8月のお芝居のご紹介です☆
反核舞台人の集いと平演会の合同企画
『ニソの杜』
原発があるまち。
北陸の、ある町のお芝居です。
“ニソ”とは、村に棲む守り神・妖精のこと。
一昨年。
平演会で福島の原発事故を取り上げました。
その名も『FUKUSHIMA』
福島で何が起きたか、
私たちが何をどうすべきなのか。
それを突き詰めて真摯に向き合ったつもりです。
今回はまた違った原発への見方。
原発を誘致した漁村の物語。
原発ができたことによってまちが豊かになる。
どんな恩恵を受けたのか。
そして、
それを享受したがために何を失ったのか。
一元的に原発を否定しているわけではありません。
一緒に、考えて欲しいのです。
とても、切ない物語。
いろんなことがあって、
利害関係人間関係がいろいろあっても。
結局“ひと”を動かすのはやっぱり“ひと”
私たちにとっていちばん大切なものは何だろう。
その温もりを取り戻す内容です。
よければ是非是非、ご覧ください。
(≧∇≦)
『ニソの杜』
8/16 14時/18時
8/17 11時/15時
愛知県芸術劇場小ホール
前売一般2000円
シルバー1500円
ご予約、お待ちしております★
ぺこり。o(^-^)o





