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永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。


8月のお芝居のご紹介です☆

反核舞台人の集いと平演会の合同企画
『ニソの杜』

原発があるまち。
北陸の、ある町のお芝居です。
“ニソ”とは、村に棲む守り神・妖精のこと。

一昨年。
平演会で福島の原発事故を取り上げました。
その名も『FUKUSHIMA』
福島で何が起きたか、
私たちが何をどうすべきなのか。
それを突き詰めて真摯に向き合ったつもりです。

今回はまた違った原発への見方。
原発を誘致した漁村の物語。
原発ができたことによってまちが豊かになる。
どんな恩恵を受けたのか。
そして、
それを享受したがために何を失ったのか。

一元的に原発を否定しているわけではありません。
一緒に、考えて欲しいのです。

とても、切ない物語。
いろんなことがあって、
利害関係人間関係がいろいろあっても。
結局“ひと”を動かすのはやっぱり“ひと”
私たちにとっていちばん大切なものは何だろう。
その温もりを取り戻す内容です。
よければ是非是非、ご覧ください。
(≧∇≦)

『ニソの杜』
8/16 14時/18時
8/17 11時/15時
愛知県芸術劇場小ホール
前売一般2000円
シルバー1500円
ご予約、お待ちしております★
ぺこり。o(^-^)o

6月30日。
“夏越の祓い”
大祓です。

例年は普通に仕事をしているので、この日に京都に来られるのは久しぶり。
五年ぶりくらいでしょうか。
満喫( ̄∀ ̄)

祇園・八坂神社での“大祓式”を見学。
茅の輪をくぐったあとに茅を一本いただきました。
それを自分で編み編み。
ちいさな茅の輪の完成です。
この御守りを家の玄関に掛ければ厄除けとなります。

白峯神宮の“夏越大祓式”には参加。
神官さんと一緒に祝詞をあげます。
それから、息を吹きかけて厄と穢れを人形(ひとがた)に移したあとそれを焼納する。

本来は人形を川に流すものなのだけど。
昨今 難しい世の中だから焼いてしまうことになったのだそう。

茅の輪をくぐってしっかりお祓いをしていただいて終了です。
んー。
満足満足。

今年前半のさまざまな厄が全部祓えました!
明日から心機一転。
がしがしと頑張っちゃいますよ~。
o(`▽´)o
よっしゃ!

今日は6月30日。
いちねんも折り返しです。

夏越の祓い。
その前に、京都水族館に来ました。

癒やされる。
流石、京都。
地味でお品がいい。

ここの目玉
“おおさんしょううお”
素敵すぎます。
( ̄∀ ̄)

昨日の観劇でなんとなく気になって。
もういっかい確認。
2日連続で宝塚ネタです。

『ベルサイユのばら
~フェルゼンとマリーアントワネット編』
宝塚75周年記念。

失礼しました。
…25年前だったあ。
( ̄∀ ̄)
今年が100周年。
懐かしいなあ。

フェルゼンとマリーアントワネット編。
初演は日向薫と毬藻えり。
しかし更に、この公演は凄い特別公演!
各組トップスターが日替わりゲスト出演をしたのです。
大輝ゆうの他に花、月、雪より特別出演した安寿ミラ、涼風真世、一路真輝がオスカル。東京公演では星組の紫苑ゆうまで。
その全キャストを私は観ました。
そのときアンドレも同じく客演のオンパレード。

夢のような時代です。
(≧∇≦)
今は昔。

観る予定はなかったのですが。
急遽、宝塚のチケットがとれまして。

『ベルサイユのばら
~フェルゼンとマリーアントワネット編』
←ほかにもいろんなバージョンがある。
観劇。
(≧∇≦)

いやいや、驚いた。
20年前のキャストの声を忠実に模倣してある。
凄いや宝塚のチカラ。

べるばらってね。
宝塚のなかでもちょっと特別なので、言い回しも実は違うのですよ。
それが、ブレスの位置もアクセントまですっかり同じ。
それってかなり感動!
←論点違う?!
だって、このジェンヌさんたち。
当時はまだ子ども、いや生まれてないかもくらいだものね。
凄いわ。

初演のイメージが強すぎて、今回の公演を絶対に観ないと公言してたくせに。
もう千秋楽になるかと思うとついつい観てしまった。

初演が死ぬほど好きでね。
CDもビデオも擦り切れてしまった。
台詞ぜぇんぶ覚えている思い入れのある作品。
アントワネットの断頭台で思わず涙が。
あぁ。
この役者さん、上手い。
いいなぁ。
この芝居、幸せだなぁ。

当時、毬藻えり←初演のアントワネット。がゆってました。
この役をやったらもう本望すぎて、いつ辞めてもいいくらい。
…いやいや、今やっとトップスターになったばかりやがな。
f^_^;

