永遠のお子様計画☆ -21ページ目

永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。


稽古用の小道具があります。
たくさんあります。
それらを、いろいろハンドメイド。

出演者がそれぞれつくるそのひとつひとつ。
それがなんと手編みだったりするのですよ。
手にすると、そこにはぬくもりのある温かさ。

皆の気持ちが伝わってくる。
賢治への深い思い入れと愛が伝わる。
素敵だ☆
それが本番に使われるかどうかはもちろんわからないけれど、
稽古でとてもほのぼのとする。
ほのぼのではいけないかもしれないけれど、みんなが緩やかになる。

私はなかなかハンドメイドできない。
編みぐるみがぐるぐる。
みんな、本当に素晴らしいよ。(≧∇≦)

『すきとおった風と光と』
3/1(土)19:00
3/2(日)15:00
名古屋市芸術創造センター

是非、観にきてくださいね☆
明日誕生日なんですわ。
でね。
大好きなぱぱとママにプレゼントをねだりに実家に帰りました。
( ̄∀ ̄)
…頼まれていたバレンタインチョコを渡しに帰ったわけですが。

車で、うちに帰ってきたら携帯に母から留守電が。
「ねえ。
うちにかばんがあるけど、いいの?
かばん、使わないの?」
いいわけないでしょーが!(;∇;)

焦った。
半泣き。
今から友達の芝居を観にいく。
実家にまた戻るとなると、1時間半くらいかかる。
終わっちゃう。
行くのやめようか。
なんていっても、チケットどころか財布も手帳もなんにもない!
つまりは手ぶら。

ふとポケットに手を入れると、
定期が。
あ、もしかしたら。

なんと私は手ぶらで名古屋駅まで行ったのですよ。
荷物を諦めた。
頼りは定期とマナカと、残りバリ①になった危険な携帯。
更に、今日の会場、NEOのスタジオの場所がわからない!
しかし無事にたどり着き、なかにいれて貰いました。
ほんとに一文なしで終日を過ごしました。
そして明日も。

あーあ。
明日は誕生日。
財布も手帳も何にもない!
手ぶらで携帯と定期だけ握りしめて会社行きます。
夕方荷物とりに実家へ。

あーあ。
ふぁーあ。f^_^;
くすん。

雪、凄いですね。
今日の稽古は中止になりました。
残念。
というより、思う存分残業ができるのでそれはそれで良かったのか。

バレンタインですね。
勿論 知ってます。
保険のお姉さんがチョコレートをくれました。

毎年、私はVt.をとても楽しみにしていて。
誰かにあげるためではなく、とっておきのmyチョコを買うため。
普段食べられない絶品をかなり吟味して買うのです。
…が。

今年はなんと、ただの一度もデパートどころか近所のスーパーにさえ行っていない。
チョコレートの売り場さえ一度も目にすることなく今日も終わろうとしています。

お昼に父から電話が。
「忙しいのか?
なあ。
そろそろチョコレートが届く頃かと思うが、なかなか届かんぞ?
ちゃんと送ったのか?」

あーあ。
…ぱ、パパ。”(ノ><)ノ
下呂温泉に、合掌村がある。
そこに、影絵の常設小屋 かかし座がある。

訪れる度にいろんな影絵を教えてもらう。
うさぎとかリスとかetc.etc.
凝ったのも教えてもらう。
凄い興奮する。
けれど、帰ってくるとすぐに忘れてしまう。
影絵は奥が深い。

今回の芝居には影絵が登場する。
かかし座さんの指導だ。
ほんと、凄い!
ちょっとしたことで本当にどんどん変わっていく。
稽古を観ていても、やっぱり興奮する。
是非観にきてください☆

宮沢賢治の世界
『すきとおった風と光と』
3/1(土)19:00
3/2(日)15:00
名古屋市芸術創造センター

ご予約は私まで。(≧∇≦)
いいことをしました☆

帰り道。
遊歩道のベンチでぐっすりお休みのかたがみえて。

…いやいや、それはヤバいでしょ。
この寒いのに、このまま放っておいて朝になったら
きっと事件になる。

その場で起こしてあげようかとも思ったのですが。
昨今の世の中、止めました。(≧ε≦)
家に帰って、春日井警察の電話番号を調べて電話。
近所の交番に転送して貰いました。
おうちのないかたではないみたいなので、起こしてあげてくださいと。

朝にはおみえにならなかったので、無事なんですね。
よかったよかった☆
(≧∇≦)
皆さん、飲みすぎには気をつけませう。
←そりゃ私か。(笑)

居酒屋あさこ。
こないだ、行きました。

いっかい挑戦したかったのですよ。(^_^)v
東海エリアで知らないひとはいない番組“PS三世”の企画。

いとうあさこが田舎を巡ってゲチしてきた数々の旨い食材を使って作られた品々。
念願の“モッツァレラ入り熱々ミネストローネ”
いただきました。
もちろん、牡蠣も焼いて熱々でいただきましたとも。

