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夢をかなえる『出版設計図』

「1万部」売れるのが「1割以下」と言われている出版業界で、なぜ実績ゼロ、無名のOLが「デビュー作で8万部」売れたのか?「あなたの才能」を「月100万以上のブランド」に変える「魔法の“出版×web"構築術」に興味ありませんか?

 

 

こんにちは。
藤井香江です。
 
 
みなさんゴールデンウイーク、
いかがお過ごしでしょうか。
 
 
家の近所では
毎年恒例の映画祭が開催されています。
 
 
個性的なファッションに身を包んだ人たち、
表現することって素敵だなと
改めて思います♪
 
 
さて今回は、
出版できる人はどのような人か、
というお話です。
 

出版業界に限らず、どんな分野でも
それなりのスキルを習得するのに
「約1万時間の練習が必要」だと言われます。
 
 
1週間に60時間働いたとしたら、
3年~3年半。
 

同じことを3年間、
『続けている人であれば出版できる』
ということです。
 
 
3年続けていれば、その人独自の
ノウハウや方法論が溜まっている
専門家らしくなってくるのです。
 
 
例えば、
・ブログを3年続けている
・塾講師やセミナー講師、教室、講座を3年続けている
・座禅を3年している
・事務仕事を3年続けている
・営業サポートを3年続けている
・ある雑誌を3年読み続けている
・毎朝4時に起きている。

20代でも60代でも3年間、
続けていることがあれば、
何でも出版のネタになります。
 
 
私自身、心を癒す飲みものにこだわり、
3年間、作り続けていたら、
出版のチャンスに恵まれました。
 
 
大切なのは、誰よりも熱く語れる
ものがあることです。
 
 
出版したい方の中には、
夢中で取り組んでいるものがないにも拘わらず、
「出版さえすれば人生変わる」
「一躍有名人になれる」
と思っている人が多いです。
 
出版できる人は、
何かに夢中になり、取り組み続けている人です。
 

まずは
「夢中になって取り組めるものを見つける」
「3年間は続ける努力をする」

続けている人はぜひ、出版への扉を開いてみてください!(^^)!
 
まずは、出版企画書を作ることから始まります♪
ご興味のある方はぜひメールくださいね。
 
今日も素敵な1日をお過ごしください♪
 
こんにちは
藤井香江です。
 
 
編集者がいちばん気をつけているものは、
何だと思いますか。
それは「タイトル」です。
 

本はもちろん中身が大事ですが、
それ以上にタイトルが大切なのです。
 
 
「もっと魅力的なタイトルにすれば売れるのに」
 

本屋さんで残念に思うことがよくあります。
 
 
本と読者の最初の出会いはタイトルです。
タイトル次第で、買ってもらえるか、
結果が180度変わるといわれます。
 
 
これはブログやメルマガのタイトルでも
同じですね。
 
 
ここ最近は、文庫本など、出版済の本の
タイトルを代えて、
2度目の出版するケースがよくあります。
 
 
本の内容は同じなのに、
「タイトルを変ただけで売上が10倍、20倍になった」
 
 

これはブログでも同じです。
タイトルを変えたり、さらにトップヘッダーのデザインも変えると、
新しい読者を増やすことができますね。
 
 
 
さてさて、前置きが長くなりましたが、
売れるタイトルの基本の作り方をご紹介します。
 
 
1 本の内容がすぐわかるタイトル
例「やせたい人が読む必読書」
 
 
2 行動・メリット型タイトル系 どうするとどうなれるのか。
例「炭水化物をやめるとやせる」
 
3 伝えたいメッセージ系  
例 「アドラー心理学は幸せの学問である」 
 
 
4 時間数量、制限・メリット系  
例 90日で売上5倍!第4の繁盛ルール

 
5 素朴な疑問系    
例「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
 

6 あるある系 思い当たる節があるタイトル
例 「上司は思いつきでものを言う」
 
以上が基本です。
 
ほかにもいろいろありますが、
多くはこのパターンに分類されます。
あとは、これらの組み合わせですね。
 
とはいえ、本は、タイトルと帯をセットで
考えますので、一概には言えません。
 
 
さらに、時流の考え方や
インパクトをつけるフック、
読者の求めるモノの捉え方など、
いろいろな要素を考慮しながら、
検討する必要があるのです。

もっと詳しくは、次回お伝えしますね。
 
 
 
こんにちは。
 
「ブログ」×「出版」で世界を変える
ブランディングプロデューサーの
藤井 香江です。
 
 
今回は、ある女性起業家からのご相談です。
 
「本を出したいのですが、出版社へは
全原稿を持っていけばいいですか?」
 
 
答えはNO!!!
 
