3冊目
「ビブリア古書堂の事件手帖」
三上 延/著
鎌倉で営業中のビブリア古書堂。店主は若い女性で人見知りがハンパなく…接客大丈夫ですか?とおもわずにおれません。しかし本の知識はこれまたハンパなく…いい意味でバランスがとれてます!
ストーリーはいくつかの短編で一冊の小説になっております。各一編に一冊の本が紹介され(夏目漱石や太宰治など)その本に対するさまざまなストーリーが展開されていきます!
それぞれの本にいろいろな思い入れがあったり、情熱があったり、秘密があったり…本好きにはわかる、わかる
(≧∀≦)(≧∀≦)随所にちりばめられていてとても面白いですよ!
メディアワークス文庫より一巻、二巻と二冊でています。
一度お試しあれ☆
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いろいろな本を紹介できればとおもいます。!!一度チェックしてみてくださーい!(*⌒▽⌒*)

