4月19日(日)曇り
大阪府宝塚市、阪神競馬場。
今日は娘の職場見物も兼ねて、嫁さまと阪神競馬場の偵察に来ている。
阪神競馬場は10レースが終わり、11レースに差し掛かるところだったが、場内はすでに中山競馬場で行われる「皐月賞」観戦ムードになっている。
ターフビジョンも中山競馬場の様子を映し出している。
やはり話題はロブチェンだ。
松山 弘平騎手の騎乗で、一番人気。
楓さんが応援するのはロードフィレール。
武 豊騎手で、キズナ産駒だ。
人気は中の下程度で、ここが来れば倍率がハネ上がる。
もう一頭、バンドルナイーフ。
こちらはC.ルメール騎手で、同じくキズナ産駒。
やはり関西勢としては関西の二騎手に頑張ってもらいたいところ。
もう1頭ピックアップしたのはパステール。
川田 将雅騎手で前走ディープ記念1着の成績を持ち、キタサンブラック産駒なので期待できる。
この時点で1番人気のロブチェンを除くと、6番人気、8番人気、14番人気に目を付けていることになる。
馬券もその予想に従って買った。
枠連で、2枠4番ロブチェン、4枠7番ロードフィレール、6枠11番バンドルナイーフ、8枠18番パステールを絡ませた。
不思議に思われるかも知れない。
人気のある馬は強い、強いから人気がある、それはあながち間違っていない。
敢えてそこははずすの?
そう。
皐月賞ほどデカいレースに出てくる馬は実力伯仲。
しかも皐月賞に出られるのは3歳馬だけ。
と言うことは、3〜4月に生まれることが多い(長く見ても1月~5月)競走馬。
2歳から調教が始まって、3歳ごろからレースに出てくる。
つまり、皐月賞に出てくる馬は超成長期で、前走がどうとか馬体重がどうとかではなく、いきなり大化けしている可能性もある。
一応「お父さんとお母さん」は参考になるが、かつてのサイレンススズカのように「思っていた種馬と違う、他の強い兄弟に似ていない、身体がやたら小さい」な~んて馬でも宝塚記念で大化けしたこともある。
つまり、何に賭けても当たる時は当たるし、外れるときは外れる。
何を買っても同じ、皐月賞とエリザベス女王杯に関しては、楓さんはそう思っている。
まぁ、楓さんが皐月賞と春の天皇賞に弱い理由なんだがww
阪神競馬場では11レースの結果も確定し、いよいよ中山競馬場の「皐月賞」一色になってきた。
阪神競馬場にいる全員がターフビジョンを含む、モニターと言うモニターに注目している。
↑聞くと気分が盛り上がります(笑)
さあ、赤旗のオッサンが登って行く。
皐月賞、いよいよスタート。
各馬ゲートに向かう。
ゲートイン完了。
皐月賞スタート!
まだ馬群。
早くもロブチェンが抜けてくる。
楓さんが推す馬たちは中盤につけている。
先頭はロブチェン。
まだロブチェン抜けている。
坂路を登って第3コーナーへ。
駆け下りてくる。
ロブチェン逃げる!
ロブチェン逃げる!!
リアライズシリウス追う!
アスクエジンバラ差し切れるか!
一着はロブチェン!
なんと1分56秒5のコースレコード!!
逃げ切った!
松山 弘平騎手、高々と手を上げる!
ロブチェン、序盤から自らのペースでレースをコントロール。
見事逃げきってレコードタイムで優勝!
今後の活躍に期待がかかる!!
中山11レース皐月賞、着順が確定!
どうや?
2着は7枠15番カヴァレリッツォ、3着は5枠9番ライヒスアドラー。。。
ほら、カスリもしてないわwwwww
ちなみに人気順で言うと1番、4番、9番人気の順で入った。
ほら、な?
楓さんが6番人気、8番人気あたり狙うの、わかるやろ?
とにかく、皐月賞と春の天皇賞は読めんのよ。
とボタクサ言いながら阪神競馬場道中は続く。
しばし待たれよ♪

































