今年のお雑煮は、
映画にちなんで三つ葉を結んで飾りました
昨年大活躍の三葉ちゃん、ありがとう
ラブストーリーの根底に流れるのは、
諦めなければどうにかなる、希望を持ち続けて進みなさい、
という監督からの変わらぬメッセージ。
話の構成は全く違いますし、監督も違いますが、
生まれ変わったGodzillaも私にとっては同じものでした。
みんなが幸せになるために、
また、それを守るために持つ希望が、
究極的に世界を救う。
世界的な表向きのヒーローになるのは一握りの人でも、
裏側で支える方々がたくさんいて、
本当はそのひとりひとりがヒーローなんだと思います。
そこに光を見つけて欲しい。
どちらの映画も、
最後に報道機関が影の英雄を讃えるシーンはありませんでした。
その後の三葉ちゃんが描かれていますが、普通に生活している女の子。
矢口さんはあのまま自身の信念で政界を突き進むでしょう。
私は両方のこの部分が一番好きです。
現代でリアルを追求したらもみくちゃになり、
ちょっとしたことで叩かれ、祭り上げられてしまう。
そうすると、人生が変わってしまう…
それは、とても不幸なことだと思います。
たとえそれが悪事への制裁だったとしても、
かなり厳しい現実になることは、見てのとおり…
そっと生きられることに安堵しました。
昨年一番感じたことは、
何もかもを明るみに晒すことの弊害と
…その必要性でした。
必要ではあるけれど、やり過ぎてはいけない。
傍観者が当事者を傷付ける権利なんかないのです。
そんなところに必要以上の光を当てる必要はない、そう思います。
それとは逆に、
脚光とは関係ないところで、諦めずに頑張る人達がいる。
そういう方々にこそ、そっと光を当てて欲しい。
蛍を見守るように、そっと。
そして共感し、自分の出来ることを迷わず実行する。
その連鎖が幸せを生む原動力になるのだと思います。
小さなヒーローも大切な存在。
彼氏は彼女の、お父さんは家族の、
先生はその道の学徒の、先輩は後輩の、
地域の振興役は地域の方の。
その輪がきっと世界を変えます
皆様にとって良き年になりますように✨
