外出自粛しつつ、必要な時はあって、今から打合せいってきます。
人が少ない。
がら空きの商品ラック。
正確な情報だけ取り入れて、他は遮断!
見聞きする中には気分も落ち込みがちですが、
ありがたいことに、ネット環境を使って楽しませてくれる人たちがいっぱいで元気もらってます。
こんな時でも仕事をいただけることに感謝です。
今からの打合せは、ちょっと慎重にお伝えしなくてはいけないことで、同性の私が話をするほうが安心するかなと名乗り出ました。
相手に情報を与えて、大丈夫です!って伝えるための絶対必要なこと。
ちゃんと説明して、理解してもらえるように。
そんなことを思いながら、最近あった出来事で、考えることがありました。
趣味で通ってる施設も、営業時間の短縮となり、今週からそれが始まりました。
消毒液がおかれ、スタッフはマスク。
体調がすぐれないかたは入室を控えるように、などの注意書き。
そういったことは仕方のないことですが、私は元気なので時間短縮の月曜日、利用してきました。
気づいたら3人しかいない館内に入ったアナウンスは「あと30分で閉館です」。
あら⁈
お知らせも受け取ってたのですが、短縮はわかっててもちゃんと読んでおらず、慌てて退出準備をしました。
が、荷物置き場にはまだたくさんの人がおり、明らかにあと30分で全員が出ていける状態じゃない。
慌てる様子のない人たちもいて、スタッフも特に何も言わず。
5分前に出る準備ができた私の横で聞こえてきた会話に耳を疑いました。
もう帰ろうとしてる利用者
「あら、◯時で閉店よ、ここ」
まだ準備が出来てない利用者
「うん…でもこの状態じゃ…まだみんないるし大丈夫でしょ」
え?
ルール守らない利用者の声でした。
少しも急ぐ様子もなく、完全に閉館時間に間に合わない姿をしていました。
振り返ると、ひとりやふたりじゃなく、結構たくさんいました。
それだけじゃなく、施設側にも問題があって、
閉館30分前まで固定のスケジュールを組んでるし、それに参加した利用者が、私が慌てる時にいた方々だったのです。
施設側は、急いでくださいと言えるわけもなく、全く言ってるスタッフはおらず、利用者がいなくなるまでは待つ姿勢なんでしょう。
これじゃ、時間短縮した意味がない、と思いました。
施設を利用する時は、必ず受付をするので、その時に「今日から時間短縮で閉館なのでお願いします」と声かけは出来なかったのか。
閉館30分前までスケジュールを組むのもおかしい。せめて1時間前くらい時間がないと、特に女性は退出準備が整わないです。
施設側の甘さと、利用者のゆるさと、なんのためのルールなのかわからないのと、慌てた自分って…と、なんか悲しくなりました。
じゃあ、行かなきゃいいなと思ったんです。
長く利用させてもらって、行きやすかったのですが、気持ちがそうなってしまったので、退会することに決めました。
支離滅裂な内容になっちゃった笑
早く平和な世界が戻ってきますよおに。