 
原稿は先に書いちゃダメなんです!!!
 
 
編集者に会うときに、必要なのは
出版企画書だけ!!
本の概要をA4用紙、5枚程度で
まとめたものでOKです。
 
 
では、原稿はいつ書くのか?
というと、出版が決まり、
「この方向で書いてください」
と依頼があってからです。
 
 
 
もし原稿を先に書いてしまうと
??????
 
出版社が出したい方向性と
書いた原稿が違う場合、
すべて書き直し。
 
 
一度書いてしまうと、
原稿の修正が多い上に、
かなりの時間と労力を消費し、
モチベーションも下がります(´;ω;`)ウッ…
 
 
商業出版というのは、
出版社が出版費用をすべて負担し、
著者は印税をいただきます。
 
 
本の方向性を決めるのは出版社。
あなたではないのです。
 
 
原稿を書きはじめるのは、
出版が決まり、
執筆の依頼があってから。
 
 
出版を目指す方、
是非、知っておいてくださいね!(^^)!

 
 
 
こんにちは。
 
「ブログ」×「出版」で
世界を変える
ブランディングプロデューサーの
藤井 香江です。
 
先日、こんなご相談を受けました。
 
 
「やりたいことあるけど、
今の仕事をしているとできない・・・」
 
はい、よくある質問ですね。

では「あなたが明日、死ぬとしたら後悔しますか」
 
もし、後悔しないとしたら、
それほど、やりたくないことなのでしょう。
 
 
きっと頭のどこかで、
「私は、こんなレベルの人間じゃない」
と思いたいだけなのです。
 

藤井は、やりたいことを実現するために、
副業がOKの会社に転職しました。

もちろん、独立という道もありますが、
毎月の収入がなくなるのは、
精神的に不安定になり、
やりたいことに集中できないと
わかっていたからです。
 
つまり、やりたいことは、
働き方をかえれば、できるんです!!!

正社員から契約社員になれば、
自由時間が増える。
 
働きやすい会社に転職すれば、
今より自由な時間を確保できる。
 
今の自分の働き方をシフトするだけで、
夢は実現へと近づきます。

思い切って、独立しましょう!!!
とはいいません。
 
まずは勇気をもって、
働き方をシフトしてみてください。
 
きっと、望む未来が手に入りますよ!(^^)!
 
 
 
こんにちは。
「ブログ」×「出版」で
世界を変える
ブランディングプロデューサーの
藤井 香江です。

今回は、本を書く前に、
知っておくべき秘密の情報をお伝えします。
 

本のテーマはいろいろありますが、
テーマを選ぶ基準の一つは、
多言語でもいける!!!
ということ。
 
世界で翻訳されても売れるテーマを
選ぶことが大事なのです。
 
英語や中国語、フランス語、イタリア語など、
世界にはいろいろな言語がありますね。
 
もし、あなたの本がいろいろな国の言葉で翻訳されたら、
どうでしょうか。
 
あなたのマーケットは世界へ広がりますね。

藤井の著書、「酵素たっぷりでやせ体質になる!朝ジュースダイエット」は
中国、台湾、韓国、タイ語で翻訳されて、
台湾では5000部でヒットと言われる中、
5万部のベストセラーとなりました。

その勝因は、
書籍の中で使う食材を、アジアでも手に入るものを使ったこと。
日本のブームはアジアに飛び火する傾向があるため、
発売時期を考慮した戦略が功を奏したといえます。
 
あの「人生がときめく片づけ」がベストセラーになった
近藤麻理恵さんは、書籍が英語に訳されて、
全米で200万部の大ヒット!!!
 
アジア、ヨーロッパなど多言語で翻訳されて、
一躍、世界の近藤麻理恵さんになりました。
 
本当にすごいですね。

あなたが、もし自分をメッセージを
本気で届けたいと思うなら、
日本だけのマーケットではもったいないです。
 
海を越えて、世界を目指しましょう!

遠く南半球の南アフリカ共和国、ブラジルへ、
北欧のフィンランド、ノルウェイまで。
 
世界中にあなたの本が届くと思うと、
なんだか、ワクワクしてきませんか。
 
ぜひ、世界に目を向けて、
地球上の人々を躍動させる本を書きましょう!(^^)!。