娘役がトリをとることが少ない宝塚で、数少ないそのひとつ。
それぞれのキャラクターがきちんと立っていて、その存在も大きい。
それ位、このフェルゼンとマリーアントワネット編という作品はよくできてるわけですよ。

終わってから買い物して戻ってきたら、
皆さんが出待ちしている。
私も一緒に待ってみました。
でも、5分で飽きて帰路へ。
もう、根性ないわー。

即興劇
『深夜特急ホワイトスカイ!』

無事に終演いたしました。
平日の夜、お忙しいなかお越しいただいた皆さま。
有難う御座いました。
(≧∇≦)

即興劇…
ほんと難しいですね。
本番そのときまで全く読めないデンジャラス感☆
それをワクワクととるか、ハラハラととるか。

とっさに反応できるひと、
戸惑いを隠せないひと。
勿論それはあります。
けれど、その不自由さからどう展開していくか。
それぞれの模索を舞台にしてしまうおかしみ。
それは新しい世界を生んでくれます。
いわゆる『スジナシ』
“不協和音”こそが、この舞台での醍醐味です☆

これは、芝居ではありません。
観客からみても、危険すぎで観ていて胃が痛かったと言われました。
あら、最高に誉められてる♪
*^o^*
いつもとは違う今回の取り組みは、とても勉強になりました。
どの演目がよかったか、
また感想をお聞かせください。

皆さま。
有難う御座いましたー。
またどこかで一緒しましょうね♪
(o^∀^o)
またね。

『レッツ!献血!』
そして、
幻の『ミチル食品/ザ・カレー☆』
明日本番だというのに。

駅まで歩くことができないという状況。
どうやってゲネにいこうかと参っているところへ、優しい天使が。
ハッシーが迎えにきてくれました。
(≧∇≦)

朝起きたら、顔がえらいことに。
文字通り、血だらけ。
頑張ってふきふきしてみたけど、ヒリヒリする。
かさぶた剥がした跡が痛い。
どうなっているんだ!
明日メイクできないーかも。

明日は本番。
気合いを入れていくぜ!
朝には復活する予定。
お時間あれば、是非とも天白までお越しくださいな★

ワークショップ発表会
即興劇
『深夜特急ホワイトスカイ!』
6/25(水)19:30開演
天白文化小劇場
(地下鉄原徒歩1分)
入場は無料★
お誘い合わせのうえ是非どうぞ♪
昨日の夕方から、かなり体調が悪くて。
家まで辿り着くのがやっとの有り様。
えらくてどうやって帰ったか覚えてないくらい。
稽古もろくに出来やしない。

ご飯作れなくて、気晴らしにお寿司の出前をとったら、
なんと届くまでに二時間!
食べれたのは8時半。
余計に体調悪くなっちゃった。
(ノ△T)
散々だったわ。

て話をしながら両親といて。
「ねぇ。ぱぱ。
悪いんだけど腰踏んで!」
「なんでお父さんが。」
「こないだ父の日を祝ってあげたじゃない!
いいからやって。」
「はいはい」
しばらくして。
「お父さん疲れたよ。
お母さんにやってもらって。」
「えーっ」
「仕方ないわねぇ。」

70にもなる親に腰を踏ませる娘って…。
なんて親不孝。
少しだけ反省しつつ、今日も眠りに入ります。
頭痛と目眩で気持ち悪いです。
とほほ。f^_^;
うちに、佐藤さんがやってきました。
“佐藤さん”

しばらく居候します。
ちょっとのあいだ面倒をみます。
食卓について、じっとこちらを見ています。
つまらなそうです。
佐藤さんは、無口です。

とっても色白なのですよ。
なのにかなりガタイがいい。
なんか、9頭身くらいあるんじゃないかと思えてしまう。
モテるんだろうな。
悔しいケド顔もいいし。

…あ。
これ、何かの伏線なのでよろしく。
(`∇´ゞ

佐藤さん、笑っています。
いや。
本気で面白いですよ。
めちゃめちゃ笑えますよ。
”(ノ><)ノ

“即興劇”というと難しく考えがちだけれど。
きっとそんなことはない。

だってね。
アイデアって、無限だなと思う。
そして、思いもかけない皆さんの発想力に脱帽!
尽きないわあ。

全然堅くないしむしろ、ユルい。
いやいや、まだまだ進化は続いていくよ。
お時間あれば、和みに天白までお越しくださいな★

ワークショップ発表会
即興劇
『深夜特急ホワイトスカイ!』
6/25(水)19:30開演
天白文化小劇場
(地下鉄原徒歩1分)
入場は無料★
お誘い合わせのうえ是非どうぞ♪