臨月も後半に入ろうとしてるのに全く臨月ぽくないな〜と常々思っていました。ふとした時に妊婦であること忘れるし…「…は!赤ちゃん元気かな!?」と思い出したように胎動確認したりお話したりしてます。
すると案の定、今日38wの健診で、全く産まれる気配が無い、子宮口が硬い、と言われてしまいました。。たぶん、臨月どころか妊婦らしさゼロの子宮口だったんじゃないかな…
このままだと誘発分娩になる感じさえするから、運動とか生活を工夫してくださいと言われました。
いざ先生からそう言われると焦ったのですが、でも子宮口が硬く閉じている理由に、心当たりはありました。
まず、お義父さんの具合が悪くなってから亡くなってお葬式までの間、自宅や病院から一時間以上離れた夫の実家に通っていたので緊張状態にあったこと。体調は優先して周りからも気遣われていたものの心配ではあったので、「まだ産まれないんだよ。もう少しお母さんと一緒にお腹にいようね」と話しかけていました。
それと原稿やら仕事の提出物が月末にかけて多少立て込んできたのもあり、「産まれる前に済ませなきゃ…
早めに産まれちゃったらちょっと困るな…猶予ちょうだいね」と思っていたこと。
正期産の時期に非常時だったり遠出したり、夫が長く家を空けることになったり、仕事の締切が気になってはいるものの進める馬力が出なかったり、でも父のことも仕事も大事に思っていることなので…と。とにかくメンタルの面でも緊張で産道を硬くしていたのは明らかでした。
赤ちゃんはお母さんの「まだ産まれないんだよ」てゆう都合のとおりにお腹で大人しくしてくれてるだけなのに、いざ産まれる気配が無いと言われたら言われたで焦られて、かわいそうなことをしてしまいました。おまけにへその緒が胎盤の端に付いてるらしく、お産の時に気をつけないといけない可能性があると言われたり、義父のお葬式の時は実母が近所の人達に「妊婦がお葬式に出てはいけない」と言われたと心配してきたりで、ここ数日の不安が積み重なり泣きながら病院から家まで帰りました…。
魚座満月だったので浄化だと思うようにします🌕
心身を立て直して、仕事をさっさと済ませて適度に身体づくりをして、鷹揚な気持ちで最後の妊婦生活を楽しもう。張り詰めていたことに気づかせてくれました。
