昨日を生きた自分を褒めながら

今日もただ静かに瞬間〔トキ〕を待つ

明日を生きる僕を否定しながら

それでも幸せな気持ちの朝を期待して眠りにつく
あなたは今幸せですか?

あなたは今誰かの隣で幸せに笑っていますか?

あなたの隣で今誰かが幸せに笑っていますか?

もし今あなたに少しでも幸せがあるなら、私はその幸せの永遠を願うよ。

あなたは私にたくさんたくさんのものをくれたから、私は心からあなたの幸せを願っています。

あなたはきっと多くの幸せを望みはしないから、私もあなたにめ~いっぱいの幸せを望みはしない。

あなたがこの先ずっとずっと笑っていられるだけの幸せをあなたに。
踏みしめるための地面がなくて

両手を伸ばせる空がない

自分のイミが見えない空気に

僕はただ

だまって目を閉じた

もういいや。

そうやって言うことで、自分を守るんです。


そういうことだよ。

そうやって最初っからわかっていたふりをして、自分を守るんです。


そこまでじゃなかったし。

そんな言葉でキズを隠して、自分を守るんです。



いつもいつもいつもいつも。



だってそうしなきゃ崩れ落ちてしまうから。

だってそうしなきゃ笑顔でなんていられないから。

だってそういう方法しか思いつかないから。





期待なんかしない。

もう期待なんかしない。





そんなこと。





言えない。
私は何度、幸せを諦めればいいんだろう。

私は何度、ぬくもりを諦めればいいんだろう。



私はいつまで、平気なフリをし続ければいいんだろう。

私はいつまで、笑顔でウソをつき続ければいいんだろう。



私はどうすれば、期待をしなくなれるんだろう。

私はどうすれば、希望を持たなくなれるんだろう。





期待しなければ、裏切られない。

希望を持たなければ、絶望は訪れない。





それでも。





明日に訪れるかもしれない幸せなぬくもりを私は求めてしまうんだね。