それからは
隣の市の市立総合病院へ2週間おきに
検診で通いました。
この病院は、早産でも35wをこえないと
分娩できないとのこと
理由はNICUがないためでした。
ここでも、特に希望はしていませんが
担当は女性の先生でした。
ただ、非常勤の先生で決まった曜日のみの
受付でした。
双子ちゃんはというと
やはり大きさの違いはあるものの
1号(1児)も2号(2児)も順調に育っていました。
(お腹の中にいるときは1号2号と呼んでました(笑))
そして、
バニシングツインの可能性はほぼ無くなったが
何かの先天性の異常かもしれない
と説明を受けました。
一定以上大きくならないかもしれない
お腹の中で亡くなってしまうかもしれない
今はわからないだけでなにかの異常があるかもしれない
これから追いつくかもしれない
現状ではハッキリと言いきれないが
色んな可能性があります。と。
不安でした。とっても。
エコーを見る度、小さいのに頑張って
生きているのに、、と辛かったです。
しかし、私が落ち込んでいても
何も変わらないので
自分に出来ることをしようと思いました。
仕事をしていたので、
なるべくストレスを溜めないように
タバコを吸っていたので、禁煙
不摂生で丸一日食事をしないことがざらだったので1日2食以上はバランス良く必ず食べる
当時は2週間がとても長く感じ、もし
次のエコーで心臓が止まっていたら……と
よく考えてしまったものでした。