸介(こうすけの漢字こうだったけ?)でから、

飛行機事故で、テルを守って死んだと。

で、テルはその飛行機事故の唯一の生き残りでから、父の意思をついで医者になったんだけど。。。



そのテルがまっじでドジつたい!

えっ!!??って思うぐらい。笑

この漫画にかっこいい展開を期待してもいいものかどうかってぐらいテルはドジすぎてさえない。うん。笑

でもねー、死に瀕した患者の前でだけ、テルの心臓がドクッっと波打って、患者を救う手立てが見えると。

で、これは父真東こうすけが乗り移ってるだけで、テル本来の実力には見えないのよ。

だけん、なんかもどかしい気持ちになるんだけど。



でもでも!テルは努力家!

ドジなりにもいろんなことを勉強して、基本を大切にする!

だけん、読みよるうちに、テルの患者を死なせないっていう能力(テルは患者の死に面したことがない)が

テル本来のものだと納得するようになる。



そんなテルの周りにもすっごくいいキャラがいっぱい登場するんだけど。

院長とか外科部長とか。

神のいますところ、ヴァルハラってこの病院は言われてるんだけど、この病院にいるすべての人が

とっても素晴らしい!!!

悪意のない厳しさとか、テルにとってのよきライバルとか。



50巻までの中で、ハラハラドキドキするようないろいろな経緯ってのはあるんだけど、

テルと一緒にみんなが成長してる漫画かな!



今もかなりヤバスな展開よー

もう心臓バクバクする感じ。w



読んでみて!おもしろいけん!!

バイト先の人に強く勧められ、しぶしぶ読み始めたBECK。

めんどくせーからそろそろ読んでみるか、と思って読み始めたBECK。



初めは、ギャグ漫画だと思った。

こゆきがベックに手を噛まれたり、電柱に登ったり。。。

んー・・・ギャグ漫画かぁ~。とちょっと期待外れな気もしたり。



しかし、読み進めていくうちに、引き込まれていく自分がいた!

数々の魅力的な登場人物によって、ストーリーが彩られていく。

キャラクターはすべて愛さずにはいられなくなる!



だめだめなこゆきが、ギターに出会ったことですっごく光輝く。

それは、やっぱりこゆき自身の努力や、周りの人々との出会いによって。



漫画の中には数々のライブシーンが登場する。

その一つ一つが本当に鳥肌もの!!!!

何回読み返しても面白い!全然飽きない!!!

10回は読み返しただろうな・・・笑



漫画って成長ものが多くて、1巻よりも2巻、2巻よりも3巻の方が主人公はかっこいい気がする。

けどBECKにおける主人公ないしその仲間は、いつもかっこいい!

彼らは、そのときどきにおいて自分たちの最高のものを生み出しているからだろうと思う。



読みながら鳥肌出して、感動して。。。

こんなすっごく興奮するライブを、音にして、映像にして実際に伝えられないのが残念だなー

と思いながら読んでた。

けど、映画化になるんだよねー。

どうなんだろう?

読めばみんなが興奮するBECK。

映画でちゃんと実現できるのかな・・・?ちょっと心配。笑

Devil's Way。すっごい鳥肌もんなんだろうな~。。。

これには至らなくても、Human Fly。かっこいいんだろうな~。。。

映像化・・・期待しよう!!!!笑