皆さまお久しぶりです、最近体調が安定しておりません。

どんなに勉強して色々と覚えても試験当日に体調悪くて最悪試験自体受けられないなんてことになったら元も子もないので気をつけてくださいね

さて、先日久しぶりにダーツに行ってきました。

アップなしにいきなりオンラインやったらぼろ負けしました、物事やっぱり順序が大事ですね。

順序といえば「基礎」→「応用」という流れが基本ですが、、、

数学においては「応用」から「基礎」にまた戻ってください

というお話です

「なぜ?応用問題で基本的な計算めっちゃしてるじゃん?」
「基本問題ってすぐ解けるじゃん」
「なぜ?わざわざ基本に戻らないといけないのか?」

こういう声が聞こえてくるようです。
過去の自分もそうでした。

ですので今回、その「なぜ」にお答えしましょう

当然いくつか理由があります、

しかもその理由は数学だけには当てはまらない部分もあるので今後、大学受験以外にも他の科目の定期試験などでも支えてきます。そしてなにより、

定期テストで苦手科目にヤマを張るとき、

大切かつ皆さん一度は経験してると思うのでもう一回、

定期テストで苦手科目にヤマを張るとき、

この考え方一番使えます。

ではまず何故基礎勉強をしなければならないのか、その1

最初に公式について学びそれを使いこなせるようになった時にその公式の証明問題が出てくると解けるんだけど説明できない状態になってしまします。

すると、計算は合っていてもその問題で点数は一切入りません

これが意外にもただ点数が入らないよりも精神的に苦しいですよ〜

どうしてかって頭では分かっていて、計算もあっているのに説明できないがために点数を落とすわけですから。

3日かけて作った自己PRの名前書く欄間違えて3日間の苦労が台無しってくらい響いてきます(個人差あります)

なので基礎計算の意味、仕組みは絶対に理解してその公式を説明できるぐらいにしておきましょう。そしてこれもまた公式暗記に頼らない数学につながってきますのでおろそかにしてはいけません。

何故基礎勉強をしなければならないのか、その2

これは高校数学の定期テストにおける出題者側の心理として
「基礎をおろそかにして、先に進んで欲しくないな」
「しっかりと理解してほしいな」
という心理があります。

これは他の科目でも当てはまるので苦手科目でヤマを張る方、出題者がどういう心理なのかを考えれば、その科目は運だけで成績が上がる可能性も出てきますよ〜

そしてこの基礎勉強や公式の説明、私立大学の入試に出されることが多いのです。

なので基礎問題は言葉で説明できるくらいに固めておきましょう。

ではでは