こんにちは。
「ブログ」×「出版」で世界を変える
ブランディングプロデューサーの藤井 香江です。
ブランディングプロデューサーの藤井 香江です。
今朝、子どもを保育園へ送る道が、
ピンク色に染まっていました。
ピンク色に染まっていました。
道に落ちた桜の花びらをよく見ると、
形や色が微妙に違う。
いったい何種類の桜があるのだろう?
桜について詳しく調べてみたら、
桜の原種は10種類ほどありました。
さらに、その原種の桜が交配し
100種以上が野生化。
このような野生種、自生種を「山桜」というそうです。
そして、この「山桜」をもとに人の手で交配して
作られた栽培品種、園芸品種を「里桜」といい、
300種類以上もあるとのこと。
桜の色、品種、花びらの枚数、系統、県別と由来など、
1つの物事をいろいろな切り口で調べることが、
本のネタを集めるコツです。
さて、前置きが長くなりましたが、
本日のテーマは
編集者が語る
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マスコミから取材を受ける方法
~プレスリリースの書き方~
~プレスリリースの書き方~
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マスコミから取材を受けるために
行うことは以下の2つです。
行うことは以下の2つです。
ステップ1 プレスリリースを書く
ステップ2 プレスリリースをマスコミに送る
あれ???
これで終わりです!!
雑誌や新聞社には、
毎日、山積みのプレスリリースが届きます。
(新商品や新作発表会、新店オープンの情報など)
でも悲しいことに、
多くのプレスリリースはゴミ箱行き……。
多くのプレスリリースはゴミ箱行き……。
ではマスコミの方に読んでもらうには、
何が大切なのでしょうか。
何が大切なのでしょうか。
プレスリリースを書く上で、とっても大切なポイントがあります。
その1
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「売り込みチラシ」にしない。
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「売り込みチラシ」にしない。
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熱い思いのある商品やサービス、
伝えたい気持ちはよくわかります。
でも、
ただの商品を紹介した「売り込みチラシ」は
プレスリリースではありません。
ただの商品を紹介した「売り込みチラシ」は
プレスリリースではありません。
テレビや新聞社が求めているのは何か?
「企画の内容」です。
マスコミの方は、
これは新しいぞ!面白いぞ!というネタを
いつも探しているのです。
いつも探しているのです。
ネタ探しの元は
新聞、雑誌、書籍、ネットニュース、他の番組など
あらゆる情報を色々な視点でチェックしています。
新聞、雑誌、書籍、ネットニュース、他の番組など
あらゆる情報を色々な視点でチェックしています。
新聞記者なら、ニュースが中心の媒体なので、
「社会性」「公共性」のあるネタを、
雑誌やテレビの関係者はターゲット別に
面白い、役立つ、斬新なネタを中心に探しています。
「社会性」「公共性」のあるネタを、
雑誌やテレビの関係者はターゲット別に
面白い、役立つ、斬新なネタを中心に探しています。
そして次に大事なのは、
その2
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宣伝感を出さない!!
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宣伝感を出さない!!
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ということ。
マスコミの方が「欲しい」のは
繰り返しになりますが、
新しい価値観、斬新な情報。
繰り返しになりますが、
新しい価値観、斬新な情報。
プレスリリースを作るときは、
読者や視聴者が
この商品を使うと、どうなれるのか。
どんなメリットがあるのか。
という切り口で展開していくことが大切なのです。
どんなメリットがあるのか。
という切り口で展開していくことが大切なのです。
自分視点ではなく他者視点。
プレスリリースのネタは9割、商品は1割です!
テレビ関係者は
毎日放送しなければいけない。
新聞や雑誌の記者や編集者は
誌面を空欄にはできない。
マスコミの方々は、そんなプレッシャーの中、
四六時中、読者や視聴者のために、
よい情報を必死で情報を探しています。
よい情報を必死で情報を探しています。
ぜひ、プレスリリースを書くときは、
相手の立場で、メリットのある情報を伝える
ということを覚えておくと送る側のメリットにもなります(^^)。



