いつもいらっしゃらない上司が様子をみにくることは、まぁないことはないので、軽くどうしたのかなぁくらいの感じではありました。
責任者をやってる私ともう1人。
ちょっと話がある、と言われ、一気に緊張につつまれた訳です。
先にもう1人のかたが行き、その間、頭の中はいろんな想像が駆け巡ってます。
何か状況が変わって、引き止められるか。
他の配属打診とか?
まだやってないことの催促…なことはないな。
スタッフがいないところで話されることだから、まだ公にできないことで、あんまりいい話に感じられません。
しばらくして、次は私とお話。
ずっと一緒にやってきた、つーかーの女史が会社を辞める、と。
デカすぎる“えっっっ⁉︎”が出てしまいました。
その予測はなかったので、驚き絶句です。
話を聞けば、そうですよね、なるほど、わかります、と気持ちを落ち着かせようとしましたが、その場では無理でした。
なんでもないように話してましたが、今にも涙がこぼれそうでした。
ここ一年一緒にいたくらいですが、濃厚すぎて、もういないとか考えられないし、さみしすぎる…気持ちがおさまらないです。
なんで言ってくれないんですかね…ここまで一緒にやってきたのに…他の人から聞きたくなかった…いや、社員じゃないしそんなもんか…いや、それにしても話す機会はいっぱいあったし…いや、そこまで思ってないか…自分ウザいな…。
本人の口から聞けなかったのがショックすぎてます。
自分の口から言うと思うから、初めて聞いた顔してほしいって言われたけど、うまくできるか自信がないです。
誰にも言えないから、書いて少しでも昇華しないとやってられないです。
今日は凹みで終わり。
明日は午前中で終わり、お楽しみ満載が待ってるから、元気いっぱいもらってこよう。