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研究と見えない世界の備忘録

日々のメモ。見えない世界のこと。子育てのこと。学業のこと。

いつの頃からか分からないけど、ものすごくケチになっていたみたいです。直してきたつもりでもまだまだ直っていない。入院してた時、食事が美味しかった。でも体重のことを気にしてたのと、出産のショックで便秘になってたのが気になり思い切り食べられなかった。こんな寝てばかりの生活でしっかり食べちゃったら身体重たくなる一方じゃないか!って、産後フラフラの時にまでそんな発想なんだから重症です。いま食事の写真見返したら、栄養バランスのことすごく考えて用意されてたのが分かる。太る献立じゃない。とゆうか身体がボロボロのときに、太るとか太らないとかの問題ではない。

お風呂の残り湯をめぐる私の態度もものすごくケチです…。夜お風呂沸かして入ったんですが、旦那さんとねんちゃん(赤ちゃん)は寝ちゃって入りませんでした。旦那さん、そのまま風呂入らず仕事へ。朝、風呂の残り湯を使って洗濯したいけど、ひとりしか入ってないのに使うのもったいない。ねんちゃんが起きてくれたら入浴させちゃって、その後洗濯したい。でもなかなか起きない。起きても授乳するので直後だと控えた方が良く、なんだかんだでタイミングが無い。結局午後一時頃にお風呂に入れて、その後洗濯して干したので洗濯物乾かない…。せっかく天気良かったのに、洗濯時間がズレてしまって不満。

こうゆう自分を最近俯瞰しています。ごはんはその時食べたいと思ったら完食すれば良いし、なかなか洗濯出来ないとキュウキュウするくらいなら残り湯使わず洗濯しちゃえば良いんです。ケチだよなあ…って思う。こんな余計なことに心をとらわれている内は現実創造なんか出来ないですよね。。本当に小さな小さなところに思考の癖は散らばっていて、だから自分を変えるってゆうのはかなり大変なことなのだと思う。ここで残り湯のこと気にせず洗濯できるようになったとしても、別でまた似たような癖に気付くだろうし。気付く度に直していっても、調子悪くなったらまた戻っちゃったり、直すのにとても抵抗のあることに気づいてしまうこともあるだろうし、そもそも気づいてないケチもたくさんあるだろう。

何をそんな些細なことで…とゆう感じですが、突き詰めていくと私は自分のこと信頼できるようになりたいのです。焦らず自己否定し過ぎず、もう少し自分のことを信じてあげて過ごそうと思います。



いただいた可愛いリース