仕事のプレッシャーからの現実逃避でブログ投稿。将来の税法免除大学院生が論文執筆の漠然とした不安に苛まれた時に、何かしらの参考になればと思い、資料をアップ。

卒業後間もなく、後輩のために論文報告してもらえないかと教授から打診があり、その際に作成した資料の抜粋。発表が5月だったので、私みたいな道のりを歩むと大変だから、今頑張ると私みたいな思いはしませんという感じ(反面教師)でまとめた。論文の目次の時点時点の変遷、先生からのメールや赤ペンの資料などのスライドを入れていたのでそれらを除いたのが以下。その除いたものが臨場感溢れる面白いものなのだけどね。

優秀な方は春学期時点でインプットを終えて、9月末には結論まで書き終えていた。それが私の通っていた大学院の望ましい学生の姿。私のインプットは12月まで続いてたんじゃないかな。そして、それでも足らず、新たなリサーチをしようとしたところで、ドクターストップをかけてもらった笑。そんなこんなで、なんとか私でも書き切ることができた。先生ありがとう。








今から思えば、論文作成のゴールを10合目とした場合、去年の今日の時点は5合目いってるかいってないか、いや、絶対いってないな笑。なので、3月修了の学生さんの10、11月なんて、まだまだこれから、全然挽回できる。

前回の投稿で先生との音声を聞いてて、結果全然書けてないと落ち込んでるってことを書いた。落ち込んでいるのは今であって、その頃の私の声は、もちろん悩んでる感はあるものの、先生とのイチャイチャ声が2割ほどあって(もちろん話題は論文です)、かなり楽しそうだった笑。

今この瞬間しか味わえない経験を是非みなさんも楽しんでもらいたいと思う。