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夢をかなえる『出版設計図』

「1万部」売れるのが「1割以下」と言われている出版業界で、なぜ実績ゼロ、無名のOLが「デビュー作で8万部」売れたのか?「あなたの才能」を「月100万以上のブランド」に変える「魔法の“出版×web"構築術」に興味ありませんか?

「女性向けにモノを売りたい。
女性をセミナーに誘致したい」とき
どんなセールスレターを書きますか。
 
最も大切なことは
言葉で世界観を作ることです。
 
「素敵!!買わなきゃ!行かなきゃ!」
という言葉を引き出せば成功です。
 
女性は感情で動き、印象ですべてが決まります。
 
女性向けの勧誘は
楽しそう
安心できる
信用できる
という 気持ちになってもらうことが大前提。
 
女性がターゲットの場合は、
柔らかいワード、女性の共感を集めるワードを
散りばめていくことが大切なのです。
 
 
例えば
A お金を手に入れる方法
B お金に愛される方法
 
女性ウケしやすいのはどちらでしょうか。 
正解はBです。
 
Aは男性ウケしやすく、
Bは女性ウケしやすいワードです。
 
男性は基本的に短距離走。
認められたい欲求が強いので、

・ドカンと売上
・短期で成功
・一気に獲得
・成長
・VIP
・カリスマ
・リーダー
・億万長者

 
といったワードが刺さります。
 
一方女性の場合は、愛される、安心したいという欲求が強く、長距離走。

・愛される
・可愛い
・自分らしく
・引き寄せる
・つながる
・いっしょに
・サポートする
・コツコツ
・楽しく
・カンタンに
・長く続けられる。
・無料でできる
・すきま時間
 
さらに
 ・育む(成長を見守る、コツコツ育てる)
・選ぶ(自分らしい選択をする)
・共感
・学び
・ご褒美
・特別
・誠実
・学び
といった切り口に刺さります。
 
告知文やセールスレターを書くときは
上記の内容のキーワードを組み込んで、
 気になる、楽しそう。安心できる、信用できる
という 気持ちになってもらうことが大事です。
 
女性へのみせ方や発信の仕方を間違えると
失敗傾向にあります。

イメージ写真を使って印象をよくしたり、
商品を売る場合は、信頼関係ができてから。
共感では女性はモノを買いません。
女性の購買心理を理解するのが先決です♪
 
 
 

 
 
一番の理由は私が女性だからです。
 
女性が男性になることや
男性が女性になることは
正直、難しいです。
 
女性と男性では、
考え方や思考パターン、
興味の方向性など、
多くの感覚が違います。
 
男性を教える時と女性を教える時では、
明らかにやり方やスタンスが変わります。
 

以前、男性向けに講座をやっていましたが、
「女性的な説明の仕方」で
かなりの方をイライラさせてしまいました。
 
男性化粧品のメルマガを書いても、
商品が全く売れなかったこともありました。
 
男性の気持ちや本当の悩みが
分かるのかと言えば、、、、
分からない部分が出てきます。

でも女性なら、
「家事育児」や「仕事」、「人間関係」など、
リアルに本当の苦労や辛さ、悩みが分かります。

また、一緒に仕事をする上でも、
家庭とか子育て、ライフバランスを重視して取り組みたい
気持ちもよくわかります。
 
一発狙い撃ち、
ガツンと売上アップ!!
といえば引きますし、
粘り強く、コツコツ続ける方が、
女性の方には向いています。

とはいえ、
「男性の気持ち」を理解することは
ビジネスでもプライベートでも、
とっても大事なことです。。
 
追伸
うちのダンナに悩みの相談をすると
必ず答えを出そうとします。
ただ愚痴を聞いてほしかっただけなのに・・・。
これも女性の特徴ですね。
 
世の中には、多くの出版プロデューサーや
出版コンサルタントの方々がいらっしゃいます。

他の方々との大きな違いは
出版がゴールではないことです。
 
私がゴールとしているのは、
出版による自分ブランドの確立、
出版という最高の名刺を武器を
さらなるビジネスを飛躍させること、
成果を上げ続けることです。
 
書籍は一方通行のメディアのため、
お客様との会話ができません。
だから
「WEB×書籍」
 
書籍で、確固たる自分ブランド化を確立し、
3方向のコミュニケーションができるWEBで
ファンとつながり永続的に集客。

熱いファンを増やし続けることこそが、
収益を上げる効率的な賢い方法です。