おとうとの職場は、政権交代前に決まった法律により


職場環境が一転しましたダウン




職員さんの人員が減らされましたガーン



また、おとうとのような作業所のメンバーが、


一人でも多く民間企業への就職ができるように、


研修へ行ったり 面接を受けたりする機会が、増えたようです。




もちろん、民間企業へ就職できることは


とても良いことなのですが・・・



そのために職員さんも必死になっていて、職場は殺伐とした雰囲気になり


新しい法律は、何が一体 障害者にとって良くなったのか


まったくわからない状態となってしまいました。




おとうとは、ストレス・疲労で体調を崩し


仕事へ行けないという事がおこるようになり・・・。



両親も、おとうとを無理矢理仕事へ行かせるわけにもいかず、


かと言って、休んでばかりもまずいので どうしたらいいものかと


悩んでいたようです。




以前は、元気に毎日通っていたのになあ・・・しょぼん




政権交代して、この法律も改正され


少し状況が変わるんじゃないかと期待していましたが


今回の大震災で、日本は大変な被害となってしまい


国は復興対策に追われていることと思います。




おとうとの職場が、安心して仕事ができる場所に


早く戻ってくれることを願っています。


おとうとは、障害者作業施設で仕事をしています。


色々な職種があり、自分に合った仕事をさせてもらえるようですニコニコ


今まで、職場では大変なことが度々あったようですが、


現在担当している業務は、本人も気に入っているようで


頑張って通っていました走る人



しかし、先日の東日本大震災で 施設の壁や、ガス菅・水道管に亀裂が入り


今まで通り業務を始めるには、数ヶ月かかってしまうことになり


別の業務をすることになりました。


老人ホームで職員さんのお手伝いや、農園の収穫作業など 


人手が必要な職場を、回っていたそうです。


しかし、ストレスが溜まってしまったようで、ある日 


駅で貧血になり 職場へ電話し、ベンチで休んでいたそうです椅子


新しい環境は、私でも緊張するし ストレス溜まりますからね・・・



今まで、概ね 頑張って仕事に行ってる様子だったのですが


環境の変化など、何かあると やはり少し気分が落ち込んだり


元気が出なくなるようで、仕事へ行けなくなる事があります。



おとうとの職場は、休むことにあまり寛容でなく


普通の会社とほぼ同様です。


障害があるんだから、もう少し多目に見て欲しいとは言いませんが


本人のペースで、仕事ができたら良いのにな・・・と思っています。

 なんだか、ネガティブな事ばかり書いている私・・・汗


 ダウン症のお子さんを育児されている方が見たら


 がっかりさせてしまう内容ではないかと、申し訳ない気持ちになりました。


 

 

 こんな事があった、こんな気持ちになった、ということを


 ただ延々と書いちゃってます・・・グチですねしょぼん


 

 「こうしてもらえたら良かったな」と思うことも、書いてみようと思いますアップ



 

 小学生の頃、母とおとうとと3人で近所を歩いていました。


 前方から、小学校2,3年の男子グループがやってきました。


 (私の小学校は、超マンモス校なので 同じ学校でも面識がなかったです)


 そして、おとうとに対して「ねぇねぇ、なんか変な人~、変!!」とか、


わざと聞こえるように 言って来ました。




 私とおとうと二人だけなら、言われちゃう可能性あるかなとも思いますが


 大人である母も居るのに、目の前でそんなこと言えるなんて・・・こわっ!!


 って思っていると母は、その子らに向かって「変じゃないよ!」って


 少しキレ気味に注意(?)してました。



 

 なんだかとても気まずい気持ちになりましたガーン



 こういう時、もし母が「あら~○○小学校のお友達?こんにちは~」なんて


 言ってくれてたら、「母強し!」って心強く思っていたかもしれないな~。




 今まで生きてきて、おとうとの事に関して大事なのは 


「スルー力」だと感じます。 


応戦しない。 だけど黙認するわけじゃなくて、釘は刺しとく、みたいな。



 難しいですよね、とっさの事だとパニックになっちゃうし。


 私自身は、まったく応戦せず、黙認する形が多かったです。

 

 

 でも、それだとストレス溜まってしまうから 


やはり 上手い返しが必要ですねいて座