4月22日(水)曇り
仕事で滋賀県大津市和邇に行ってきた。
和邇と言えば「道の駅 妹子の郷」だ。
4月22日、オカンは入院中、娘は寮(社宅)に体験入寮している。
今日の晩ごはんは楓さんと嫁さま二人きりだ。
こんな日ぐらい嫁さまに楽させてやろうと思った楓さん、「いもこ弁当」を2つ買った。
700円の割には美味そうな弁当なのだが、妹子の郷名物の近江牛は入っていないようだ。
食べ終わってから弁当の裏に貼ってあるシールを見てみると、米だの野菜だのアバウトなことしか書いていない。
その日の仕入れによって、入るおかずも変わるらしかった。
唯一ハッキリと書いてあったのが・・・
近江産コシヒカリの炊き込みご飯。
天ぷらとは書いてあったが「何の」とは書いていなかった。
湖小魚の煮物。
これは最初からラベルに書かれていない。
近江八幡名物の赤こんにゃく。
これもラベルには書かれていなかった。
なんだろう、お浸し。
「惣菜」と書かれていたので、これらはひとくくりなのかも知れない。
しば漬けは書かれていた。
何となく、滋賀県で作られたものや取れたものなのだろうなぁというイメージ。
天ぷら用の塩と箸が付いていて、これで全部。
炊き込みご飯も天ぷらも手がかかるだろうに、京都でこれを駆ったら1,500円クラスだろう。
卵焼きが入ってないなぁw
天ぷらにはまいたけがあった。
ぐるぐるぐるぐる♪
たぶん滋賀県産なんだろう。
ピーマンかな?万願寺かな?
これも滋賀県産だろう。
かぼちゃだな。
これも滋賀県産だろう。
ちくわか。
まぁ、敦賀や小浜も近いことだし、滋賀県で練り物を作っていてもおかしくない。
これは滋賀県産の新鮮なエビだ!(※注 滋賀県に海はありませんww)
天ぷらは「極上」というワケではないが、素材は美味いし、衣もサックリ、適量だし、言うことはなかった。
近江八幡名物、赤こんにゃく。
こんなもん、滋賀県以外では作ってないだろうw
味はな、味は、赤こんにゃくだw
普通のこんにゃくよりも、少しもちっと感がある。
上手いこと出汁が効いていて、味も薄め、しっかりと味わえた。
炊き込みご飯、味付けは上等。
濃くもなく薄くもなく、上品な感じ。
欲を言えば、もうちょっと柔らかい炊き方か、もち米が入っていれば楓さん好み。
湖魚はしっかりと味を染み込ませてあった。
見た感じ、ハスの稚魚を中心に、アユやモロコ、ジャコ(オイカワ)、ゴリなどの小魚が無選別で炊かれているようだった。
ご飯によく合う。
まぁ、酒が好きなら酒にもよく合う感じだ。
割としっかり量もあるように感じたが?
ないなったわww
美味しかった。
また買いに行こう。
嫁さまも「これで700円はオトクやね」と言っていた。
食後には嫁さまとっておきのデザートがふるまわれた。
ヴィ・・・ヴィタメイル、だよねw
クッキーをチョコ漬けにしてマカデミアナッツを乗っけた逸品。
まぁ、楓さんは甘いものに詳しくないので、「高級なアルフォート」ぐらいにしか理解できないw
ことわざ風に言えば「のれんに真珠」ってヤツで、高級そうには見えるが結局チョコやん、みたいなw
うん、まぁ、チョコも頑張って勉強するわw


























