兄も母も大きな変化はなく日々がすぎている
私は年末年始に頑張りすぎたようで
疲労からくる坐骨神経痛といわれた激痛と過ごす毎日だ
右足がすべて痛い
右外股関節から右足のくるぶしあたりまで
痛くて歩くと痛い
座るとじんじん
寝返りできない
ロキソニン飲めばまぁ効いてるが
スッキリするわけでもない
そんな状態のなか
兄がしっかり自分で生活できているお陰でセーフだ。
強い薬で夜中倒れることもなく
心配で仕方ない状態ではないからホントに良かったと思う
母の認知症はだいぶ進んで
とんちんかんなことばかりだけど
まだまだ平穏にくらせている
私の身体の痛みのお陰で
頑張り続けてきた自分を
かなり緩めることになった
こうでもないと走り続けてしまう
まだまだいけると思ってはいたけど
私だって56歳だ
自分で労るしかない
3月は結構休んだ
家事も力抜いて
やりたくないときはやらない
兄も母も水すら買いに行けない状態だから
いつも2人のこまらないよう用意もしていたけど
なくてごめん!!
買ってないごめん!!
そんなんでも2人とも文句なんて言わないし大丈夫なのだ
家事を頑張りすぎていたんだなーと振り返る
完璧主義とか潔癖でもないけど
自分が全部しないと気持ち悪かった
そこを少し緩めることができるといいのだろうけど。
とにかく
私は今まで少し気持ちが若かった
元気はつらつな方だったけど
さすがに少し
もう若くはない過ごし方
をしたくなっている
自分にとって大事なことだけをじっくり丁寧に
あとはケ・セラ・セラでなんとか。。
自分を大切にしないと
今後兄と母ももっと手のかかる方へ行くはずなのに
今の私は
朝身体がほぐれてないから
母に靴下を履かせてもらっている次第だ
我が家は
私の元気な身体が大事なのだ。
3月は休んだし
新年度もスタートしたことだし
ゆるくじっくり
私も始動していこうとおもうのだ