スマイルライフ☆海外生活と子育て(多言語学習&教育)

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自分自身の学習経験(ポーランド語‐日本語の通訳・翻訳経験&ビジネスでの英語使用経験)や海外での子育て、言葉の教育について、綴っていきたいと思います^^

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皆さん、こんにちはニコニコ

自粛が続く中、いかがお過ごしでしょうか。

 

新出漢字が学校で出た時、

 

「単元ごとのテストは点数が採れるのに、

まとめになると全く取れないのはなぜか」

 

と言うことについて、

もうずいぶん前から考えています。

 

特に海外在住の場合、

これが顕著に表れる現象ではないかと思いますが、

主な要因は、

「海外では、日常生活の中で、視覚的に情報が入ってこないからではないか」

と思っていて、

研究したことはありませんが、

恐らくこれは、割と当たっているのではないかと思います。

 

最近、娘が、ついに学年相応の児童文学を

読めるようになりましたニコニコ

 

子供用の文学ものの本は、

ふりがなが振ってあるものが多いのですが、

漢字の応用もしたかったので、

娘用に「なるべく漢字のふりがなのない」本を

探していました。

 

その最中に、あることに気づきました。

 

「振り仮名のない、児童向けの本は(ほぼ)ない」

ということと、

唯一、入手できるものでふりがなのない本、

それが、

「教科書だ」ということ!

 

 

教科書は勿論、

暗記したり、綺麗な日本語を身につけるのに役に立ちますが、

特に海外で日本語を学ぶ場合に、

 

「音読は良いですよ!」

 

という定説に、なぜか少し腑に落ちない部分があったのですが、、

なんだかすごく、納得出来ました。

(勿論、これだけで全てが解決するという訳ではありませんけどねアセアセ

 

本を作られている方々、教科書を編集される方々にとっては

当然のことなのかもしれませんが、

それは意外と、知られていない(当たり前すぎて気づかない)

事実のような気がします。

 

そして、小学校高学年以上からの本離れ、

この辺りにも原因が隠れている気がします。

 

私の解釈で恐縮ですが、

 

には

 

①「綺麗な文章を身につける」と言うこと以外に、

② 語彙を増やす機能

を担っていて、

 

教科書

① (本と同じく)きれいな文章に触れ、身につける。
と言うこと以外に、

② 漢字を使いこなし、その意味も習得するための教材

 

という側面があるのでは、ないでしょうかニコニコ

 

そうなると、

音読は本当に大切ですし、

なるべく、ふりがなも振らない方が

良さそうですね音譜
 

ちなみに我が家では、

 

子どもが1年生の頃から、

分からない漢字があっても

教科書にはふりがなは振らず、

「どうしても」と言う時には、

教科書の下に、ちょこっとだけ

メモすることにしていました。

 

5年生になった今、

その「ちょこっと」も、

必要がなくなってきました音譜

 

教科書の使い方について、
もう少し考えてみようと思います。