ライトアップされた、テレビ塔の下。
なんだかお洒落でした♪
ひとつき以上前から楽しみにしてきました。
満足☆(≧∇≦)
宮沢賢治の詩は。
繊細で、とてもせつない。
読んでいるだけで、
気持ちがときときする。

宮沢賢治のうたを歌う。
林光さんの曲だからこれまた難しい。
そしてやっぱり、せつない。

アカデミーはとてもいい環境だ。
なんていったって『アカデミー』だから。
いろんなことを初心で学べる。
知らないこと、気がつかなかったことがいっぱいある。
目から鱗。
新しいことに、わくわくする。

それにしても。
歌うのはやっぱり楽しい。(≧∇≦)

演劇アカデミー発表公演
『すきとおった風と光と』
3/1(土)19:00
3/2(日)15:00
名古屋市芸術創造センター

あとひとつき。

正月から玉三郎さん観れるなんて、縁起がいい!

大阪松竹座。
坂東玉三郎新春特別舞踊公演。
華やかでした。
千秋楽を拝見。

「村松風二人汐汲」
お正月らしく、格式の高い踊りでした。
恋する女子から行平の化身まで。
生身の人間が、ふと憑かれる瞬間。
ふわふわしちゃいました。

「操り三番叟」
単調になりがちな三番叟が、こんなに面白くなるなんて。
素敵です。

「二人藤娘」
新作。
藤娘がふたりも出ちゃうなんて、贅沢(笑)
掛け合いがとても素敵でした。
玉三郎さんの妖艶さと七之助さんの愛らしさが相まって。
3月に歌舞伎座でまた再演されるそうなので是非☆

「於染久松色読売」
七之助さんのお光・お染・久松の早変わり三役に玉三郎さんのお六。
ラストに華を添える。
粋でした。
ああいう、粋な立ち回りができると格好いいな。

女形の殺陣って難しい。
そして美しい。
赤星の所作はきっと本当はああいう所作だから、やっぱりあれができるようになりたいな。

千秋楽なので、ご挨拶がありました。
ちっちゃかった七之助さんがこんなに踊れるようになって。
今日は楽なので初めて言いますが、勘三郎さんに見せてあげたい…と。

ああ。(ノ△T)
大阪いけて良かった。

国立劇場『三千両初春駒曳』

恒例の“復活通し狂言”
いろんな試みがあって面白かった。
蛙づくしが楽しかったです。か、蛙…

ただちょっと、今回はいくらなんでも奇想天外すぎる気がしました。
無理やりすぎて、お客さんがついていけていない。
つまりはね。
観客の集中力が足りない。
誰が悪いわけではなく、張り詰めた空気感に欠けてしまう。
いろんな意味で、お祭り狂言だなあ。

新橋演舞場『壽三升景清』

悪七兵衛景清の世界。
途中までしか観ることはできませんでしたが華やかでした。
阿古屋、観たかったな。。。
獅童さんの道化が良かった。
こういった作品は、きっと大変だろうなあ。

新春の恒例☆お江戸四座めぐり。
忙しかったけど充実していました。
各座、馬が出動。
どこかしらに馬が出てきましたね。
午年ですから。
これも縁起かつぎ☆

鋭気を養って、今年もいちねん、私もお芝居頑張るぞ(≧∇≦)

初☆歌舞伎座。

「時平の七笑」
厳かに上品に。
流れが静かであればあるほど、そのいやらしさが引き立つ。
駆け引きって、怖い。

「石切梶原」
幸四郎さんの梶原を初めて観ました。
面白い。
この名作が、ここまで人情味あるつくりになるなんて。
ラストがとても温かい。

「松浦の太鼓」
忠臣蔵はやっぱり日本人のこころだ☆
討ち入り前夜の緊迫感が伝わる。
志士たちの秘めたる忠義と鎮信の熱い義侠心の対比が面白い。
吉右衛門さんの先走る芝居が絶妙。

それにしても。
“年の瀬や 水の流れと人の身は
明日待たるる その宝船”
そう。
待ち望んだ宝船。。。
私は瑶泉院役者なので、内蔵助を想うと涙が出る。
萌える。興奮する。( ̄∀ ̄)
ああ。
忠臣蔵、やりたい!

「おしどり」
凄い作品だ。
曽我ものとおしどり伝説が一緒になっている。
踊りの所作で、相撲の取組をあんなに上品に描けるなんて驚き。
勉強になりました。
踊りも衣装も美しい。
新春に相応しい演目に大満足!

写真は、紅白餅いり鯛焼き。
並んじゃいました☆

正直、今回あまり期待していなかったです。
見慣れた演目。見慣れた役者。
だからとりあえず観ておこうかなと。

全然大間違い。”(ノ><)ノ
やっぱり、演者によってまったくちがう。
当たり前だけれど。
正月に相応しい素晴らしい演目でした。