温度差の話の続き。
そろそろ話がまとまったかなぁのころだったので、
連絡がきたのはその話だと察しました。
案の定でしたが、二方向の話なので、まずはこちらをまとめてみます。
「会社さんからスケジュールの打診は来ました?」
私“いや、まだ全くないですね”
「そうですか…それが会社さんの答えってことかぁ…」
私“え?どういうことですか?”
「声かけてないってことは、チームに入れない判断をしたんだと思う。あれだけ大口たたいたのに、仕事にできなくて申し訳ないです」
私“あ〜そうなんですかね…?こっちは大丈夫です。気にしなくて。わざわざ連絡ありがとうございます”
という流れから、話し合いは解決して、今までどおりのチーム体制で動いてるんだなぁと、よかったと思って聞いてました。
で、その後、会社さんのほうに用事があって連絡。
ついでに話し合いが終わって…の話になり、先に電話があって話をしたことを伝えました。
会社さん、絶句。
関係者が集まって話がされたけど、結局平行線のままだったと。
あまり詳しくは書けないけど、私が話した内容は、会社さんが思ってる結果からは想像になかったものだったようです。
会社さんは、それだけ大口たたいたんだから、そちらが全権仕切っていただいて結構。あるいは自分達は抜けてもいい。
大口さんは、おそらく想像ですが、自分がやりやすい体勢を作ってくれると思っている。
しばらく頭から離れなくて考えてた結果、そう考えれば、私と話をした内容と辻褄があうように思います。
会社さんは、ずっと『え…怖い…いつの話ですかそれ…意味わからんどういうこと…?』とパニックになってましたが、私もあれ?さっき数分前に話したことだよな…?と、なんだか奇妙な世界に入り込んだ感じになってました。
とりあえず私は一歩さがったことになり、ちょっとホッとしてます。
会社さんは、今後どうしていくのか…今は考えられない、考えたくない、来週まで忘れる、と終わりましたが、また難題が残ってしまって気の毒状態…。
会社さんが抜けるから、丸ごと私に依頼したいって連絡かと思った、と会社さんに話したら、そうなったらごめんなさい言おうと思ってました、と言ってたので、私と会社さんの頭ん中は一緒なんだと思います。
これで、今まで通りには出来ないところまできてるのがわかりましたが、どうなるのか…。
怖い話はまだ続きそうです…。